『盾の乙女』の本分は
最終エピソード掲載日:2026/05/09
『盾の乙女』のセシルは、望んでいた。
現在の『盾の乙女』としては落ちこぼれだが、設立当初のその存在意義の通り、命を懸けて護るということを成し遂げたい、と。
生きた証として、課せられた仕事を全うすることだけが、自分の本分だと。
暗殺未遂で失明の危機にある皇太子ジャスティンの警護と看護の任を受け、セシルは彼の元で24時間体制の職務に入る。
そして暗殺者の短槍は、セシルの身体を貫いた。
現在の『盾の乙女』としては落ちこぼれだが、設立当初のその存在意義の通り、命を懸けて護るということを成し遂げたい、と。
生きた証として、課せられた仕事を全うすることだけが、自分の本分だと。
暗殺未遂で失明の危機にある皇太子ジャスティンの警護と看護の任を受け、セシルは彼の元で24時間体制の職務に入る。
そして暗殺者の短槍は、セシルの身体を貫いた。
1 『盾の乙女』の本分は
2026/02/26 07:34
(改)
2 闇の中の出会い
2026/03/09 14:08
3 ただ知りたくて
2026/03/18 08:25
4 知るほどに惹かれて
2026/04/12 10:06
5 夢から覚めて現実に帰る
2026/05/06 10:56
6 離宮から館へ 新しい生活が始まる
2026/05/09 07:40