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万葉恋歌  作者: 舞夢
1177/1385

あしひきの 山谷越えて 野づかさに 山辺赤人

山辺宿祢明人の、春鶯を詠む歌一首

※山部明人:山辺赤人のこと。天平9年(737)没。「明人」と書かれているのは、この一首のみ。


あしひきの 山谷越えて 野づかさに 今は鳴くらむ うぐひすの声

                    (巻17-3915)

右は、年月と所処と、いまだつまびらかにすることを得ず。ただし、聞きし時のまにまに、ここに記載す。


山と谷を越え、人里近い野の高みで、今頃は鳴いているようです。

待ちに待った鶯はその鳴き声も、美しく愛らしく。


訳が不要なほど、素晴らし過ぎるので、コメントは控えます。

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