小椋佳 / 日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家 (1944-)
小椋佳(おぐらけい、1944年〈昭和19年〉1月18日 - )は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、元銀行員。本名・神田 紘爾。1971年に歌手としてデビュー。当初はフォークソングあるいはニューミュージックに分類されていたが、次第にジャンルを広げていった。銀行員としてエリートコースを歩む一方、デビューから20年以上もの間、ほとんど表舞台に出ないアーティストとして活躍する。1993年、銀行を早期退職すると、音楽活動の一方で再び母校の東京大学法学部に学士入学し、1995年に法学部第3類(政治コース)を卒業。さらに東京大学文学部思想文化学科とその大学院(人文社会系研究科の思想文化コース)でも学び、2000年に修士号を取得した(哲学専攻)。出典:Wikipedia
孤独であり「個」であることは僕の考え方の根っこ 小椋佳
いくつになっても、なりたい自分になればいい 小椋佳
音楽の力は大きい。そして人間の生きる力、生きようとする力は、もっと大きい 小椋佳
77年生きてきて思うんです。生きる意味なんて、なかったと 小椋佳
今日は残された人生の、とにかく初日 小椋佳
自分探しより自分創り 小椋佳
健康よりも好きなことを優先 小椋佳
人生いつ終わっても仕方ない 小椋佳
年を重ねた美しさって確かにある 小椋佳
日本人か他国から羨ましがられる存在になってほしい 小椋佳
人間って期待したってしょうがないことまで、期待したりする 小椋佳
もしも明日も生き延びていたならば。生きようと歌う命の声を裏切らずに生きていきましょう 小椋佳
生存欲求も金欲も、膨らめば膨らむほど、幸福感からかけ離れていくような気がします 小椋佳
幸せとは「欲望の充足」 小椋佳
自分の言葉を創ることは、他でもない自分の人生を生きること 小椋佳
老いては妻子に従え 小椋佳
自分の中の臆病風を大切にしながら生きてきました 小椋佳
僕は僕自身が歌いたい曲、納得した曲しか創れません 小椋佳
生っていうのも苦しい。生きること自体が苦しいことです、本当に 小椋佳
できるだけ新しい言葉を創って、もっともっと今までになかったような新しいイメージ世界を表現したい 小椋佳
悩みは誰に相談しても解決しません 小椋佳
僕にとって生きて在ることの充実とは、何らかの創造的な活動をする事を意味しました 小椋佳
父親らしい事は、ほぼ何もしていない僕ですが、唯一それらしい事と言えば、長男が幼い頃、一緒にレコーディングしたことでしょうか 小椋佳
味を持っている人の声というのは、よく聴くと、1音発声しながら同時に数音出している 小椋佳
僕の人生、真実探しの人生 小椋佳
自分を自分たらしめているのは言葉 小椋佳
言葉を知らないという事は、それだけ騙されてやすいということ 小椋佳
人間はマネから入る生き物 小椋佳
一人になれる時間や空間は、どうして必要 小椋佳
自分が正しいとばかりに正面からぶつかるより、相手が喜ぶように動いて、結果的に自分のやりたいことを通すほうが、色んな意味で効率がいい 小椋佳
待つということは、本当は素晴らしいことなんです。何かが始まろうとしていることなんです 小椋佳
群れる事が苦手 小椋佳
挫折の連続で絶望から始まった僕の人生だけれど、一生懸命やったら運がついてきました 小椋佳
知恵という財産を上手に使って、代わり映えのしない暮らしを確実に生きる 小椋佳
僕が大切にしている言葉に「振る舞い」という大和言葉があります 小椋佳
死は生きてるうちに体験できません 小椋佳
若い時の自分の声を聞くと、いい声してるなって思います 小椋佳
僕は信仰や宗教は大っ嫌い 小椋佳
銀行員として、自らの想いを紡ぐ歌い手として、ひとりの男として、様々な人生の浮き沈みを味わいました 小椋佳
シャキシャキ動くことは諦めて、ゆっくりとしか動けない自分を受容する 小椋佳
言葉選びが上手な方って利発 小椋佳
歌手、小椋佳として世に出たのは、寺山さん(寺山修司)との出会いが契機です 小椋佳
(77歳時の言葉)今は静かに消えていきたい 小椋佳
歌う事は何より好きだけれどカラオケには自分からは行きません 小椋佳
僕にとってはタバコを吸えないのも大いなる苦しみの一つ 小椋佳
小学校から高校までの12年間、モテませんでした 小椋佳
競馬をやると間違いなく諦めのいい人間になれます 小椋佳
銀行員の仕事と歌手活動は、別々のことを同時にしていたわけではなくて、同心円のもの 小椋佳
高校生の頃から、自分が歌いたい歌を日記を綴るように紡いできました 小椋佳
子どもの時分から、とにかく歌う事が好きでした 小椋佳
一度だけの命、しっかり活かさなくては 小椋佳
運に恵まれたんだろうなあ。歌のヒットっていうのは、歌がいいからだけじゃないから 小椋佳
朝起きて、今日も生きなきゃいけないんだなと思うのがしんどいです。77歳になると生きること自体がしんどい 小椋佳
僕は神様の存在を一切、信じていません 小椋佳
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




