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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

「おまえのような女、誰も愛さない」と蔑まれた伯爵令嬢は塔の上にて

作者:夜音
最終エピソード掲載日:2026/08/18
目が覚めると、何も覚えていなかった。
記憶を失い、塔の最上階で目覚めた伯爵令嬢レオナ・ヒックス。唯一の頼りは、毎日訪れ愛を囁く美しい婚約者、侯爵家の次男フィデル・ウォードだった。
そしてレオナが記憶を失ったのは、第三王女クリステルが突き落としたからだとフィデルが告げた。
愛を囁くフィデルだが、何故か重い扉には外から鍵がかけられている。
ある日脳裏に甦る記憶と冷酷な男の声。
『おまえのような女、誰も愛さない』

固く閉ざされていた心の扉が、ゆっくりと開く気配がした――


全三話、短めのお話。
シリアスでハッピーエンドになります。
1 レオナ視点
2026/08/16 18:10
2 クリステル視点
2026/08/17 18:10
3 フィデル視点
2026/08/18 18:10
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