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シェヘラザードは語らない ー訳あり侯爵令嬢の事件簿ー

作者:田んぼ
アルビオン王国の名門、ブラックモア侯爵家の令嬢シェヘラザードは、大人びた知性と独特の感性を持つ風変わりなお嬢様。
本人はただ自由に生きたいだけなのに、事件はなぜか彼女の前に転がり込んでくる。

「首を突っ込むつもりはない」 そう言いながらも、従者エドモンドと共に淡々と状況を整理し、いつの間にか真相に辿り着いてしまう――

事件を解決したいわけではない、ミステリーオタク令嬢による、古典派っぽい事件簿。

第一章  王妃の肖像
王宮内の古い棟に女性の悲鳴が響いた。
王子の婚約者候補を決めるお茶会に参加するため、王宮を訪ねていたシェヘラザードとエドモンドは、たまたま女性の悲鳴を聞いてしまう。
開かずの間とされていた、亡き前王妃の私室。
扉が開かれたその中で、一人の女が冷たく横たわっていたーー
孤独な女はなぜ死んだのか?
紛失した鍵の真相は?

密室っぽいミステリー

※第一章はほとんどあげ直しになります。

第二章 苦い遺産
王都最大の百貨店、ハロッズで開催されたチャリティーイベントで毒物混入事件が起こる。
知り合いであるレストラード警部の依頼で、人気店のアフタヌーンティーに釣られたシェヘラザードとエドモンドは、事件捜査の協力をすることに。
そんな中、お嬢様は別の事件にも巻き込まれてーー

誰が、何のために、毒を使うのか?

過去と現在の毒殺事件が交錯するかもしれないミステリー

第二章は毎日更新予定
第一章 王妃の肖像
第二節 事件(1)
2026/01/03 21:35
第四節 古典的密室講座
2026/01/03 21:36
第二十七節 真相
2026/01/04 00:42
第二章 苦い遺産
第二節 事件
2026/01/04 09:00
第三節 古典的毒殺講座
2026/01/04 09:00
第十一節 ―――――――
2026/01/08 08:00
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