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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

光を背負った王――神力を宿す王太子エルドウルフの戦記

作者:RE:ANNE
最新エピソード掲載日:2026/03/19
南北に引き裂かれた戦場。
シュバリエ王国の王太子エルドウルフは、劣勢の軍を率い、常に最前線に立つ将だった。

彼が宿すのは、神の“寵愛”――神力。
だがその力は奇跡ではない。
振るうたびに、命を削る力だった。

兵を生かすため、自らを削って戦ってきた王太子。
だがある朝、彼は決める。

――死ぬためには戦わない。生きて勝つ、と。

その戦場に現れたのは、夢に見続けてきた神。
群青の髪を持つ少女フェギスノーラ。

彼女との出会いは、戦争の結末だけでなく、
王国の未来そのものを静かに動かし始める。

戦争。
戦後処理。
同盟国との駆け引き。
そして、神を守るという選択。

これは、英雄と呼ばれる前の王太子が、
戦争と政治の狭間で“王になる選択”を重ねていく物語。
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