↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/3

52年後

ふたつの冷凍カプセル。そのカプセルにランプが点灯すると機械音が鳴り、ゆっくりと扉が開いていく。扉の中から光と冷気があふれる。その後、静かに二人の男が目覚める。旧世界から52年後に目覚めた二人は未来の荒れ果てた姿をみた。それは戦争時の旧世界と変らぬか、或いは、それ以上のものだった。


「なんだ、これは・・・」

「(苦しそうな溜息)私たちは、こんな世界を作る為に・・・」

「いや、まだ分からないさ。実際にこの時代で生きる者たちに触れてみなければな」

「・・・あぁ、そうかもな、ガイア・・・」

二人は改めて世界を見渡す。

「・・・私は行く、詩音」

ガイアの言葉に、詩音は頷く。ガイアが去った方向とは別の方向へ詩音は歩き始める。遠くで銃撃戦が始まる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。