最高傑作!巨大なブーメランと超硬特大枝打ち斧 第119話
「よし、ペック。いつものやつ、頼むぜ」
カンジュが、自分の背丈の三倍もある
三メートルを超える巨大なブーメランをペックへと手渡す。
「分かってるよ。お前は少し下がってろ」
ペックがその大きな掌を開き
ブーメランの端を親指と人差し指、中指で
ガシッと挟み込むように握った。
カンジュの小さな手ではホールドすらできなかった
分厚いグリップが、ペックの手の中ではまるで
拳銃のトリガーを引くかのように確実に固定される。
ペックが狙いを定めたのは
アイアン・デュークが生い茂る林の最前線だった。
ペックは広く頑丈な足の平で
どっかと大地を踏み締め重心を低く落とすと
ブーメランを地面に対してほぼ垂直に立てて構えた。
見守るヴォルンは、その独特な構えに息を呑んだ。
ペックは長い腕を大きく後ろへ引き
ブーメランを自身の肩の後ろへと深くコックした。
三メートルを超える木塊が、彼の規格外の腕力によって
完全にコントロールされているのが
手に取るように分かった。
「ふんッ!」
短い呼気とともに、ペックの巨大な身体が連動する。
前に出した左足へ鋭く体重を移しながら
鞭のように長い右腕を、縦のオーバースローで振り抜いた。
投げる直前、大きな指先がブーメランの端を
強烈に押し出すようにして手首のスナップを鋭く利かせる。
――放たれた。
ゴオオオッ!
縦に直立したまま
凄まじい速度で縦回転を始めたブーメランが
暴風のような低い風切り音を鳴らしながら
空間を切り裂いていく。
最前線にそびえるアイアン・デュークに直撃する直前
物理の法則が牙を剥いた。
凄まじい速度で突き進みながら縦回転を続けるブーメランは
回転の周期によって「上の翼」が受ける風速が
「下の翼」を遥かに凌駕する。
上側にのみ発生し続ける強烈な揚力が
回転する物体に働くジャイロ効果(歳差運動)を引き起こし
垂直だった巨大な刃をじわじわと斜めへと傾かせていく。
キィィィィン!!!
まず最前線の一本目、火花が激しく飛び散り
金属同士が激突したかのような鋭い音が鼓膜を震わせる。
キィン!キキィィン!!
そして続く二本目、三本目とアイアン・デュークに対し
さらに右へと大きく傾きを変えながら斜めに突入した。
鉄のように硬い幹が、鋭い角度のまま斜めに深く一刀両断され
断頭台にかけられたかのように滑り落ちる。
しかし、ブーメランの挙動はここからさらに変化する。
前進の速度が最高到達点のエネルギーへと達したその瞬間
ジャイロの傾きは極限を迎え、ブーメランは地面に対して
完全に水平へと寝転んだのだ。
縦の弾丸から、斜めの切り裂きを経て、水平に超高速旋回する
巨大な「空飛ぶ丸ノコギリ」への完全な変貌。
キィン!キィン!キキィィン!!
完全に横を向いたブーメランは、残りのアイアン・デュークを
同じ高さのまま真横から強烈に刈り込んでいく。
硬木を切り裂くたびに凄まじい衝撃を受けながらも
水平になったことで今度はプロペラのような安定した揚力を生み出し
その圧倒的な回転の慣性エネルギーを維持したまま
凄まじい硬度を持つアイアン・デュークの幹を
次々と断ち切っていく。
まとめて十数本の大木を一瞬にしてなぎ倒し
――ついに回転のエネルギーを使い果たしたブーメランは
林のさらに奥深く、地面へと猛烈な勢いで突き刺さった。
直後、みしみしみし……と地鳴りのような音が連鎖する。
「……おおっ!なんてことだ……!」
ヴォルンが声を上げた。
高速で切断されたことで
倒れず、そのままの状態を維持していた
数本のアイアン・デュークの巨木が
自重に耐えかねドミノ倒しのように次々と傾き
やがて凄まじい地響きとともに大地へと倒れ伏した。
森全体を揺るがすような衝撃波が
一同の髪や衣服を激しく吹き付ける。
「おいペック!飛ばしすぎだろ!どこまでいった!?」
カンジュが慌てて、倒れた大木の先へと足早に駆け出す。
「お前が作ったブーメランが頑丈すぎるからだろ……」
ペックが、やれやれと大きな肩をすくめながらその後を追う。
「これほどの硬木を、まとめて十数本も一撃で……。
なんてブーメラン、なんて腕力だ……!」
信じられないものを見たという顔で
ヴォルンが切り揃えられた見事な切り口の並びへと駆け寄った。
職人としての興奮で、目がギラギラと輝いている。
――――
倒れた十数本のアイアン・デュークが巻き上げた土煙が落ち着くと
園長やヴォルン、フィグたち全員で
林の奥深くへと消えたブーメランの捜索が始まった。
「おい、こっちにはないぞ!」
「あんな凄まじい勢いだ、もっと奥まで飛んでるんじゃないか?」
草むらをかき分け、生い茂る木々の間を
目を皿のようにして探すこと数十分。
林のかなり奥まった場所で
フィグが「ありました!」と声を上げた。
全員が駆け寄った先には、異様な光景が広がっていた。
三メートルを超える巨大なブーメランが
粘土質の固い地面に、まるで墓標のように
深々と半分以上も突き刺さっていた。
「うわぁ……本当に深く刺さってるな……」
園長が呆気にとられたように見上げる中
カンジュとペックが前に進み出る。
「ほら見ろペック!お前が色気を出して
指でスナップなんか利かせるから
こんな奥まで埋まっちまったじゃねえか!」
「色気なんて出してない。
大木を十本以上なぎ倒すには
あの角度と回転数が必要だったんだ。
計算通りだ」
ペックが涼しい顔で肩をすくめる。
「計算通りなら、もっと手前で止めてみせろ!」
「不満があるなら、次はカンジュ
お前がその小さな手で投げてみたらどうだ?」
「うぐっ……!それは、その……
この手がもっと大きくなったらな」
言い合いながらも
二人はブーメランの根元へと歩み寄った。
「よし、引っ張るぞ。せーの……」
ペックが大きな手でブーメランの端をガシッと掴み
カンジュもその下で、届く限りの手で木肌にしがみつく。
「「ぬ、んんんんッ……!!」」
ペックが太い腕と足の平で大地を踏み締め
強引に引き抜きにかかる。
カンジュも顔を真っ赤にして短い足を
ジタバタさせているが、ほとんど足しになっていない。
「あーもう、分かったから一回息を合わせるぞ!
いくぞ、せーのっ!」
ズブブブッ!!!
二人が同時に渾身の力を込めると
凄まじい音を立てて三メートルの巨大ブーメランが
地面から一気に引き抜かれた。
その勢いのまま
二人は後ろへと派手にひっくり返る。
「どわぁっ!?」
カンジュがペックのお腹の上に不時着し
ペックは仰向けのまま「うっぷ……」と
苦しそうな声を漏らした。
引き抜かれたブーメランには
あれだけの大木をなぎ倒したというのに
傷一つついていなかった。
土を落とすと、深い漆黒の艶やかな光沢を取り戻していく。
「ふぅ……。ほら見ろ
俺の作ったブーメランは最高だ、欠け一つしてないぜ!」
ペックのお腹の上で、カンジュが立ち上がり
これ以上ないほど誇らしげに胸を叩いた。
「……手入れをするのは、どうせ俺の役目だけどな」
泥だらけになった手を顔に当てながら
ペックがため息混じりに、けれどどこか嬉しそうに呟いた。
二人のやり取りに、周りで見守っていた面々が思わず吹き出した。
その様子を、ヴォルンは信じられないものを
見るような目で見つめていた。
あれだけの硬木を十数本もへし折るように断ち切っておきながら
ブーメランの刃には微細な傷すらついていないのだ。
ヴォルンは職人としての抑えきれない探究心から
カンジュの前に一歩踏み出した。
「カンジュ、一つ聞かせてくれ。
……このブーメランの素材は、一体なんなんだ?
鉄を混ぜた合金か、それとも何かの鉱物か?」
その問いに、カンジュは待ってましたと言わんばかりに
ニシシと口元を歪め、胸を張った。
「なんだ、お前ほどの職人でも分からねえか!
このブーメランはな、アイアン・デュークで出来ているんだよ!」
「なっ……!?」
ヴォルンは目を見開き、思わず声を裏返らせた。
そして慌てて、先ほど伐採されたばかりの
アイアン・デュークの断面へと視線を走らせる。
「アイアン・デュークのブーメランで
同じ原生林をあんなに簡単に伐採できるということは
アイアン・デュークに適したこの地の中でも
さらにいい場所で育てば硬さもさらに増すということか?」
「さすがだなドワーフの旦那。
同じアイアン・デュークでもな
嵐の吹き荒れる崖っぷちで育ったやつは
鉄どころかミスリル並みに硬てえんだ。
そんな過酷な場所で何百年もじっと耐えてゆっくりと
年輪を限界まで緻密に詰まらせた極上の中心部を
俺が最高の角度で削り出したのがこのブーメランさ。
こいつはオリハルコン並みに硬いぞ」
カンジュの淀みない解説を聞き、ヴォルンは言葉を失った。
ただの怪力による力任せの伐採ではない。
木の育ち方による硬さの違い、外側と芯の密度の差
まさに神業とも言える職人の領域がそこにはあった。
「そういうことか。
だからこの場所なんだな……」
ヴォルンが納得したように呟いた。
カンジュは自慢げにブーメランの刃を指先で弾く。
キィンーと高く澄んだ金属音が周囲に響いた。
「最高の職人だ、お前は!」
ヴォルンは豪快に笑い声を上げ
小さなカンジュの肩を、同じ職人としての
深い敬意を込めてガシガシと叩いた。
カンジュは
「痛ててっ!叩きすぎるな
お前のドワーフ腕じゃ骨が折れる!」と怒りながらも
その顔には嬉しそうな笑みが溢れていた。
ヴォルンは「素晴らしい、最高の武器であり道具だ!」と
傷のないブーメランの耐久性に再び目を輝かせていた。
――――
倒れた十数本のアイアン・デュークの巨木は
四方八方に頑丈な枝を広げたまま横たわっていた。
「よしヴォルン、ここからが本番だ。
このままじゃただの倒木だからな
枝を落として綺麗な丸太にしてやるよ」
カンジュが不敵に笑う。本物の伐採職人のようだった。
カンジュは、台車から布に包まれたそれを取り出した。
現れたのは、通常の二倍の厚みを持つ
鈍く黒光りする超硬特大斧だった。
「俺の最高傑作第二号、アイアン・デューク専用の枝打ち斧だ!
……まぁ、重すぎて俺の細い腕じゃ持ち上がらねえんだがな!」
「……だから、振るのは俺の役目だろ」
やれやれと首を振りながら
ペックがその大きな手で斧の柄を握り
片手でひょいと肩に担いだ。
ペックは、倒れた巨木の根元側から先端に向かって
大木の上を器用に歩き始めた。
「ペック、そこの張りの強い枝からだ!
幹の重みでテンションがかかってるから
跳ね返りに気をつけろよ!」
木の下から、カンジュが的確な指示を飛ばす。
「分かってる」
ペックは丸く滑りやすいアイアン・デュークの幹を
足でガシッと掴むようにして、安定した足場を確保した。
キィィィン!!!
上段から斧を振り下ろすと
再び金属同士がぶつかるような激しい音が響き
火花が散った。
だが、計算された刃の角度と力強い押し込みにより
鉄のように硬い枝が乾いた音を立てて
根元から綺麗に切断されていく。
ペックはリズミカルに斧を振るい
太い枝を次々と落としていった。
「よし、わしも手伝おう!
職人としてその斧の切れ味を
この手で確かめてみたくてたまらん!」
見事な仕事ぶりを見ていたヴォルンが
興奮を抑えきれない様子で身を乗り出した。
「お、いいぜ。じゃあヴォルン、これを使ってみな」
大木の上からひょいと降り
ペックが超硬特大斧第三号をヴォルンへと手渡す。
ヴォルンは職人の顔になり、その斧を両手で受け取った。
ずっしりとした重量の斧を、ヴォルンはびくともせずに構えた。
手にしただけで、その全身から圧倒的な重圧が放たれる。
「ふん、いいバランスの斧だ。
カンジュ、良い仕事をしておるな」
キィィィィン!!!
上段から振り下ろされた一撃に
森中に響き渡る凄まじい金属音とともに
激しい火花が弾け飛んだ。
ペックの時とは、明らかに音の次元が違った。
鉄のように硬い枝が、まるでただの枯れ枝であるかのように
一撃で粉砕され、爆音を立てて消し飛んでいく。
「……お前、すごいな」
ペックが目を見開き、ぽつりと呟いた。
普段は冷静なペックが、初めて本気で驚いた表情を見せている。
「俺の手と腕力でも、これだけの純粋な重さは乗せられない。
さすがはドワーフだ」
「ガハハ!伊達に何百年も槌を振るっておらんからな!」
ヴォルンはしびれ一つ起こしていない太い腕で
豪快に笑いながら、次の大木へと向かって斧を振るい始めた。
「僕も手伝います!」
そこへ、ニコが元気よく名乗りを上げて前に出た。
背中から引き抜いたのは、自分の背丈ほどもある大きな剣だった。
「おいおい、そいつは剣だろ?
この木を相手にしたら刃がボロボロになっちまうぜ」
カンジュが慌てて止めようと手を振る。
「大丈夫です、見ててください!」
ニコは臆することなく、大剣を両手で構えた。
静かに呼吸を整えると
その刃がわずかに独特な光を帯びたように見えた。
鋭く踏み込み、横一文字に一閃する。
パァァァン!!!
金属音ではなく、硬い破裂音が響いた。
大剣は、アイアン・デュークの頑丈な枝を
まるで柔らかい大根でも切るかのように滑らかに
一瞬で断ち切ってしまった。
「……は?」
カンジュが目を見開き、口をあんぐりと開けて固まった。
「おいおい……今、刃を滑らせたわけじゃないな。
真っ直ぐ断ち切りおったぞ……」
隣にいたペックも、驚きが冷めやらぬまま
さらに目を丸くしてニコの剣を凝視している。
ヴォルンも動きを止めた。
「わしの作った剣だからな、このくらいで
驚いてもらっては困る」
切り口は、斧で叩き切ったものに劣らないほど見事な断面だった。
「へへ、僕の剣もなかなかの職人技でしょ」
自慢げに微笑むニコの横で
カンジュが「な、納得いかねえ……!」と
職人としての探究心に火がつき
剣の周りをぐるぐると回り始めた。
こうして、三人の圧倒的なペースによって
やがてすべての枝が払い落とされ
十数本の巨木は見事な一本の太い幹へと姿を変えた。
――――
「よし、このまま長い大丸太の状態で運ぶぞ!」
カンジュの指示が飛ぶ。
アイアン・デュークの価値を
最大限に活かすための職人の判断だった。
「ペック、さっき切り落とした太い枝の中から
まっすぐで頑丈なやつを数本選んでこっちに並べろ!」
「分かってる。これを『コロ』にするんだな」
ペックは大きな手でアイアン・デュークの大枝を
ひょいひょいと数本拾い上げ搬出路となる地面に
等間隔に、梯子のように横向きに並べていく。
鉄のように硬いアイアン・デュークの枝だからこそ
巨木の重量に潰されることなく
即席の「回転ローラー」として機能するのだ。
「園長、ヴォルン、みんなも丸太の後ろ側に回ってくれ!
一気にいくぞ!」
ペックは並べた大枝のレールの手前に
数メートルはある主幹の大丸太を据えた。
そして、ここでペックの大きな足の平が本当の真価を発揮する。
ペックは広く頑丈な足の平で大丸太の側面を
後ろからガシッと踏みつけた。
人間の足では滑ってしまう丸い木肌を
彼の大きな足は面で完全に捉える。
「せーのっ……押し込め!!」
「ぬんッ!!」と
ペックが長い脚を踏ん張り大きな足の平で
大丸太を前方へと力強く蹴り出すように押し出す。
園長やヴォルン、フィグたちも後ろから
一斉に手を当てて体重をかけた。
ゴロロロロ……ッ!!!
大枝のレールの上に乗った瞬間
地響きのような低い回転音が森に響いた。
重戦車のようにびくともしなかった
アイアン・デュークの大丸太が
コロの上を滑るように驚くほどの軽さで転がり始める。
「よし、転がってるぞ!
先頭のコロが外れたらすぐに後ろのやつを前に回せ!」
カンジュが丸太の横を走りながら、テキパキと指示を出す。
丸太が前進して通り過ぎ
後ろに取り残された大枝を
ペックが大きな手で素早く拾い上げては
再び丸太の進行方向の先へと放り投げて
新しいレールを作っていく。
ペックの大きな足が丸太を正確にコントロールし
大きな手がコロを瞬時に循環させる。
まさにペックの肉体は
この作業のためにあるかのような無駄のなさだった。
「おおお……!この巨木がこんなに滑らかに動くとは!」
ヴォルンは丸太を押しながら
コロを敷き直す一連のシステマチックな動きに
深く感銘を受けながら一緒に汗を流した。
何本もの大枝の上を滑るように転がりながら
鉄のように重いアイアン・デュークの大丸太は
一切傷つくことなく、森の外へと確実に運び出されていった。
第119話
最高傑作!巨大なブーメランと超硬特大枝打ち斧
お読みいただきありがとうございます!
今回は、これまで積み重ねてきた交渉編から一転
アイアン・デューク伐採の場面を
思いきり派手に描きました。
ペックとカンジュのコンビは
書いていて一番楽しかった部分です。
異様に大きな手足を持つペックの規格外の力と
それを設計するカンジュの職人技
——二人の掛け合いは
力自慢と技巧派という対照的な性格が
そのまま噛み合っている感じを出したくて
ブーメラン捜索からの引き抜きのくだりまで
コミカルさを大事にしました。
そしてヴォルンの本領発揮の場面。
これまで鍛治職人として描かれてきたヴォルンが
伐採という別の局面でも
「原初のドワーフ」としての底力を見せる
——ペックが初めて素直に驚く姿を通して
ヴォルンの底知れなさを表現したいと思っていました。
ニコの大剣も、今回のちょっとした見せ場です。
斧の力技とはまったく違う、剣の切れ味という形で
存在感を示せたのではないかと思います。
カンジュが職人としての探究心に火をつけて
剣の周りをぐるぐる回る場面は
彼らしい可愛げが出せた部分です。
最後の運搬シーン、コロを使った丸太の移動は
古くからピラミッドの建設などでも使われてきた
「ころがり摩擦」を利用して小さな力で重いものを動かす
非常に有効な手段です。
ペックの身体的特徴(大きな手足)が理にかなった形で
活きるように意識しました。
引き続きどうぞよろしくお願いします!




