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「スマホ脳」のその先へ~高度洗脳社会を生きる~  作者: 三津朔夜
第2章 脳はどうハックされるのか――報酬・承認・習慣の仕組み

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設計された刺激の中で

 脳が疲れていても、やめられない。

 承認の予感が、くり返し手を動かす。

 習慣のループは、意志では簡単に止まらない。


 ここまで見てきたのは、脳の自然な反応だ。

 責めるべきなのは、そのこと自体ではない。

 その反応が設計と出会うとき、何が起きるのかに注意を払う必要がある。


 その際、自分の反応とどう向き合うのか。

 どこまでを自分のものとして引き受けるのか。

 残るのは、その問いだ。


 次章では、その前半を見ていく。

 人間の反応を引き出す知識が、どのように整理され、どこまで日常に入り込んできたのか。

 そして、なぜそれが今の社会で他人事ではないのかを考えたい。


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