02■六角瞳ストーリー内訳■
●帰宅編●
・31・家に帰るまでが脱出です。
オロオロとそばにいたユンの肩を掴み、目大丈夫!?光ってない!?と問い詰めてしまう。
だ、大丈夫っすよ!?と圧倒されてるユンにも気づかず、その言葉によかったぁ、と脱力した。
不意に腕を引かれ振り返ると、キムが真顔でミーを見下ろし、もう片方の手を伸ばしてくる。
→キムの無自覚な嫉妬。ユンに近づいてたため、引き剥がした。また、六角瞳から人間瞳に変化したミーの匂いが、ヘキサから人間に匂いが変化した事に気がついて、確認している。
・40・不可解
微笑みを絶やさないキムが、明らかに不機嫌です、という表情をしていたのだ。
「……ミーの、家に……行ってもいい…?」
人間の匂いに変化したミーの事を本編で述べた理由で心配している。無意識に独占欲的な守らなければ、という意識もある。
・48・想定外の誤解
しかし、ミーの抵抗も虚しく、友人たちには恋人と認識されてしまっている。
しかも、それを増強するように、一度友人の一人が、キムにミーとの関係を聞いた事があり、なんとキムは黙って微笑んだという。
→人間状態のミーは極上の香り。キムは鋼の自制心で耐えている。キムの中では割ともう恋心あり。しかし、この気持ちが食欲か恋愛感情かの判断はまだできていない。執着心はすでにかなり強い。ミーにはバレたくないので、曖昧にごまかしている。
・52・示唆された可能性
芝崎タチがいたのは、《狩人の眼》の実験施設の一つ。全国に同じような隠された施設がある。《協会》とは敵対しているので、隠れている。
・58・ハチミツ、・59・ココアの笑顔、・60・ごまかし
キムは『撒き餌』であるミーの人間時の匂いに食欲を刺激されている。それを抑えている。ミーへの恋心もあって、葛藤している。そして、ミーにはどちらも言えないし、隠す。
「……ミーは人間で、何も知らない……って言った」
→ミーを守るためと説明するが、ミーの秘密を知っているのは自分だけ、守るのは自分だけでいい、という独占欲もある。




