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万葉恋歌  作者: 舞夢
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大宰の時の梅花に追和せし新歌六首(5)

遊ぶ内の 楽しき庭に 梅柳折りかざしては 思ひなみかも

                    (巻17-3905)

※遊ぶ:花見の宴。


(心を許しあって)花見の宴に集まった仲間たちが、その楽しい庭で、梅や柳を折りかざして楽しんだなら、何の心残りもない、とでも思うことでしょう。


春の日、心を許し合う仲間が集まり、最初は梅や柳を愛でる。

少しずつ酒に酔い、ついには梅や柳を折り、髪に挿して、歌い踊る。

そこまで盛り上がってくれば、心残りなど無い。

大いに、宴も楽しい限りである。

そんなうらやましい歌に解した。

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