第20話 星陵学園高等部 入試説明会配布資料
【文書種別】学校案内
【発行日】2166年4月1日
【発行者】星陵学園高等部 広報室
【対象】受験希望者・保護者・教育関係者
【状態】公開版/入試説明会配布資料
【備考】本資料は2166年度入試説明会で配布する公開資料である。個別支援制度の詳細は、説明会当日に別紙として案内する。
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星陵学園高等部
進路を、本人だけの責任にしない。
星陵学園高等部は、生徒一人ひとりの学習状況、進路希望、通学環境をふまえ、卒業後の選択肢を広げることを目的とした私立高等学校です。
成績は大切です。
しかし、成績だけでは、生徒がどのような条件の中で学んでいるかまでは分かりません。
本校では、授業、面談、進路調査、学習支援システムを連携させ、生徒に合った学習計画を作成します。
努力できる環境を整えることも、教育の一部です。
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1. 教育方針
本校では、希望を早く諦めさせないこと、学習を本人任せにしないこと、支援を特別扱いにしないことを重視しています。
家庭事情、通学条件、経済的事情、健康状態によって、生徒が進路の選択肢を狭めてしまうことがあります。
本校では、進路希望調査、面談、学習ログ、保健室連携を通じて、相談の入口を複数用意します。
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2. 電脳学習環境
本校では、本人電脳IDと校内学習システムを連携しています。
利用する主な機能は、校内認証、出欠確認、視界内通知、StudyNest連携、面談予約、進路希望調査、保健室連携です。
校内で利用する機能は、すべて学校認可済みの正規機能です。
正規外学習補助、未承認パッチ、外部改変補助の利用は禁止しています。
記録の利用範囲、保存期間、閲覧権限については、入学時および年度更新時に案内します。
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3. S-LINK支援プログラム
S-LINK支援プログラムは、学習継続や進路設計に不安を抱える生徒を対象とした、星陵学園高等部の個別支援制度です。
対象は、成績不振者に限りません。
進路希望、学習継続、通学条件、家庭事情、健康状態などに不安がある場合、状況に応じて個別支援を行います。
S-LINKでは、以下を組み合わせて支援します。
・学習計画の再設計
・正規補習の案内
・進路条件の確認
・奨学制度の整理
・保護者面談の調整
・担任面談の追加設定
・保健室との連携
必要な支援に、必要な時期につなぐ。
それが、S-LINKの基本方針です。
詳細は、説明会当日に配布する別紙を確認してください。
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4. 校長挨拶
同じ教室にいても、生徒は同じ条件で学んでいるわけではありません。
家庭の状況、通学環境、健康状態、進路情報へのアクセスによって、選べる道が早く狭まってしまうことがあります。
教育が公平であるためには、ただ同じ授業を行うだけでは足りません。
必要な支援が、必要な時期に届く仕組みが必要です。
星陵学園高等部は、生徒の努力を評価します。
同時に、努力が折れる前に相談できる学校でありたいと考えています。
生徒の人生を、生徒一人に背負わせない。
それが、本校の教育です。
星陵学園高等部
校長 深瀬亮平
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5. 教職員紹介
校長
深瀬亮平
担当領域:学校運営、進路支援統括、S-LINK支援プログラム統括
教頭
三枝絵里
担当領域:教務管理、校内安全、保護者連携
進路指導主任
相沢慎吾
担当領域:大学進学指導、推薦制度管理、外部模試分析
奨学支援室長
野上実里
担当領域:奨学制度、家庭状況確認、給付型支援制度案内
国語科
真柴透
担当領域:現代文、進路相談補助、奨学制度利用に関する面談前整理
担当コメント:
進路希望は、最初からはっきり書けるものではありません。
迷っている段階の言葉も、学校で扱っていいものだと思います。
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6. 入試説明会予定
2166年度は、6月、8月、10月に入試説明会を実施予定。
個別相談では、学習状況、進路希望、奨学制度、通学条件、本人電脳の保守状況、正規学習補助の利用状況について相談可能です。
なお、一部の教職員面談区画、資料保管区画、校内支援プログラム承認端末設置区画は、見学対象外です。
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【公開版注記】
本資料に記載された支援制度、教職員担当、説明会日程は、2166年4月1日時点のものです。
S-LINK支援プログラムの適用可否は、本人、保護者、担任、関係部署による確認のうえ決定します。
星陵学園高等部
校長 深瀬亮平




