人を羨むくらいなら書け。それしかできないだろ
誰かの成功の根元には、書いたという事実しかない。
人の成功が羨ましい。書籍化だとか専属契約だとか、そういうのがどうしようもなく羨ましく思える。万人受けするものが書けないとわかっていても、やっぱり羨ましいなと思う気持ちが常にある。羨ましい。
万人受けするものに舵を切ればいいのか。
そんな死にに行くようなことするんじゃない。どうせ伸びない。分かってるだろう。
ツイッターなんかで、書籍化がどうの専属契約がなんだとよく見る。誠にいい事じゃないか。
そう思えないなら、自衛のためにミュートでもなんでもしろよ。下を向く時間がもったいない。
人の成功が羨ましい。じゃあその人はなんで成功したのか。
書いたからだろ。結果が出たんだよ。書いた結果が出た。単純な話じゃないか。なんでそこに不満を持つんだ。お前も書けばいいんだよ。
だって時間がないだとか、家の中がうるさいだとか、言い訳なら便所でして、出したもんと一緒に水に流せ。書かないことには結果が出ない。書くしかなんだよ。
たまに創作論だとか自慢だとかが、ツイッターで流れてくる。
見なきゃいいのに見て、嫌な気持ちになる。
自滅するな。言いたいことを言うのがツイッターなんだから、誹謗中傷じゃないならほったらかしとけ。今読んだその文章を投げた人と今イヤな気持ちになったお前は、恐らく一生会話することなんかない。
いちいち正面から全部受け止めるな。鳥の鳴き声と思っとけ。
人の成功が羨ましい。なら自分で成功をつかむしかない。拾い上げに期待して、誰かの力でなんとかなろうとするな。ダサいんだよ。羨ましいって気持ちがあるなら、書いて結果を出せ。
続けてれば、そのうちなんらか形になる。へばるな。お前は書くこと以外取り柄がない。お前を信じ抜けるのは、お前だけ。書け。書けなくなるまで書いて、書けなくなったら休め。
書かないと結果がない。書いて結果が出ないから書かないっていうのは、芽が出ないから種を植えてないのと同じ。




