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万葉恋歌  作者: 舞夢
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淡路島 門渡る船の 梶間にも

淡路島 門渡る船の 梶間にも 我は忘れず 家をしそ思ふ

                   (巻17-3894)

※梶間:楫を漕ぐ短い時間のたとえ。


淡路島の瀬戸を渡る船の、懸命に漕ぐ楫に、少し間が開いている時も、私は家のことをずっと思っているのです。


当時の船は、人力で漕ぐのだから、ある程度は休憩とか間は必要。

しかし、そんな少しの間も、家のことを思い続ける。(一瞬でも早く家に帰りたい、家族の顔を見たい)

本当は、休みなどとらず、漕ぎ続けて欲しいのかもしれない。

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