長谷部誠 / 日本のサッカー選手、指導者
長谷部 誠(はせべ まこと、1984年1月18日 - )は、静岡県藤枝市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。元日本代表。2025年10月10日現在、フランクフルトIIでアシスタントコーチ、サッカー日本代表のコーチングスタッフとして、ドイツと日本の2カ国でサッカーチームの業務をこなしている。出典:Wikipedia
自分の価値観と合わない人だと人間はついつい悪いところばかり目についてしまうけど、いいところを探して、とにかく一度、信頼してみる。こっちが好意を持って話しかけたら、きっと相手も好意を持ってくれると思う 長谷部誠
自分と向き合う方法は、主に2つある。ひとつは孤独な時間を作り、ひとりでじっくりと考えを深めていくこと。そしてもうひとつは、尊敬できる人や仲間に会い、話をすることで自分の立ち位置を客観的に見ること 長谷部誠
僕は心がモヤモヤしたときこそ、身体を動かして整理整頓をしている。心の掃除もかねて 長谷部誠
愚痴だけでなく負の言葉は全て、現状をとらえる力を鈍らせてしまい自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない 長谷部誠
「大一番で力を発揮するためにどうすればいい?」と聞かれるが、僕はそのときに「平穏に夜を過ごし、睡眠をしっかり取る」と答える。寝るという行為は意外と難しい。目をつむっても思い通りに寝付けないことも多々ある。だからこそ、普段から「いい睡眠」を取るために夜の時間を自分自身でマネージメントできているかが鍵になる 長谷部誠
自分が発する言葉というのは自分自身に語りかけているところがある。口にした言葉は自分の耳を通じて、自分の心に届く 長谷部誠
サッカー選手としての力はピッチの上で証明すればいい 長谷部誠
自分のなかで「何事も失敗してこそ」っていう思いがあって、失敗をすることも楽しいんですよ 長谷部誠
日々の生活は頑張っている人々の姿であふれている。自分のことでいっぱいいっぱいにならず、そういう姿に気がつける自分でありたい 長谷部誠
愚痴で憂さ晴らしをするのは、自分の問題点と向き合うことと逃げるのと同じ 長谷部誠
強がってばかりいてもすぐに一杯になってしまいますし、自分の弱さを知ってこそ、人は他人に優しくなれるのではないでしょうか 長谷部誠
誰に対しても視線をフラットに保つ。 そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか 長谷部誠
チームって個が集まってできるものだから、自分が、自分がってなったらダメだと思う 長谷部誠
(東日本大震災の被災地に180万ユーロ(約2億1800万円)を寄付した時の言葉)福島の人々には未来に向けた希望が必要で、子供たちは僕たちの未来だ 長谷部誠
競争を恐れない。むしろ歓迎する。「競争ウェルカム」みたいな姿勢は、僕の特徴のひとつなのかもしれない 長谷部誠
僕は絶対に、監督やコーチにゴマをすりたくない。媚を売って試合に出れられても、そんなものは長続きしない 長谷部誠
競争は成長するための栄養。辛い事もあるが、逃げずに向き合い続ければ身体の隅々までその栄養が行き渡る 長谷部誠
今、ヨーロッパでプレーする選手がすごく増えていて、日本サッカーはすごく伸びている。大げさかもしれないけれど、日本という国が変わる分岐点に来ているとしたら、それを引っ張るような存在になれたらと思っています 長谷部誠
小学校中学校の時もガキ大将で本当に負けるのが嫌だったし負けたらよく泣いてたし、サッカーの悔しさはサッカーでしか返せない 長谷部誠
レッズにいたらいいサラリーをもらって安泰でいられるかもしれないけど、そういうことじゃなくて、一サッカー選手としてうまくなりたいという気持ち、それだけなんです。僕はサッカーに懸けているんで 長谷部誠
サッカーには作り物じゃないリアルな感動があると思うんです。そんな筋書きのないドラマで人の心を動かせるのがサッカーの魅力かな 長谷部誠
不安になるのは、悪いことじゃない。不安になって、不安になって、底までいったら、あとは上がるしかないから 長谷部誠
駆け引きとかもできないんでありのままの自分を見せて、それでダメだったらダメということで、もう直感ですよね。ヘタに自分を着飾っても、すぐに見破られちゃうと思うので 長谷部誠
練習中の喧嘩なんて、驚くことでもないから。僕だって削れれたらふざけんなって言い合いをしますよ。でもみんなピッチから出たら、切り替えるのも早いから引きずる選手はいない 長谷部誠
自分の主体性がブレなければ、何が起ころうと関係ないんですよ 長谷部誠
今は試合前に自分を落ち着かせるルールを作って必ずそれを行ってからグラウンドに立つようにしてます。例えば必ず1時間前に足首にテーピングを巻く、5分前になったら気持ちをあげる曲を聴く、とか、それは日本代表の試合でも普段の試合でも同じです 長谷部誠
主観っていうのは、自分がどう考えるかっていうこと。客観っていうのは、監督やチームメイトの立場になって考えるということ。自分を内側からも外側からも見る。そのバランス感覚が優れている人がすごいって思うんです 長谷部誠
気持ちの面だけは誰にも負けたくない 長谷部誠
日本人は謙虚な姿勢を大切にしすぎて自分のことを小さく思い過ぎるような気がする。不景気だとか問題がたくさんある中で悲観的な気持ちになるのも理解できるけどテンションが下がりすぎていると思うこともあります。あと周りの目を気にしすぎる 長谷部誠
「このままじゃ駄目だ」と思ってレッズで練習からガンガン先輩選手たちに当たってそれで鍛えていくようになったんです 長谷部誠
テレビで日本代表の試合があったみたいで、ジェコにお前らは予選が楽でいいなあって馬鹿にされてマジでむかつきました 長谷部誠
夢に対して責任というのは強すぎる言葉に思えるけど、でも、それぐらいのチャンスはつかめないってことなんじゃないかな 長谷部誠
まあ、これはあまり明かしたくないんですが、僕はメディアに対しては自分に厳しいスタンスで話します。あのプレーは良くなかったと、どんどん口に出して言う。けれど、それと同じくらいに心の中で、『いや、お前はできる』っていう言葉を自分にかけているんですよ 長谷部誠
出る出ない関係なくチームが一つになって戦う気持ちを出すことが勝利につながると思っているんでね 長谷部誠
当たり前の話なんですが、家族でさえも考え方って違うじゃないですか。そうしたら一緒に働く人、自分の場合だったら監督やチームメイトですが、一人として同じ考えの人はいない。それさえ分かっていれば、どんな上司がいようと、自分を見失わないでいられる。考え方の違いをしっかり受け止めて、その上で自分の主観と客観を大事にする。そのバランスが大事なんじゃないかなって思いますね 長谷部誠
W杯を経験して、チームワークの大切さやベンチの雰囲気作りの大切さをチームが感じている。だから、僕が特別にまとめようとしなくてもみんながやってくれるんですよ 長谷部誠
自分を信じて、夢を信じて、仲間を信じて、本当に諦めないでプレーしてほしいです 長谷部誠
むやみにドイツ国内で移籍したら、次のステップに進むためにまた2~3年待たなければいけない。もうそんな長い期間待てない。だったら、たとえ干されても我慢しようと思った。たとえ半年間、試合に出られなくても、耐え抜いてやろうと。中途半端に逃げるように移籍するのだけは嫌だったんです 長谷部誠
個人的に代表とは、『選ばれるところ』ではなく、『試合に出るところ』だと思いますし、そういう感覚で代表に来ないと、それ以上はない気もします 長谷部誠
お通しと言えど、そこにはお百姓さんの気持ちが宿っている。食べ残しは絶対に許されない 長谷部誠
『好き』と『つきあう』っていうのは違いますよね。好きになったからといって必ずつき合うのではない。大人になればなるほど人を好きになりにくいし、慎重になってきています 長谷部誠
(夢について)最終的には子どもを育てることです。それはつまり、自分自身を育てるということと同じ。自分も子どもの気持ちになって、いろんなことを考えて、いろんなことを吸収し、一緒に学び、いつまでも成長し続けたい。それが僕の夢です 長谷部誠
勝てずとも、負けなければ、強い気持をかぶせていけば、技術を生かすことができる 長谷部誠
無駄走りはすごく大切 長谷部誠
年上の女性は素敵ですけどね。でも年齢じゃない気がする。大事なのは雰囲気とか、精神年齢。年上でもすごく純粋な人もいれば、若くてもませちゃってる人もいるし 長谷部誠
競争は自分を進化させてくれる 長谷部誠
日本人女性が大好きなんです。日本人女性の方としかお付き合いできないと思う 長谷部誠
パンも食べる、ハムも食べる、チョコも食べる。しかし、食事内容は必ず栄養士に報告する 長谷部誠
両親がプロ入りに反対して、大学への進学を勧めたとき、『男だったら勝負してもいいんじゃないか』と言ってくれたのもじいちゃんだった。あの言葉があるから、今の僕がある 長谷部誠
彼女がいたら毎日電話とメールをする。それは当たり前であり、絶対にやるべきことだ 長谷部誠
何かに頑張ってる女性が好きです。子育てに頑張ってるお母さんとか、って言ったら不倫になっちゃうか(笑)とにかく一生懸命生きている女性に魅力を感じますね。もしも恋人ができたり、結婚してもあなたがすべて、みたいにはなってほしくないですね 長谷部誠
努力や我慢は秘密にすべきだ 長谷部誠
(結婚や恋愛について聞かれて)結婚とか恋愛という質問をすること自体、間違っているかも(笑)。だって、海外でこうしてプレーしていて、日本人の女性がいいと思っていたら、絶対、婚期は遅れるじゃないですか。いいなと思う人がいても、離れ離れなんだから 長谷部誠
休みの日には電車に乗ってたまには旅に出たりもします。日本では東京などから静岡の実家に帰る時にも新幹線を使います。切符などの手配も、もちろん自分でやります。やっぱり、そういう細かい作業も含めて、旅なのだと思いますから 長谷部誠
愚痴や言い訳は大嫌い 長谷部誠
競争を恐れない。むしろ歓迎する 長谷部誠
週に一度、近くのカフェを決まって訪れ、奥の席に陣取る。カフェでなくてもいいが、生活のリズムを変えないことが大事 長谷部誠
サッカーにおいて一番大切なものは気持ちです。外国人相手との1対1で勝つのに必要なのは気合いであり、強い気持ちだから 長谷部誠
待っていたら誰も声なんてかけてくれない。自分の未来は自分の力で勝ち取るもんだ 長谷部誠
挑戦し続けその場その場で全力でもがき続けると人間は変われる 長谷部誠
(日本代表としても初ゴールを決めたことについて)何度も代表として試合に出ていたのに、なかなか点を取れずにいたので、その時は「嬉しい!」というより、ホッとしました。とりあえず(点が)取れて良かったです 長谷部誠
(日本代表のキャプテンという立場について)もしもワールドカップの出場権を取れないようなことがあったら、すべての責任はキャプテンの自分にあると思うことにしています。そんな大げさなことではないとわかっているんですが、それぐらいのプレッシャーをかけないと自分を成長させていけませんから 長谷部誠
なぜこのように「心を整える」ことを重視しているのかというと、僕自身、自分が未熟で弱い人間だと認識しているからです 長谷部誠
答えがないようなことを延々と考えすぎて、迷いが生まれているときにどう切り替えるか。そういうときに僕は身近なところにいる「頑張っている人」を目にするようにしている 長谷部誠
自分にはサッカーというものがあって、それが芯なんです。サッカーを軸にすべてが動いている。そして、僕が頑張るためのエネルギーになっているのは、結果を出してファンやサポーターが喜んでくれること。そういう顔が見えるのがすごく嬉しい 長谷部誠
たくさん考えて悩んでやってそれでもダメだったら納得するけど、そういうのをやらないでダメとなったら凄く嫌だから 長谷部誠
プロに入ったころは176とか177くらいだったんですが、ちょっとずつ伸びているんで。態度がでかくなったら、身長も伸びたのかな 長谷部誠
誰に対しても視線をフラットに保つ。そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか 長谷部誠
読書は吸収しようと思って読むと気付きを与えてくれる 長谷部誠
焦りもあるし葛藤もある。けれど苦しみがあるからこそ挑戦は楽しい。僕は常に「難しい道」を選び続けられる人間でありたい 長谷部誠
ちょっと背伸びをしたら向こう側が見えてしまうような壁では物足りない。背伸びをしてもジャンプをしても先が見えないような壁の方が乗り越えたときに新たな世界が広がるし新たな自分が発見できる 長谷部誠
考えも、正解も変化していくものだ 長谷部誠
最悪を想定するのは、「失敗するかもしれない」と弱気になるためではなく、何が起きてもそれを受け止める覚悟があるという「決心を固める」作業でもあるからだ 長谷部誠
「自分だけは大丈夫」そこに明確な根拠は何もない 長谷部誠
自分で自分にけじめをつけなければならない。息抜きも度が過ぎたら時間の浪費だ 長谷部誠
W杯はやはり、日本という国を背負ってプレーできる場であり、世界で1番のスポーツの祭典。世界的に盛り上がるイベントの1つであるW杯に自分が参加できるというのは、とても誇りに思えることです。楽しみでもあるし、責任を持ってプレーしたいと思っています 長谷部誠
相手に媚を売ったり、ゴマをすったり、下手に出るのは自分自身を貶めることになってしまう 長谷部誠
大切なのは悪い時に自分がどう考えるか 長谷部誠
ドイツには「整理整頓は、人生の半分である」ということわざがある。日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす 長谷部誠
僕はどちらかというと攻撃が好きなので、今は(ヴォルフスブルクで)中盤の中でも後ろの方のポジションでプレーしていますが、できればもっと前が理想的です。ただ、自分に合っているのは、やはり理想よりもう1つ後ろのポジション、つまり今の位置かなと思っています 長谷部誠
「上から目線」というのは、人と付き合ううえで、絶対にプラスにはならない 長谷部誠
常に結果を残し続けないと、次のステップに行けない 長谷部誠
(海外でプレーしようと思ったきっかけを聞かれて)環境を変えたかったというのが1番の理由です。これまでも、環境を変えることで成長してこれたので。移籍前、日本では浦和レッズという国内のトップチームにいたため、それ以外と考えたとき、海外しかなかった。何事も挑戦だと思って決めました 長谷部誠
本を読むのはメンタルのトレーニングの要素はある。心の筋トレみたいなものかな 長谷部誠
僕は3歳くらいからサッカーを始めて、物心ついた頃にはもう、サッカーしかしていませんでした。だから、生活の一部としてそこにあるもの、「空気」みたいな存在です。小さい頃、周りの皆はテレビゲームに夢中になったりしていたけど、それも一切やった覚えがありません。遊びもサッカー。毎日、公園に行ってはボールを蹴っていました。本当にサッカーがないと生きていけないくらいなんです 長谷部誠
コミュニケーションにおいては、どちらも対等な関係であるべきだ 長谷部誠
当初は、「周りが自分をどのように見ているか」がとても気になった。でもね、よくよく考えてみると、誰も僕のことなんて気にしていないんですよ 長谷部誠
さぼっていたら運なんて来るわけがない。普段からやるべきことに取り組み万全の準備をしていれば運が巡ってきたときにつかむことができる 長谷部誠
やはりサッカーはチームワークであり、それはチームの中だけじゃなく、応援してくれている人とか、そういう人たちみんながこう、関わって自分がサッカーをやれているというか。そういうものがあるので、自分自身の中で、誰のためにサッカーをやっているかと言われれば、応援してくれている人のためにサッカーをしているという部分が大きいですね 長谷部誠
挑戦は自分を進化させてくれる 長谷部誠
僕は「ツイていたね」とか「運がよかったね」と言われるのが嫌いだ。ギリギリのところで運が味方してくれるのはそれにふさわしい準備を僕がしていたはずだから。逆に「運が悪かった」とも思わない。結果が悪かったときには「運」を味方につける努力が足りなかったのだ 長谷部誠
遠慮する必要なんてない。言うべきことは言うべき。それが僕の考えだ 長谷部誠
人生は一度しかないんだよ。男なら思いきって挑戦するべきではないのか 長谷部誠
サッカーチームに限らず、リーダーとかキャプテンがよく見える時というのは、常に周りがそうしてくれているんだと思うようにしています。なので、僕がもし、そういうキャプテンとして見られているならば、それはやはり周りのチームメイトのおかげかなと思いますね 長谷部誠
負の言葉はすべて現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない 長谷部誠
日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす 長谷部誠
「そこまで背負わなくてもいいだろう」、そう思う時も正直あります。でも、それを背負うのが自分らしいなと思うこともありますし、キャプテンを任せてもらうことによって、自分の中でいろいろな葛藤があって、その葛藤の中で揺れ動くことができたというのも、成長につながったのかなと思いますね 長谷部誠
僕は愚痴を言わないようにしている。愚痴というのは一時的な感情のはけ口になってストレス解消になるのかもしれないけれどあまりに安易な解決策だ。何も生み出さないしまわりで聞いている人の気分もよくない。愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ 長谷部誠
いま僕はサッカー選手としての死と向き合っているんですよ 長谷部誠
自分は運がいい方だと感じています。でも、運は待っていても来ない。たぐり寄せるものだと思う。苦しい思いとか頑張った奴に運がついてくると考えている。だから選択を迫られたときに、いつも難しい方を選ぶんです 長谷部誠
W杯は4年に一度で、だからいいんだっていう意見もありますけど、本当に、2年に1回ぐらいあってもいいんじゃないかと思うぐらい、ずっと待っていた大会なので。楽しみでしょうがないです 長谷部誠
腕まくりをして汗を流しているおじさんを見ると僕は何だかすごく熱くなる。きっと早朝から家族のためを思って頑張っているんだろうな。お母さんが小さい子どもを自転車に乗せて一生懸命こいでいる姿も好きだ。僕が気がつかないだけで日々の生活は頑張っている人々の姿であふれているのだと思う 長谷部誠
僕は2回手術をしていて、特に2回目に関しては自分にも責任があると感じています。ただやはり、ここまで長いリハビリの中で、本当にたくさんの方々に支えられて、そういう方たちの思いも感じながら取り組んできたので、リハビリが間に合ってピッチに立った時は、勝利したというよりは、やっぱりまずはホッとしたというか。本当に純粋に、そういう気持ちになりましたね 長谷部誠
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




