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万葉恋歌  作者: 舞夢
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大宰の時の梅花に追和せし新歌六首(4)

梅の花 何時は折らじと いとはねど 咲きの盛りは 惜しきものなり

                         (巻17-3904)


梅の花を、どの時期には折ってはいけないなどと、厭うことはないのですが、

満開の時期には、惜しまれるものなのです。


当たり前の内容の歌であるけれど、梅の木の性質を、よくわきまえている。

我が家にも梅の木はあるけれど、とにかく成長が早い、盛んである。

剪定を怠ると、とんでもなく高く、また横に広がる。

時期になると、その実が、ボタボタと地に落ちて、取り切れない。


確かに満開の時期は、折る(剪定)はしづらいけれど、時期を見ての、折る(剪定)は、必須事項なのである。

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