表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
森番の娘は魔王様?!〜魔物にご飯と仕事をあげていたら、辺境村が魔王領扱いされました〜  作者: 志摩 伊純


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
12/56

第12話 薬草と小さな手

第1部:辺境領と教会編

第3章:ゴブリンの子と壊れた農具


 トマが戻ってきた時、エル婆はもう文句をこぼしていた。


「まったく、朝から薬草と布を持って森の端まで歩かされるとはね」


「ごめん」


「謝るくらいなら、噛まれないでおくれ」


「それは気をつける」


「気をつける、で済めば薬師はいらないよ」


 エル婆は肩にかけた古い布袋を揺らしながら、木札の手前で足を止めた。


 現場には、子どもはいない。リオもナナも、村の中に下げられている。見に来たがる声は遠くで一度だけ聞こえたが、バルドの一声と、エル婆の名前で静かになった。


 倒木のまわりにいるのは、大人だけだった。


 ミナ。トマ。バルド。エル婆。ルシェラ。それから、必要な人数だけ残された村人が数人。みんな、木札の内側には入らない。


 倒木の陰には、子ゴブリンがいた。


 さっきより少しだけ、体を起こしている。けれど、丸まったままだ。片足はまだ隠していて、手には木片と曲がった釘を握っている。


 木椀は空になっていた。子ゴブリンは、それを自分の近くへ引き寄せてもいない。食べ終えた後、少し離した場所に置いたままにしている。


 また食べ物が出てくるかもしれないと思っているのか。


 触ると叱られると思っているのか。


 分からない。


 ただ、ミナが戻ってきた時、黄色い目が少し長くこちらを見た。それから、すぐにルシェラを見る。


 体が固まった。


 耳が、ぺたりと伏せる。


 木片を握る指が止まる。


「さっきより大人しいな」


 村人の一人が、ほとんど息だけの声でこぼした。


 ミナは、そうは思わなかった。


 大人しいのではない。


 動けないだけかもしれない。


「ルシェラ」


「なんだ」


「少し横向いて」


「なぜだ。見張れと言ったのは小娘だ」


「見張って。見つめないで」


「同じではないか」


「違う」


 ルシェラは不満そうに鼻を鳴らしたが、少しだけ顔をずらした。


 子ゴブリンの肩が、ほんの少し下がる。


「……本当に違うんだな」


 トマの声も、自然と低くなっていた。


「たぶん」


「見られてるだけで、あれか」


「うん」


「ルシェラさん、怖すぎるだろ」


「わたしは何もしておらぬ」


「それが怖い時もある」


 ミナの視線は、子ゴブリンの伏せた耳から離れなかった。


 ルシェラは少し黙った。納得はしていない顔だった。けれど、倒木を正面から見ないようにはしてくれた。


 エル婆はそのやり取りを見て、短く息を吐く。


「なるほどね。動かないのと、落ち着いてるのは違う」


「うん」


「で、やるのかい」


「やる」


「誰が」


「私がやる」


 ミナは、布と薬草の包みを抱え直した。


「エル婆は、手順だけ教えて」


「手順だけ、ね」


 エル婆は目を細めた。


「わたしは噛まれる距離には入らないよ。噛まれる距離に入るのは、あんたが決めたことだ」


「うん」


「薬草は少しだけだ。村の子にも、年寄りにも使うんだからね」


「分かってる」


「その顔なら、まあ大丈夫そうだ」


「今日は慎重にやる」


「なら、そのまま手をゆっくり動かしな」


 バルドが杖をつき直した。


「薬草を使うのか」


「少しだけ」


「少しでも薬草じゃ」


「うん」


「手当てしたからといって、相容れるわけではないぞ」


「うん。わかってる」


 バルドの眉間にしわが寄る。


「うんばかり言うな」


「全部そうだから」


 トマが少しだけ笑いそうになり、すぐ子ゴブリンを見て表情を戻した。


 子ゴブリンは、村人の声が重なるたび、歯を見せる。細い歯だ。でも、噛まれれば血は出る。怪我をして、空腹で、逃げ場が狭い相手なら、なおさら強く噛むかもしれない。


「近づく前に、見せな」


 エル婆は布袋の口へ手を添えたまま、順番を示す。


「布。水。薬草。順番に」


「うん」


 ミナは、まず空の手を見せた。


 近づかない。


 しゃがんだまま、木札の手前にいる。それから、薄い布を広げた。新しい布ではない。古い服から切った、薄くて細い布だ。洗って干してあるが、端は少しほつれている。


「布」


 ミナの声は短く、低すぎない。


 子ゴブリンは、布を見た。木片を握り直す。でも、歯は少しだけ引っ込んだ。


「次」


 エル婆の声が横から落ちる。


 ミナは木椀に水を少し入れた。


「水」


 子ゴブリンの目が動く。


 木椀。


 ミナ。


 倒木の陰。


 ルシェラ。


 ルシェラを見たところで、また固まる。


「ルシェラ」


「見ておらぬ」


「見てる」


「横目だ」


「横目でもだめ」


「面倒な小娘だな」


 ルシェラは、今度は少し後ろを向いた。


「これでよいか」


「うん。ありがとう」


「礼を言われるほどのことではない」


「でも助かる」


 ルシェラはまた黙った。


 子ゴブリンの指が、少しだけ動く。


 ミナは薬草の小袋を開いた。青臭く、少し苦い匂いがした。子ゴブリンが顔をしかめる。


「薬草」


 ミナは小袋を見せる。


「痛いところに少しだけ使う」


 言葉が分かるかは分からない。でも、声を急に上げないことには意味がある。同じ高さで、同じ早さで、同じ距離から言う。


 エル婆が横から口を出した。


「足からいきなり触るんじゃないよ。痛いところから触れば暴れる」


「どこから?」


「まず泥。傷に触らず、周りを落とす。傷は見えるだけでいい。きれいにしようとしすぎるな」


「きれいにしすぎない」


「そう。手当てじゃないよ。悪くならないようにするだけだ」


「うん」


「押さえつけるんじゃない。逃げ道は残す」


「うん」


「噛まれそうなら?」


「下がる」


「よし」


 トマが、ミナの横に立った。


 近すぎない。でも、子ゴブリンが飛びかかってきたら、ミナの前に棒を出せる位置だ。


「俺はここ」


「うん」


「近いと思ったら言う」


「先に言って」


「言う」


 ミナは木椀を取った。昨日、食べ物を置いた場所より、少しだけ近い。でも、倒木の陰には入らない。子ゴブリンが飛びかかってきても、トマが間に入れるくらいの場所。


 ミナはそこへ水を置き、自分は一歩下がった。


「水。足の泥を少し落とす」


 子ゴブリンは動かなかった。動けなかったのかもしれない。木片を握っている。釘も握っている。ただ、目は水を見ている。


 ミナは布の端を水に浸し、指で絞った。


「近づくよ」


「ミナ」


 トマの棒が、ほんの少し上がる。


「近い」


「まだ」


「俺には近い」


「じゃあ、ここまで」


 ミナはそこから腕だけを伸ばした。


 子ゴブリンの隠していた足が、ほんの少し見えた。足首の布切れは、泥と血で固まっている。古い草の繊維も絡んでいた。


 思ったより悪い。


 エル婆が、目だけでそれを見ていた。


「布切れは、今は剥がすな」


「うん」


「周りだけ」


「うん」


 ミナは濡らした布で、足の横の泥に触れた。


 傷には触らない。


 泥だけを、少しずつ湿らせる。


 子ゴブリンの体がびくりと震えた。歯を見せる。木片が上がる。トマが棒を半歩前に出した。


「下がるか?」


「まだ」


 ミナは手を止めた。


 動かさない。


 布も置かない。


 そのまま、子ゴブリンの息が落ち着くのを待つ。


 ルシェラが、少しだけ振り向きかけた。子ゴブリンの肩が固まる。


「見すぎ」


「まだ見ておらぬ」


「見かけた」


「それもだめか」


「今はだめ」


 ルシェラは、わざとらしく空を見た。


「空を見ておる」


「ありがとう」


「空は面白くない」


「少し我慢して」


「腹も納得しておらぬ」


「あとできのこ」


「肉は」


「ない」


「むう」


 その、むう、で子ゴブリンの耳がぴくりと動いた。


 怖がっているのに、耳だけが少し反応する。


 ミナはそれを見て、声を落とした。


「続けるよ」


 子ゴブリンは答えない。木片も釘も離さない。でも、木片を振り下ろしはしなかった。


 ミナは、もう一度布を動かした。


 泥が少し落ちる。黒く固まっていたところの下に、赤く腫れた皮膚が見えた。


 深い傷ではない。


 けれど、浅くもない。


 土が入っている。このまま放っておけば、熱を持つかもしれない。


「悪いね」


 エル婆の声に、同情は少ない。ただ、見慣れた怪我を見た時の響きだった。


「走れない足だ」


 バルドの眉が寄る。


「それで食い物を盗りに来たのか」


「たぶん」


 ミナは濡れた布を持ったまま、傷の周りを見ていた。


「たぶん、じゃ困る」


「うん」


「だが、あの足なら森の奥へ戻るのも難しい」


 そこまで口にして、バルドは余計なことを言った顔になった。


 ミナはうなずくだけにした。


「薬草」


 エル婆が指先で量を示す。


「ほんの少しだ。多くしても治りが早くなるわけじゃない。逆に嫌がる」


「これくらい?」


 ミナは指先に取った薬草を見せた。


「半分じゃ」


「半分」


「村の子にも使うんだからね」


「うん」


 ミナは薬草をさらに減らした。


 それを濡れた布の上に少しだけ乗せる。


「しみるかも」


 言ってから、言葉が通じないかもしれないと思った。でも、言わないよりはいい。


 ミナは傷の近くへ、薬草を当てた。


 子ゴブリンが、短く息を吐いた。


 声にならない音だった。


 木片を握る手に力が入る。釘を握った指も、白くなる。トマが息を止めている。バルドも、村人も、誰も声を出さない。


 ルシェラだけが、空を見たまま口を開いた。


「動かぬな」


「動けないだけかも」


 ミナは手元を見たまま返す。


「わたしは何もしておらぬ」


「してないのに、そうなるの」


「不便だな」


「うん」


「わたしがか」


「少し」


 ルシェラは、むっとした顔をした。でも、まだ空を見ていた。


 薬草を当てると、子ゴブリンの足が小さく震えた。


 ミナはすぐに手を引いた。


「ここまで」


「布」


 エル婆が次を促す。


「巻くなら、下からじゃない。こっちから。傷に布の端が当たらないように」


「こう?」


「違う。もう少し斜め」


「こう?」


「そう。強く締めるな。歩けなくなる」


「歩けるように?」


「歩かせるためじゃない。腫れすぎないようにだ」


「うん」


 ミナは薄い布を子ゴブリンの足へ回した。


 片手では難しい。近づきすぎると危ない。遠いままだと巻けない。ミナが少しだけ体をずらすと、子ゴブリンの目が釘の先へ落ちた。


 釘を持つ手が動く。


「ミナ、手」


 トマの声より先に、棒の先が少し下がった。


「見てる」


 ミナは止まった。


 子ゴブリンも止まった。


 また、ルシェラの気配を探すように目だけが動く。ルシェラは空を見ている。それを見て、子ゴブリンの釘を握る手が、ほんの少し下がった。


 ミナはゆっくり布を回した。


 その時だった。


 子ゴブリンの空いている指が、布の端を押さえた。


 逃げようとしたのではない。


 払いのけようとしたのでもない。


 巻きかけた布が戻らないように、端を押さえた。


 ミナの手が止まる。


 トマも気づいた。


「……今、押さえた?」


「うん」


 エル婆の目が細くなる。


「そのまま。端を押さえてるなら、無理に外すんじゃないよ」


「うん」


 子ゴブリンは、布の端を押さえたまま、ミナの指の動きを見ていた。見ているというより、少しでも痛くない場所を探しているようだった。指は震えている。それでも、巻きかけた布が戻らないように、端だけは離さなかった。


「今の、手伝ったのか?」


 トマは布の端から目を離せない。


「分からない」


 ミナも、布から目を離さなかった。


「でも、外さないでくれてる」


「それだけでも助かるな」


「うん」


 ミナは布を一周させた。子ゴブリンの指が、また布の端を押さえる。今度はさっきより少し上手い。巻きやすい角度に、布を少し引いている。


 ミナは、言いそうになった言葉を飲み込んだ。


 上手いね。


 そう言えば、子ゴブリンが驚くかもしれない。村人が反応するかもしれない。バルドが止めるかもしれない。


 だから、言わない。


 ただ、布を巻く。


「結ばないで、差し込む」


 エル婆が布の端を見ながら指示する。


「結ぶと腫れた時に食い込む」


「差し込む」


「そう。布がずれるなら、あとで替える。今、きれいに仕上げようとするな」


「うん」


 ミナは布の端を折り、ゆるく差し込んだ。


 子ゴブリンは、それをじっと見ている。指が動く。差し込んだ布の端を、ほんの少し押した。外れないように。


 ミナは手を引いた。


「終わり」


 子ゴブリンは、まだ固まっていた。痛い足に触られた。薬草はしみた。けれど、叩かれてはいない。木片も、曲がった釘も、まだ手の中にある。


 子ゴブリンは、布の巻かれた足を見た。


 それから、ミナを見る。


 歯は見せない。


 逃げもしない。


 ただ、どうしていいか分からないような目で、しばらく見ていた。


「ミナ」


 トマが息を落とした。


「下がった方がいい」


「うん」


 ミナは一歩下がった。


 もう一歩。


 子ゴブリンは追わなかった。逃げもしなかった。布の巻かれた足を気にしながら、木片と釘を握ったまま倒木の陰に残っている。


 エル婆が肩を回した。


「最低限だね」


「足りない?」


「足りるわけないだろう」


「うん」


「けど、悪くなるのは少し遅くできる」


「うん」


「明日も見る。腫れたら布を替える。熱が出たら面倒だ」


「薬草は?」


「少しだけだよ。さっき使った分でも惜しいくらいだ」


「分かってる」


「分かってるなら、村の子にも同じ顔をしな」


「同じ顔?」


「怪我したら、まず落ち着けって顔だよ」


 ミナは少し困った。


「してるつもり」


「つもりは当てにならないね」


 エル婆はそう言いながら、子ゴブリンの手元を見た。


「……指は動くね」


「エル婆」


 バルドの声がすぐに飛ぶ。


「分かってるよ。褒めてるんじゃない。傷の具合を見てるだけだ」


「それならよい」


 子ゴブリンは、まだ木片と釘を握っている。武器というほど立派なものではない。けれど、今の子ゴブリンにとっては、手から離せないものらしい。


「まだ持ってるな」


 トマの視線が、釘の先で止まる。


「うん。今取ろうとしたら、暴れるかもしれない」


「だよな」


「だから、今は取らない」


「今は、ばっかりだな」


「今日はそういう日」


 ミナは、倒木から離れた場所にもう一本木札を刺した。


 昨日より少し広く。


 でも、森側への逃げ道は残す。


「ここから先は、大人でも近づかない。用がある時は、声をかけてから」


「返事するのか?」


 村人の一人が木札の向こうを見たまま、眉をひそめる。


「しないかもしれない。でも、急に近づくよりはいい」


「ゴブリンに声をかけるのか」


「噛まれるよりはいい」


 その言葉には、村人も返せなかった。


 バルドが杖を握り直す。


「見張りを置く。子どもは近づけん。森側も見る。群れの気配があれば、すぐ知らせる」


「うん」


「ミナ、お前も一人では来るな」


「来ない」


「本当か」


「本当」


「トマ」


「見ときます」


「頼んだぞ」


「俺、最近それ多くないですか」


「多い方がよい」


「よくはないです」


 エル婆が布袋を閉じた。


「次に布を替えるなら、水もいる。粥も少しは持ってきな。ただし、手から渡すんじゃないよ」


「うん」


「食べ物で懐柔するわけじゃない。落ち着く時間を稼ぐだけだ」


「分かってる」


「それから、布を外そうとするようなら止めな。あれで少しは悪くなるのを遅らせてる」


「うん」


「指は動く。痛みで力が入らないわけじゃない。だから、油断はしないこと」


「うん」


 バルドが、倒木の陰を見た。


「道具には近づけるな」


「分かってる」


 ミナは木札の位置を確かめる。


「今は手当てだけ」


「今は、な」


「うん」


 子ゴブリンは、まだこちらを警戒している。けれど、逃げてはいない。布を外そうともしていない。釘も木片も離していない。


 それだけで、今は十分だった。


 水路は少し戻ったけれど、畑はまだ弱い。鋤も鍬も、釘も足りない。薬草も布も、余ってはいない。


 それでも倒木の陰には、怪我をした子ゴブリンがいる。


 そして、その小さな手は、さっき巻いた布の端をまだ押さえている。


「今日は、ここまで」


 ミナは少しだけ声を通した。


「手当てはした。でも治ったわけじゃない。道具にも近づけない。木札はそのまま」


「うん」


 トマがうなずく。


 バルドも、しぶしぶうなずいた。


 エル婆は何も言わず、布袋を肩にかけ直した。


 ルシェラは、やっと倒木の陰をまっすぐ見た。子ゴブリンはまた固まった。


「ルシェラ」


「分かっておる」


 ルシェラはすぐに目をそらした。


「見張りとは、案外むずかしいものだな」


「うん」


「うんばかり言うな」


「今日はみんな言うね」


「小娘のせいだ」


 ミナは少しだけ笑った。


 子ゴブリンは、それを見ていた。


 笑った意味は分からないはずだ。でも、叩かれていない。釘を奪われていない。足には布が巻かれている。


 それだけは、たぶん残る。


 倒木の陰で、子ゴブリンの小さな指が、布の端をもう一度押さえた。


 そのあと、遠くに立てかけられた折れた鍬の柄へ、一度だけ目が動いた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ