3r ~Wold mark world maker~
最新エピソード掲載日:2021/01/04
いきすぎた科学は身を滅ぼす。この言葉通り、機械文明の発達。医療の進歩により人々は堕落していった。時代はそんな世界を肥やしにする独裁者ははびこる場となり、当然のようにそれは戦争へと繋がっていった。世界が破滅しようとしていた時、二人の男が動いた。3大国のひとつであるアジア大国の独裁者のSPだった詩音、そしてその親友である軍事開発部統括者のガイア。彼らは、世界の破滅を嘆き抗った。全ての電子・電気などを使用不可能にする電磁干渉兵器を起動し、その過負荷により人々の忌まわしき過去を消すための記憶障害をひき起こした。そして、全てが止まった。