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無能と追放された俺、実はスキル無限持ちでした〜気づいた時にはもう遅い〜

作者:真宵シン
最終エピソード掲載日:2026/05/20
勇者パーティーの荷物持ちとして雑用をこなしてきた青年・霧島アキト。

スキル鑑定の結果は「無能(スキルなし)」――仲間たちに笑われ、罵倒され、ある日ついにパーティーを追放された。

「お前みたいな役立たず、最初からいらなかった」

捨てられた辺境の地で、独り絶望に暮れるアキト。しかし何気なく自分のステータスを再確認した瞬間、目を疑った。

〖スキル:∞〗

無限――。鑑定士が「読めない」と判断しエラーと切り捨てたその数字は、世界に存在するあらゆるスキルを同時に保有しているという、前代未聞の異常能力だった。

追放されたことで縛りが解けたアキトは、誰の目も気にせずスキルを解放していく。気づけば大陸最強の存在へと成長した彼の噂は、かつて彼を捨てた勇者パーティーの耳にも届くのだが――。

「戻ってきてくれないか……?」

――断る。気づいた時にはもう遅い。

追放した側の後悔と焦りを横目に、アキトが自分だけの新たな道を歩む、痛快逆転ハイファンタジー!
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エピソード 101 ~ 103 を表示中
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