彩雲*君といた日々*
最新エピソード掲載日:2013/07/13
初めてアイツを見た時天使が舞い降りたと思ったんだ。
「ねぇ、彩雲って知ってる?」
アイツが大人びた顔をするから俺は、ゴクンと息を飲み込んだ。
「虹色の雲のこと・・いつか見て見たかったな?」
アイツの顔が余りにも儚かったからいつかその彩雲ってやつを見せたいと思ったんだ。
ナァ、今お前の目には、その彩雲ってやつが見えているか?
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。