ドラゴン到来! 第61話
戦いが終わり、いよいよ帰還の時。
「ニコ、乗れ。帰るぞ」
カイチが誇らしげに鼻を鳴らし
自分のふさふさとした背中を顎でしゃくった。
「ニコ。俺と帰った方が空を飛べる分、圧倒的にはやいぞ」
すると横から、アンズーが巨大な翼を広げ
対抗心丸出しで割り込んでくる。
「アンズー……貴様、我に逆らう気か?」
カイチの目がスッと細められ、低い唸り声が漏れる。
「逆らうつもりはない。ただ、純然たる事実を言ったまでだ」
アンズーも涼しい顔で言い返す。
神話クラスの魔獣二頭が、たった一人の小さな少年を
乗せるためだけにバチバチと火花を散らし始めた。
板挟みになったニコは、「えっと……あ、あの……」と
両者を交互に見て、すっかりおろおろしてしまう。
その微笑ましくも周囲からすれば恐ろしすぎる光景を見かねて
蒼炎王ドラコニクスが呆れたように深い溜息をついた。
「……困っているではないか。お前たち、いい加減にしろ」
絶対者の威厳を放つ一声に、ピタリと二頭の言い争いが止まる。
助け舟を出してもらったニコは、ホッと心から安堵して
感謝のキラキラとした目で巨大な竜を見上げた。
その純粋な視線に気づいたドラコニクスは
少しだけ目を瞬かせた後――悪びれもせずに言った。
「……我と帰るか?魔獣園への道案内は、お前に頼みたい」
「はい! 任せてください!」
ニコがパッと笑顔になって即答する。
((ああっ……道案内という正当な理由で……!))
喧嘩を止めたはずの蒼炎王に完璧な口実で
美味しいところを全部持っていかれ
カイチとアンズーはぐうの音も出ないという顔で固まった。
そんな二頭のショックをよそに
ドラコニクスは王としての的確な帰還指示を出し始める。
「イグニヴァル。お前はヴォルガディンとフレアディオを乗せていけ」
「はい、承知いたしました」
極炎の斬撃を見せた不死鳥のようなワイバーン
イグニヴァルが恭しく頭を下げる。
「マグナード。お前は重いからな、我が直々に掴んで連れていってやる」
ドラコニクスが、ひときわ巨体で重量級の魔獣へ向けて言った。
「はい……お手数おかけします……」
マグナードは、大きな体を少しだけ丸め
申し訳なさそうに頭を掻きながら返事をした。
ドラコニクスたちが空へ舞い上がっていくのを見送ると
今度は園長が残されたメンバーの帰還に向けてテキパキと指示を出し始めた。
「アンズー。サンとアカネ、それとルーナを運んでやってくれ」
「カイチは、クルツとゴリムを頼む」
手際よく魔獣たちへ割り振っていく園長に対し
クルツが一歩前に出て遠慮がちに言った。
「園長、私は後で構いませんよ。どうぞ、園長がお先にお帰りください」
「馬鹿者、遠慮などするな。大丈夫だ!
わしはずっと後ろで指示しかしておらんからな
お前たちと違って大して疲れてはおらんのだ」
園長が豪快に笑って手を振る。
だが、その言葉にクルツは真剣な表情で首を横に振った。
「……それでも、園長があの絶望的な重圧の中で
ずっとみんなを守り、支え続けてくれたからです。
だからこそ、私たちは心置きなく前を向いて戦えたんですよ」
クルツの真っ直ぐな感謝の言葉。
それは、この場にいる魔獣園のメンバー全員の総意でもあった。
その熱い思いを受け、園長は少し照れくさそうに鼻の頭を掻いた。
「ふん……まあ、そういうことにしておいてやろう」
園長は照れ隠しのようにコホンと咳払いをして
二頭の神話級魔獣に向き直った。
「アンズー、カイチ。悪いが、わしは近くの『露天風呂』で待っているから
皆を送り届けたら迎えを頼んだぞ」
「……露天風呂!?」
先ほどまでの感動的な空気が一変し、魔獣園の仲間たちから一斉に素っ頓狂な声が上がった。
「おーい、リシェル。それに両ギルド長。
のんびり温泉でも入って、迎えを待ちましょうや」
園長は部下たちの驚きの声を華麗にスルーし
かつて冒険者時代を共に駆け抜けた顔見知りの面々へと
すっかりくつろいだ様子で声をかけた。
「園長! まさか、最初からそれが目的で
私たちを先に帰そうとしたんですか!?」
あまりのちゃっかり具合に、クルツが目を見開いて抗議する。
「そ、そんなわけがあるか! たまたま北の大地に
いい温泉が湧いているのを思い出しただけだ!」
園長が慌てて、しかし明らかに目を泳がせながら全力で否定するのだった。
ーーーー
一方、後方を託され、重苦しい空気に包まれていた魔獣園。
見張り台に立っていたガルドが
遠くの空に現れた巨大な影を捉え、血相を変えた。
「おい、あれはなんだ! クレイグ、見てみろ!」
震える手で、ガルドが双眼鏡を隣のクレイグに押し付ける。
レンズを覗き込んだクレイグの顔から、一瞬で血の気が引いた。
「ド、ドラゴンだ……! 規格外のデカさだぞ!
アレンさんに知らせてくる!」
クレイグは弾かれたように見張り台を飛び出し
建物へと駆け込んでいった。
クレイグが手放した双眼鏡を慌てて拾い上げ
ガルドは冷や汗を流しながらもう一度上空の影を確認する。
(北に向かった仲間たちはやられたのか……?
なんであんな化け物がこっちに……)
絶望的な想像が頭をよぎる中、ガルドはふと
その恐ろしい竜の背中に小さな違和感を覚えた。
「……ん? 何か、乗っている……?」
「ガルド! ほんとにドラゴンなのか!?」
その時、建物からクレイグに連れられた
アレンが血相を変えて飛び出してきた。
最悪の事態を覚悟し、その顔はひどく強張っている。
だが、双眼鏡を覗き込み続けていたガルドの口から出たのは
悲鳴でも警告でもなく、ひどく間の抜けた大声だった。
「ニ、ニコだ! ニコが乗ってるぞ!」
「……は? ニコ……?」
予想外すぎる名前に、アレンが目を丸くして
ガルドから双眼鏡をひったくるように取り上げた。
「紛れもないドラゴンだ……デカすぎる……って
えっ? ニ、ニコ? なぜニコがあんな恐ろしいドラゴンに……?」
レンズ越しの光景に、アレンの思考が完全に停止した。
巨大で恐ろしい竜の背中にちょこんと座り
こちらに向かって手を振る見慣れた少年の姿。
アレンは混乱したまま、隣のクレイグに双眼鏡を押し付けた。
「お前も、ちょっと見てみろ……」
再び双眼鏡を覗き込んだクレイグが、空を見つめて興奮気味に叫んだ。
「ニコだ! ニコに間違いないですよ! ってことは
アレンさん……まさか皆、勝ったのか!?」
「ゴリムが言っていた、巨神と戦っている『翼のある魔獣』って
……まさか、このドラゴンのことだったのか……」
信じられない光景に、アレンが呆然と呟くように言った。
ズシィィィィンッ……!!
猛烈な突風と雪煙を巻き上げながら、巨大な蒼炎王ドラコニクスが
魔獣園の副庭にゆっくりと降り立つ。あまりの巨体と迫力に
アレンたちは思わず数歩後ずさった。
その恐ろしい竜の背中から、ニコがひょっこりと顔を出す。
「みなさーん! 無事、勝つことができました!
みんな無事なんで安心してくださいねー!」
ニコが、まるで近所に少しお使いにでも行ってきたかのような
無邪気で明るい声を張り上げた。
「安心って、お前な……! どんだけ心臓に悪い
帰還の仕方をしてるんだ……寿命が縮むかと思ったぞ……」
最悪の事態を覚悟していた分、一気に全身の力が抜け
アレンが深いため息と共に愚痴をこぼした。
「ニコ! お前が無事なのはわかったが……ゴリムは!?
ゴリムも無事なんだな!?」
我に返ったガルドが、身を乗り出して
一番気になっていた仲間の安否を問う。
「はい、ゴリムさんも無事ですよ!
もうすぐカイチさんが乗せて連れて帰ってきてくれます」
ニコが満面の笑みで答えると
ガルドの顔にパッと安堵の光が広がった。
「……よかった。本当によかった……。よし、ガルド。
中にいるみんなを呼んできてくれ。
アレンが、ようやく安堵の笑みを浮かべて指示を出す。
「はいっ! すぐに呼んできます!」
ガルドが弾かれたように踵を返し
建物の中へと勢いよく駆け込んでいった。
「アレンさん。空からアンズーさんたちも来ますよ」
上空を見上げていたクレイグが
続いてやってくる魔獣たちの影を指差して言った。
竜の背から雪の上に飛び降りたニコが、改めてアレンに向き直る。
「アレンさん、こちらドラコニクスさんです。
一緒に戦ってくれました。ドラコニクスさんのおかげで
勝つことが出来たんですよ」
ニコが、神話の怪物をまるで
新しい友達のようにあっけらかんと紹介した。
「お、お世話になりました……!
留守を預かっておりました、アレンと申します」
アレンは極度の緊張で背筋をピンと伸ばし
ドラコニクスに向かってかつてないほど丁重に
深々と頭を下げた。
そんなガチガチのアレンを見下ろし
ドラコニクスは鼻から短く息を吐いてフッと笑った。
「面を上げよ。我もこいつらに助けてもらったのだから
お互い様だ。気にするでない」
王としての圧倒的な威厳を持ちながらも
その言葉には共に死線を潜り抜けた者への
確かな敬意と、寛大さが滲んでいた。
ガルドがまず、医務室のドアを叩いた。
コンコンッ。
「どなたですか?」
中から、避難民の受け入れで
疲労困憊のはずのベルモットの声が響く。
「ガルドです」
「入って来てください」
ガルドが恐る恐るドアを開けて中に入ると
ベルモットが振り返った。
「ニコたちが帰って来ました!」
その報告を聞いた瞬間、ベルモットは表情を引き締め
すぐに問い返す。
「怪我は!? 無事なんですか!?」
医者としての職業柄、最悪の事態を想定した鋭い声だった。
「いや、それが……外から見た感じだと
みんなピンピンしてて大丈夫みたいだぞ」
ガルドが拍子抜けしたように頭を掻きながら答える。
「そうか……」
その言葉に、ベルモットは全身の力が抜けたように
深く安堵の息を吐いた。
「あ、それとベルモットさん。一応言っとくが
……今、外の副庭にドラゴンがいるけど
腰を抜かして驚かないでくれよ」
ガルドが、まるで『外に野良犬がいますよ』とでも言うような
気軽なテンションで伝えた。
「……は? ド、ドラゴン……?」
突拍子もない単語に、ベルモットの安堵した顔が
再び引きつり、素っ頓狂な声で聞き返す。
「そうです。正真正銘のドラゴンだ。
じゃ、俺はロルフさんたちにも知らせに行くんで!」
唖然とするベルモットを医務室に残し
ガルドは足早に厨房へと向かった。
食堂のドアを勢いよく開け、カウンターの奥を覗き込む。
厨房の中では、避難民たちのための食事の準備で
ロルフとマレナが額に汗を浮かべて大忙しで立ち回っていた。
「ロルフさん! マレナさん! ニコたちが無事に帰って来たぞ」
ガルドが大声で知らせる。
「本当か!? サンさんやルーナは無事なのか!?」
ロルフが弾かれたように振り返り
調理の手を止めて心配そうに聞いた。
「ああ、もうすぐ全員揃って帰って来ると思う
さあ、外に出迎えに行こうぜ」
ガルドの明るい声に、ロルフとマレナは顔を見合わせて喜び
エプロンを外して急いで副庭へと向かった。
その足早に歩く廊下の途中で
ガルドがふと思い出したようにロルフに告げる。
「あ、ロルフさん。さっきベルモットさんにも言ったんだが
今、外にはドラゴンがいるから、驚かないでくれ」
「……ドラゴン? なんだそれは?」
ロルフはきょとんとして首を傾げた。一般の人間である彼にとって
神話の生き物など絵本の中の話ですらピンとこないようである。
「えっと……とにかく、ものすごく大きな魔獣がいますので
ビビらないでくれってことだ」
ガルドが分かりやすく言い直した。
「ああ、わかった、わかった」
ロルフは呑気に頷き、ずんずんと歩みを進める。
(……本当にわかったのか微妙だが……まあ
本人がわかったって言ってるからいいよな……)
いざ本物の蒼炎王を見たら絶対に腰を抜かすだろうなと
予想しつつ、ガルドは少しだけ同情しながら
ロルフの背中を追うのだった。
そして、ロルフが建物から副庭へ飛び出した、まさにその時。
上空から、二陣として出発していたアンズーが帰還し
ひらりと雪の上に舞い降りた。
神話の猛禽であるにもかかわらず
その着地は風すら立てないほど見事なものだった。
背中にサンたち女性陣を乗せているせいか
かなり気を使っているようである。
アンズーが静かに腰を深く沈めると
その背からサン、ルーナ、アカネの三人が
無事に庭へと降り立った。
その光景と、無傷で生還した彼女たちの姿を目にした
ロルフの視線は、もはやドラゴンの巨体など飛び越えて
完全に三人に釘付けになった。
「サンさん……っ! ルーナ……! お帰りなさい……!!
無事で、本当に無事で良かったです……ッ!」
張り詰めていた緊張の糸が切れ
ロルフは涙ぐみながら三人へと駆け寄った。
「ロルフ、留守を任せてすまなかったな。心配かけた」
サンが、いつもの優しく力強い笑みでロルフを迎える。
ふと、ロルフはサンの隣に立つ見慣れない
(しかし、どこか面影のある)女性に目を留めた。
「……ん? アカネか……?」
「ロルフにいちゃん、もしかして私のこと忘れたのか?」
アカネが、昔と変わらない不敵な笑みを浮かべて言い返した。
「なっ……見違えたなぁ〜!」
ロルフは心底驚いたように声を上げた。
彼がサンに弟子入りした頃
まだ小さくていつも遊んでやっていた女の子が
見事な炎の使い手として立派に成長した姿を
目の当たりにしたのだ。
「そんなに変わってないでしょ」
アカネが少し照れくさそうに笑う。
死闘のあととは思えない
家族のような温かい空気がそこには流れていた。
「そんなに変わってないでしょ」
アカネが少し照れくさそうに笑う。
死闘のあととは思えない、家族のような温かい空気がそこには流れていた。
その温かい空気をさらに包み込むように
今度は副庭の入り口から、力強くも優雅な足音が近づいてきた。
「戻ったぞ」
雪を蹴立てて陸路を駆けてきたカイチが
立派な角とふさふさの毛並みを揺らして姿を現す。
その背中には、クルツとゴリムが乗っていた。
「ゴリム……!」
真っ先に弾かれたように駆け寄ったのは、ガルドだった。
カイチの背からドスッと飛び降りたゴリムは
死線を潜り抜けてきたとは思えないほど、いつも通りの元気な声を上げた。
その傷ひとつないピンピンとした姿を見た瞬間
ガルドの目からボロボロと大粒の涙が溢れ出した。
「お前っ……本当に、無事で……っ、よかった……!」
「ば、馬鹿野郎、泣くなよ!」
言葉にならないガルドの涙に、ゴリムは照れくさそうに頭を掻きながらも
ガハハと笑って力強く友の肩を叩いた。
一方、カイチの背から静かに降り立ったクルツの姿を見て
アレンもまた深く、長い安堵の息を吐き出していた。
「クルツさん……ご無事で何よりです」
張り詰めていた緊張が解けたアレンの声に
クルツは穏やかに微笑んで頷いた。
「アレン、心配をかけたな」
クルツはアレンの目を真っ直ぐに見つめ、深く頭を下げた。
「魔獣園の留守を預かってくれたことに、心から感謝するよ。
私たちは後ろを振り返らず、安心して戦うことができた。
……本当にありがとう」
「……防衛の準備をして待っていただけで、俺は何もしていませんよ」
その最大の賛辞と労いの言葉に、アレンは照れ隠しのように少しだけ目を伏せ
ようやく心からの笑みをこぼした。
ふと、周囲を見渡したクルツが、ある人物がいないことに気がついて尋ねた。
「アレン、そういえばオスロはどうしたんだ?」
「あっ、オスロには街の避難民の誘導を任せています。
今もそちらで動いてくれているはずですよ」
アレンが答える。
「そうか。今回の騒動が無事に終わったこと
領主様にも早めに知らせて安心させないとダメだな」
クルツが顎に手を当てて言った。
「そうですね……でも、正式な報告は園長が戻られてから
指示を仰いでからでいいんじゃないですか?」アレンが提案すると
クルツも「そうだな。そうするか」と深く頷いた。
そんな彼らの無事の再会とやり取りを、目を細めて微笑ましく見守っていたサンが
パンッと軽く手を叩いて空気を切り替えた。
「はい! わかりました!」
ロルフが涙を拭い、弾むような声で嬉しそうに返事をした。
「ルーナ、アカネ。お前たちも手伝ってくれ。
……今夜は、全員の勝利と無事を祝う晩餐だよ!」
サンの明るい声が魔獣園の庭に響き渡り、いよいよ盛大な宴への――。
――その直後、ようやくドラコニクスの規格外の
巨体に気がついたロルフが、ガルドの予想通りに
見事なまでに腰を抜かして叫び声を上げたことを除けば
晩餐の準備は順調に始まったのだった。
第61話
ドラゴン到来!
お読みいただきありがとうございます!
無事に規格外の死闘を終えた魔獣園一行。
戦いからの帰還といえば感動的なシーン……になるはずが
神話の魔獣たちの「誰がニコを乗せるか」というマウント合戦や
園長のちゃっかりすぎる「露天風呂宣言」など
彼ららしい賑やかで少し抜けた空気が戻ってきました。
一方で、お留守番をしてくれていた魔獣園のメンバーたち
(アレンやガルド、ロルフやベルモット)の視点から描かれた
「ドラゴン襲来の絶望からの、ニコ凱旋の安堵」というギャップも
今回の見どころです。
ガルドの「外にドラゴンいますけど驚かないでくれよ」
という雑な報告には、作者も書きながら少し笑ってしまいました(笑)。
そして最後は、ロルフとサンさん親子の涙の再会。
死地から生還した者たちと留守を守り抜いた者たち。
それぞれの思いが交差していよいよ魔獣園は
「勝利と無事を祝う晩餐」へと動き出します!
ドラコニクスも交えた、かつてないほど大規模で
賑やかな食卓になること間違いなしです。
【お知らせ】
魔獣園の面々が無事に休息に入ったということで
……作者も明日はいったんお休みをいただき、
一緒に休息をとらせていただきます!(笑)
明後日からまた賑やかな宴の続きをお届けしますので
楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします!




