↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
PR

気が付いたらスラッシャー映画のビッチ枠でした。生存フラグが見つかりません

作者:とおエイ
最新エピソード掲載日:2026/10/02
気が付くと、私はジェシカ・ハーパーという女子大生になっていた。しかも、見知らぬ金髪マッチョとピックアップトラックの荷台でいたす寸前。

キャンプに向かう大学生たち。
白いマスクをかぶった殺人鬼の伝説。
ここ、私が大好きだったスラッシャー映画『グラス湖畔は血まみれ曜日』の世界じゃない?

てことはジェシカは、恋人とイチャついているところを殺されるビッチ枠。

冗談じゃない。
映画として見るのは大好きだけど、自分が殺されるのは話が別だ。

覚えてる限りの死亡フラグを片っ端から潰して、なんとしてでも生き残ってやる。

――問題は、肝心の映画の内容をあんまり覚えていないことだった。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。