表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
万葉恋歌  作者: 舞夢
1152/1385

越中国の歌四首(4)

弥彦 神の麓に 今日らもか 鹿の伏すらむ 皮衣着て 角つきながら

                        (巻16-3884)


弥彦の山の 神の山の麓で、今日も鹿は伏しているだろうか、毛皮の衣を着て、角をつけながら。


鹿が地面に伏せる姿を、弥彦の山の神に対して、怖れ伏す気持ちの表れと詠む。


尚、弥彦神社HPでは、


伊夜日子(弥彦)大神様の神々しさを詠った二首が納められており、延喜五年(905)奏進の『延喜式』巻十では越後国で唯一名神大社と記載され、また越後の一宮として朝廷から篤い尊崇を受けていたこと、八~九世紀頃には、遠く離れた都にも彌彦神社は顕著なる御神威ある神社として知られていた、と書かれている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ