186 司書の年齢制限
こんにちは。
今回は、SNSで知ったとある政令指定都市の公共図書館司書募集のお知らせで思ったことを書いてみます。
当の募集というのは、「令和8年度横浜市職員採用試験」として今ならネット上のサイトでも閲覧できるようになっています。
そこで、珍しくも司書が10名も募集されていたのです。
もちろん私はすでに職を持っていますのでこの対象にはならない(というかそもそも住んでいる地域が遠すぎるのでムリ)のですが、少し気になったのがその年齢制限。
そこには「1996年(平成8年)4月1日までに出生した人」とあったのです。
ということは、30歳以下の人ということになりますね?
いやそれでいいの?? と少し疑問に。
まあ公共図書館さんは学校図書館に比べてずっと体力仕事なのかもしれませんし、ある程度お若い必要はあるかと思いますが、いやそれにしても30歳以下って若すぎませんか……??
ちなみに、これは極端な例なのでしょうけれども、こちら地域の学校図書館で働く司書さんはけっこうご高齢の方が多いです。
とはいえ、パソコンとかExcelなどは普通に使える方でないとちょっとしんどいかな……とは思いますけども。
というのも、先日異動したばかりの学校で、ちょっと個人的にいろいろと困っているからです。
ご高齢のかたが全員そうなわけではありませんが、特に最も大切な蔵書のデータなどは正確にきちんと登録・保存されていないと後任の人が大変苦労することになりますよね(つまりは今現在の私がまさにそれ状態なわけです)。ほんま困ってますタスケテ(爆笑)。データ入力間違いすぎなん、マジ勘弁して(大爆笑)。
という冗談および悲鳴はさておき。司書さんがある程度お若い必要はあるかと思うのですが、それにしても30歳までというのは門戸が狭すぎやしませんかね……??
ある程度年齢が高い人のほうが読書の経験も豊富という利点もあると思いますし。
せめて40歳以下にしたらどうなんでしょう……という、個人的な疑問を呈してみたわけなのでした。
ではでは、短いですが今回はこのあたりで。





