↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【現役料理人が執筆】名を呼ばれた日、進化が始まった 〜召喚レッサーパンダの魔獣物語〜  作者: 幸辰


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
112/125

刻まれた鉄拳と刻まれた名 第112話

副庭の修練場に、木と鉄のぶつかる鈍い音が響く。


ベイルは、息を荒くしながら大盾を構え直した。


対峙するのは、数々の戦場を生き抜いた漆黒盾のヴァルド。

二人が手にするのは、カイトシールドと一本の木剣だった。


「ベイル、お前の盾は『重い壁』にすぎん。

だから簡単に崩される」

ヴァルドは剣をだらりと下げ

左手の盾をわずかに前に出した。


「盾はな、左手に握った『もう一つの拳』だ。

守るだけではなく、敵の肉を砕く武器として使え」

園長が言った。


「盾で……攻撃、ですか? ですが……

これでは間合いが短すぎます」

ベイルが困ったように返した。


「ならば見せてやる。かかってこい」

園長がどっしりと盾を構えた。


ベイルが剣を引き、鋭く突きを放つ。

園長はそれを右の剣で受け流すのではなく

左手の盾を、斜め前方に小さく突き出した。


「ガツン!」

鋭い金属音が響く。


園長は盾の中央にある鉄製部分のシールドボスで

ベイルの剣の平を正確に叩いたのだ。


ベイルの剣先が大きく外側へ弾かれる。


「受けるな、弾け! 盾の鉄ボスは

敵の武器を叩き折るための鉄拳だ!」


体勢を崩したベイルの視界に、園長の盾が急速に迫る。


園長は盾を横に構えたまま

まるでアッパーカットを放つように

下から上へと盾を突き上げた。


「ゴンッ!」

ベイルの顎のわずか数センチ手前で

盾の鉄の縁がピタリと止まる。

風圧がベイルの顔を打った。


「至近距離に入ったら、剣を振るスペースはない。

その時は盾のフチだ。

これで敵の顎を突き上げる、か鼻面を叩き潰す。

この一撃が決まれば首の骨が折れる」

園長は淡々と説明した。


園長は盾を引き、一歩下がって再び構えをとった。


「盾の重みを体全体で乗せろ。

腕だけで押すな、腰を回し、踏み込んだ足の力を

盾の縁に集中させるんだ。

もう一度来い、今度は盾を突き刺すつもりで俺を狙え」

園長が、盾の縁でベイルを手招くように促した。


ベイルはゴクリと唾を飲み込み

左手の盾の重みを感じ直した。


ただの防壁だと思っていた木と鉄の塊が

園長の言葉によって、凶悪な打撃武器へと姿を変えていく。


「――行きます!」

ベイルは地面を猛然と蹴った。


左の盾を先頭に、その鉄の縁を

園長の胸元へ向けて鋭く突き出す。


腕の力ではない。踏み込んだ右足の踏破力と

捻り込んだ腰の回転が、すべて左の盾へと直結していた。


園長の目が一瞬、鋭く細まる。

自身の盾を垂直に立てると

ベイルの突進に対して真っ直ぐ迎え撃つのではなく

わずかに盾を斜め四十五度に傾け、滑り込ませるように

ベイルの盾の側面へと接触させた。


「ズシャァァンッ!」

激しい金属摩擦音が響く。

園長は正面から衝撃を受け止めず

傾けた盾の表面でベイルの突進のベクトルを

外側へと受け流したのだ。


これが盾の攻撃を盾でいなす高度な技術

――シールド・ディフレクション(受け流し)である。


「惜しい! だが、威力が直線的すぎる!」

園長が鋭く言い放つ。


力が外側へ逃げ、ベイルの体が前方へ泳ぐ。

完全な無防備。


園長はその隙を見逃さず、受け流しに使った盾を

そのまま反転させ、ベイルの右側頭部へ向けて最短距離で

盾のフチを振り抜いた。


「ドガァッ!!」

凄まじい衝撃音が副庭にこだまする。

寸前で手加減はされていたが、鉄の縁は

ベイルの頬骨を確実に捉えていた。


ベイルの視界が火花を散らしたように真っ白に染まる。

脳を直接揺さぶられた衝撃で、世界が激しく回転した。


視覚が一瞬にしてセピア色に霞み

耳の奥でキーンという高い金属音が鳴り響く。


口内に広がるのは、鉄錆の味

――切れた頬の裏側から溢れ出た鮮血の味だ。


ガクガクと膝の力が抜け、ベイルはその場に激しく転倒した。

「ぐっ……あ、がっ……」


「それが盾の打撃――シールドバッシュの威力だ」

倒れたベイルを見下ろしながら

園長は自身の盾のフチを指で叩いた。


「今、俺はお前の盾の『点』の攻撃を

俺の盾の『面』で斜めに滑らせていなした。

相手が盾を武器として押し込んできた時

力で押し返してはならん、相手のエネルギーの方向を

読み盾の角度を変えて受け流す……そして

流れ終わった瞬間にこちらの盾を叩き込むんだ」


園長はベイルの手を掴み、強引に引き起こした。

「これを飲んでおけ」

園長は用意しておいたポーションを渡した。


ベイルは腫れ上がり始めた左頬を抑え

荒い息を吐きながらポーションを飲み干した。


喉を通った液体が、じんわりと熱を持って全身に広がっていく。

ズキズキと脈打っていた頬の痛みが

まるで潮が引くように、少しずつ和らいでいった。


腫れが引き、皮膚の下で何かがすっと元の形に戻るような

むず痒いような感覚が頬の奥を走る。

耳の奥に残っていた鈍い耳鳴りも、いつの間にか消えていた。


傷が癒えると、その目は先ほどよりも鋭く輝いていた。

「……もう一度、お願いします。

次は、その『いなし』を、俺がやってみせます」

ベイルが宣言した。


「いい目だ。ならば今度は俺が仕掛ける。

盾の角度を忘れるな、構えろ!」

二人の剣士は再び木と鉄の武器を構え

地面を強く踏み締めた。


園長が動いた。巨体に似合わぬ俊敏さで地面を蹴り

左手の盾を正面に突き出しながら突進してくる。


狙いはベイルの胸元。先ほどベイルが放った

直線的で破壊力のあるシールドバッシュそのものだった。


木と鉄の塊が、視界を埋め尽くすほどの圧力で迫る。

ベイルは恐怖をねじ伏せ、園長の盾の「角度」を凝視した。


激突の直前、ベイルは自身の盾を真っ直ぐ構えるのではなく

左肩をわずかに引き、盾の面を斜め外側へと傾けた。


「ズガァァンッ!」

火花が散るような衝撃。しかし、ベイルの足は止まらない。

園長の放った強烈な突進のエネルギーは

ベイルが傾けた盾の表面を滑り、外側へと強引に逸れていく。

園長の巨体が、わずかに前方に泳いだ。


(いなした……!)

ベイルの脳裏に、先ほどの園長の教えが閃く。


「流れ終わった瞬間にこちらの盾を叩き込むんだ!」

ベイルは受け流しに使った左腕の反動をそのまま利用し

盾を内側へと鋭く振り抜いた。


狙うは園長の右側面、ただ振り回すのではない。

右足を一歩深く踏み込み、腰の回転を乗せて

盾の中央にある鉄製のシールドボスを

園長の脇腹へと突き刺すように叩き込んだ。


「ドガッ!!!」

鈍く重い衝撃音が響く。


鉄のボスが園長の硬い革鎧にめり込み

園長の巨体が初めて横へと大きくよろめいた。


園長の口から「がふっ」と短い呼気が漏れる。


間髪入れず、ベイルは右手の剣を引き絞った。

盾の打撃で完全に相手のガードを崩した、その一瞬の隙。


「おおおおおっ!」

ベイルは雄叫びとともに、引き絞った木剣を

園長の喉元へと真っ直ぐに突き出した。


鋭い切っ先が、園長の喉元に迫った。

「ガキィッ」

園長が咄嗟に木剣で弾き返した。


修練場に、二人の荒い呼吸の音だけが響いた。

園長はフッと口元を緩ませ、自身の剣と盾を下ろした。


「……見事だ。盾の角度、踏み込み

そして反撃への連動。完璧だったぞ、ベイル」

園長が満足げに言った。


ベイルは剣を引き、深く一礼した。

「それでもヴァルド様には

届きませんでしたので、まだまだです……」

それでも胸には「盾もまた武器である」という

確かな手応えが刻まれていた。


ベイルが剣を収めると、園長はどっかりと

近くの切り株に腰掛け、手にした盾を傍らに置いた。


「座れ、ベイル。合格点をやったが

これで終わりではないぞ」

園長は自身の左手を見つめ

何度も握ったり開いたりしながら

模擬戦の総括を始めた。


「はい、わかっております」

ベイルは園長の言葉を漏らさず聞き取ろうと耳を傾ける。


「いいか。今日お前が覚えたのは

盾の『面』でのいなしと『点』での打撃だ。

だが実戦では敵も同じように盾を武器として

扱ってくる者もいるはずだ

そこで重要になる仕上げのアドバイスが二つある」


園長は人差し指を立てた。

「一つ目は『握りの遊び』だ、盾を頑丈に固定しようと

腕全体をガチガチに硬くして握る者がいるが、それは三流だ」


「三流……」

ベイルが呟く。


「盾の握りは、打撃の瞬間だけ強く握りしめ

受ける瞬間やいなす瞬間は、あえて手のひらの中で

わずかに動く『遊び』を残しておく」


ベイルが盾を握り、手のひらの中で『遊び』を再現してみる。


「そうでなければ、敵の強烈な一撃を受けた時に

お前の手首や肘の骨が先にへし折れる」


ベイルは自身の左手を見つめ

「俺は力任せに握りすぎていたのか……」

先ほどの激突で残る微かな痺れの原因を理解した。


「そして二つ目、これが最も重要だ。

『盾を引くときは、次の攻撃のタメにせよ』」


園長は立ち上がり、もう一度盾を構えて見せた。

「盾で敵を殴った後、あるいは敵の攻撃をいなした後

盾を元の位置にただ『戻す』だけでは

そこに一瞬の居着き(隙)が生まれる」


「居着き……」


「盾を引く動作そのものを、右手の剣をさらに強く踏み込んで

突き出すための『引き手』の推進力に変えるのだ。

左を引けば、右が出る。右を振れば、左が前に出る

剣と盾は別々の道具ではない

お前の体を中心とした、一つの巨大な歯車だ」


園長はベイルの肩をポンと叩き、豪快に笑った。

「お前は今日、ようやく左腕を手に入れた。

その歯車を淀みなく回し続けられるようになれば

戦場で大盾を構えた重装歩兵が三人並んでいようと

お前一人で突き崩せるようになる」


「はい! 感謝します、ヴァルド様!」

ベイルは再び盾のグリップを握り直し

今度は少しだけ指の力を抜きながら

新しく手に入れた「左手の鉄拳」の感触を

確かめるように言った。


「お前の盾を見せてみろ」

園長が唐突に言った。


「えっ……この盾をですか……」

ベイルが戸惑いながら返す。


「そうだ、見せてみろ」

園長がベイルの盾を手に取った。


「やはりな……重い。

この盾を持ってみろ」

園長が自分の盾を差し出した。


「はっはい」

ベイルが盾を握った。


(なんだ、この盾は……

これほど重厚なのに……

なんで重くないんだ……)


「どうだ?お前の盾と比べて」

園長が問う。


「私の盾の方が軽そうに見えるんですが

実際は逆でした……」

ベイルが不思議そうに答えた。


「はははは。

この違いは反則レベルだろ」

園長が高笑いで返した。


「いえっ、反則ではないです。

装備を揃えるところから戦いは始まってますので」

ベイルがきっぱりと言った。


「そうだ、よくわかっているな。

この盾はおそらくドワーフの作った盾だ」

園長が言った。


「ドワーフの盾ですか?」

ベイルが問う。


「あぁ〜グレイヴから譲ってもらったからな

間違いないはずだ」

園長が答える。


「グレイヴとはどのような方なのですか?」

ベイルが尋ねた。


「ラビリオスのギルド長だ。

アイツは昔からドワーフの装備品を買い取っている

この盾はおそらくその中の一つだ」

園長が説明した。


「ラビリオスのギルド長ですか……」

ベイルは残念そうに肩を落とした。


「どうした……?」

園長が怪訝そうに尋ねる。


「いえ……私には到底……

買える代物ではないと思いまして……」

ベイルが目を伏せた。


「そんなことか」

園長が軽く笑い飛ばした。


「そんなことではないです。

……すいません……」

ベイルが思わず反論した。


「ドワーフの盾が欲しいんだろ?

ここにもドワーフがいる。

俺から盾の製作を頼んでやる、心配するな」

園長がこともなげに言い放った。


「私には、そのような高価な物を

買い取る力はありませんよ……」

ベイルが首を振る。


「そんな物はいらん。

この盾でお前が任務を全う出来るなら安い物だ」

園長が静かに言い切った。


「ありがとうございます。

ヴァルド様の期待に応えれるよう

精一杯、頑張らせてもらいます」

ベイルが深く頭を下げ、感謝を口にした。


「これからヴォルン工房に行く

お前もついて来い」

園長が鍛冶工房に向けて歩き出した。


「はい」

ベイルは園長の後に続いた。


――――


コツコツ


「ヴォルン、いるか?」

園長が扉越しに声をかけた。


「なんのようだ」

ヴォルンが手を止め問う。


「入るぞ」

園長が工房に入っていった。


「お前に頼みがあるんだ

ベイル入って来い」

園長が振り返らずに言う。


「はい」

ベイルが恐る恐る入ってきた。


「今は忙しい、出直してくれ」

ヴォルンがぶっきらぼうにあしらう。


「頼みを聞いてくれたら

俺の酒を一本分けてやる、それでどうだ」

園長が交渉を持ちかけた。


「一番高い酒にしろよ。

聞いてやるかどうかは頼み次第だが……」

ヴォルンが条件付きで了承した。


「こいつに、俺の盾と同じような盾を

作ってやって欲しい」

園長がベイルに視線を向け、顎をしゃくった。


「見せてみろ」

ヴォルンが園長の盾に手を伸ばした。


「……」

無言のまま、園長が盾を差し出した。


「いい盾だな……

……刻印があるじゃないか」

ヴォルンが舐めるように盾を見定めた。


「刻印……作成者がわかるのか?」

園長が前のめりで問う。


「……おっ親父の刻印じゃないか!」

ヴォルンが驚きの声を上げた。


「親父!お前の親父か?」

園長が身を乗り出す。


「あぁ〜そうだ、この刻印は親父で間違いない」

ヴォルンが言い切った。


「やはりか……ドワーフの盾なんだな」

園長が呟いた。


「なんで親父は、この盾を売ったんだ……

貴重な素材で作った、二度と作れない

最高傑作だと言っていたのに……」

理解できない思いが、ヴォルンの中で渦を巻いていた。


「……」

園長は言葉を失っていた。


「ヴァルド様、やはりドワーフの盾だったんですね」

ベイルが確認するように言う。


「あっあ〜そのようだ」

園長は静かに確信した。


「この盾と同じ物は難しいぞ……

この盾に使われている木は

アイアン・デューク(鉄公爵の木)だ」

ヴォルンが問題を指摘する。


「アイアン・デューク……

なんだその木は?」

園長が眉をひそめた。


「この世界で一番硬い木だ!

下手な金属より数段硬い木だな。

親父の受け売りだがな……」

ヴォルンが説明した。


「どこにあるんだ?」

園長が問う。


「人間には見えない、エデンの東にある

デュダインと呼ばれる見えない荒野だと言っていた」

ヴォルンが答えた。


「エデン……エデンとはどこのことだ」

園長が首をひねる。


「わしは知らん……カイチかアンズーに

聞けばわかるんじゃないか?」

ヴォルンが投げやりに言った。


「わかった、その木を見つければ

作ってくれるんだな」

園長が確認する。


「見つけ出すことができれば

こちらから進んでやらせてもらうぞ

親父の盾を超える盾を作ってやる」

ヴォルンは目を輝かせて断言した。


「よし、決まりだな」

園長がニヤリと笑い、ヴォルンの肩を叩いた。


「わしの手違いで弓の仕上げが遅れたが

あと少しで右利き用と左利き用の弓が完成する。

素材さえあればすぐに取り掛かれる」

ヴォルンが言葉を継いだ。


「左利きの弓……

弓は右利きと決まっているんじゃないのか?」

園長が不思議そうに問う。


「あぁ〜わしもそう思ったが

ゴリムの器用さは左利きだからこそだ。

右利きに矯正するのはもったいない」


「そう言うことか……」

園長が納得したように頷いた。


「お邪魔したな

カイチとアンズーに聞きにいくぞ」

園長が静かに工房を出ていった。


ヴォルンは受け取った盾をもう一度手に取り

父の刻印をそっと指先でなぞった。


「親父がどんな思いでこいつを手放したのか……

今度はわしがこの盾を超えてやるからな」


工房の窓から差し込む光の中

ヴォルンはしばらくの間、その刻印を見つめ続けていた。

第112話

刻まれた鉄拳と刻まれた名

お読みいただきありがとうございます!


今回は、前回の収穫回とは打って変わって

真正面からの武術指導回に挑戦しました。


「盾は防具ではなく武器である」という発想の転換を

ヴァルド園長の実演を通して段階的に描くことを意識しています。


シールドボス、シールドバッシュ

シールド・ディフレクションといった技術を

単なる説明ではなく実際の攻防の中でベイルに体感させることで

読者にも「なるほど、盾はこう使うのか」と

一緒に発見してもらえるような構成を目指しました。


ベイルが一度盾で殴り倒される場面は

書いていて痛みの描写に一番力を入れた部分です。


視界のセピア化や耳鳴り、鉄錆の味——脳震盪に近い感覚を

丁寧に描くことで、その後の成功の手応えが

より際立つようにしています。


そして後半、盾の刻印から明らかになる

ヴォルンと父親の関係。


実はこれは、今後の展開に繋がる重要な伏線でもあります。

なぜ最高傑作と呼ばれた盾が手放されたのか

アイアン・デュークという幻の木材はどこにあるのか

——この謎を、ベイルの新しい盾作りという形で

少しずつ紐解いていければと思っています。


次回もフェルナ魔獣園の面々の成長を、どうぞよろしくお願いします!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。