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森番の娘は魔王様?!〜魔物にご飯と仕事をあげていたら、辺境村が魔王領扱いされました〜

作者:志摩 伊純
最新エピソード掲載日:2026/05/10
【週2回更新 土曜日/水曜日】※プライベート都合で1日前後の可能性あり

ミストル村の外れ、黒枝の森のそばで暮らす森番の娘ミナ。

彼女の毎日は、薪を集め、畑を見て、冬支度を心配して、よく食べる居候の世話をすることで過ぎていく。

ある日、森から現れた魔物たちに、ミナは剣ではなく、ご飯と仕事を差し出した。

畑を荒らすなら、代わりに働いて。
お腹が空いているなら、まず食べな。
喧嘩するなら、畑の外でやって。

ただそれだけのつもりだった。

けれど、魔物は彼女を慕い、村は少しずつ豊かになり、周辺の人々は噂し始める。

――あの辺境村には、魔物を従える少女がいるらしい。

これは、魔王になる気なんてまったくない森番の娘が、なぜか魔王様扱いされていく、辺境村づくり勘違いファンタジー。
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