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六角瞳  作者: 有寄之蟻
おまけ
116/119

02■六角瞳ストーリー内訳■

●帰宅編●


・31・家に帰るまでが脱出です。


オロオロとそばにいたユンの肩を掴み、目大丈夫!?光ってない!?と問い詰めてしまう。

だ、大丈夫っすよ!?と圧倒されてるユンにも気づかず、その言葉によかったぁ、と脱力した。

不意に腕を引かれ振り返ると、キムが真顔でミーを見下ろし、もう片方の手を伸ばしてくる。

→キムの無自覚な嫉妬。ユンに近づいてたため、引き剥がした。また、六角瞳から人間瞳に変化したミーの匂いが、ヘキサから人間に匂いが変化した事に気がついて、確認している。


・40・不可解


微笑みを絶やさないキムが、明らかに不機嫌です、という表情をしていたのだ。

「……ミーの、家に……行ってもいい…?」

人間の匂いに変化したミーの事を本編で述べた理由で心配している。無意識に独占欲的な守らなければ、という意識もある。


・48・想定外の誤解


しかし、ミーの抵抗も虚しく、友人たちには恋人と認識されてしまっている。

しかも、それを増強するように、一度友人の一人が、キムにミーとの関係を聞いた事があり、なんとキムは黙って微笑んだという。

→人間状態のミーは極上の香り。キムは鋼の自制心で耐えている。キムの中では割ともう恋心あり。しかし、この気持ちが食欲か恋愛感情かの判断はまだできていない。執着心はすでにかなり強い。ミーにはバレたくないので、曖昧にごまかしている。


・52・示唆された可能性


芝崎タチがいたのは、《狩人の眼》の実験施設の一つ。全国に同じような隠された施設がある。《協会》とは敵対しているので、隠れている。


・58・ハチミツ、・59・ココアの笑顔、・60・ごまかし


キムは『撒き餌』であるミーの人間時の匂いに食欲を刺激されている。それを抑えている。ミーへの恋心もあって、葛藤している。そして、ミーにはどちらも言えないし、隠す。

「……ミーは人間で、何も知らない……って言った」

→ミーを守るためと説明するが、ミーの秘密を知っているのは自分だけ、守るのは自分だけでいい、という独占欲もある。

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