遠藤保仁 / 日本のサッカー選手
遠藤保仁(えんどうやすひと、1980年1月28日 - )は、鹿児島県鹿児島郡桜島町(現:鹿児島市)出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー(MF)。元日本代表。現在はガンバ大阪のコーチを務める。出典:Wikipedia
僕的にはそれほど大事じゃないんですけど。あ、ごめんねーみたいな 遠藤保仁
僕、仕事の話しないんですよ。家では。僕の周りの選手やスタッフは言うんで、嫁さんから嫁さんに伝わって 遠藤保仁
やっぱ代表とかで休み少ないんで、人より。家族は大事にしたいなって思ってますけど 遠藤保仁
土曜日が試合だったら月曜日が休みなんで、子どもとか学校行っちゃうんで。嫁さんとランチ行ったりとか 遠藤保仁
週に1試合のペースのときは、試合の次の次の日が休みですね 遠藤保仁
全然聞きますよ。K-POPも 遠藤保仁
若い年代がどんどん入ってくるので。話についていけるように 遠藤保仁
日本の方の曲…男も女も、子どもも、AKBも。全部聴いてますよ 遠藤保仁
試合始まるまではいいんじゃないですかねーみたいな感じなんですよ、僕は 遠藤保仁
音楽ガンガン鳴らすんですよ。ロッカーで。ガンバでは。アップするギリギリまで。僕は全然リラックスできるんで 遠藤保仁
一回怒られたんですよ。ザッケローニ監督に。試合前のロッカーの雰囲気じゃないって 遠藤保仁
僕、声出してみんなを盛り上げるとかしないんで。僕、どんな試合でも直前まで冗談言い合ってワイワイしているほうが好きなんで 遠藤保仁
キャプテンが怪我とか出られないときはキャプテンマークつけてますけど、あんなんつけてるだけっすよ。僕は 遠藤保仁
ザッケローニ監督は「できるだけ前を向いて、サイドをしっかり使おう」というんですが、僕はバックパスも嫌いじゃないので、ダメって言われてもやります(笑) 遠藤保仁
現役でいる間は常に代表に入りたい。年齢?今のところ気にしていない。科学的にはいろいろ出てくるだろうけど気にしてもしようがない 遠藤保仁
「気持ちが乗らない時はやるな」、「絶対にやるな!」です。そんな時にやっても意味ないです 遠藤保仁
風邪をひいても滅多に薬は飲まないし、痛み止めを飲んでまで試合に出ようとは思わないです 遠藤保仁
頭を使うことで疲れるような選手になりなさい、というのを常日頃から言われていました 遠藤保仁
ゲームを支配し、勝つ確率を高めるためには、他の選手が何を考え、何を感じているのかを、よく理解している必要があります。同時に、こちらが考えたり感じたりしていることを、他の選手によく理解してもらう必要がある。そのためには、遠慮なく言い合うことが不可欠なのです 遠藤保仁
会社の場合は上司や先輩に物を言いにくい雰囲気があるのかもしれません。でも、何でも言い合える関係を作ることが、良い結果を生むことにつながるのだと思います 遠藤保仁
一緒に働いている仲間が、自分とまったく違った考えを抱きながら仕事をしていたら、チーム内で通るはずのパスも通らなくなってしまいますよね 遠藤保仁
僕は会社勤めをしたことはありませんが、自分が考えていることを言い合うことが大切なのは、どんな仕事でも同じなんじゃないかと思います 遠藤保仁
意見を言い合う中から、「なるほど、この人はこんなことを考えているのか」ということを理解できるからです。言い合うことが大事なのは、選手同士だけではなく、選手と監督の間でも同じです 遠藤保仁
監督には監督のやりたいサッカーがありますから、こちらの意見を受け入れてくれるとは限りません。でも、だからこそ、自分の考えを言うことが大事なのです 遠藤保仁
チームが大変なときにこそ、チームに余裕をもたらすことが、ベテランの役割だと思います 遠藤保仁
チームの状態は常に変化します。良い流れに乗って勝利を積み重ねられるときもあれば、何かの拍子にまったく勝てなくなるときもあります。会社の仕事でも、悪い流れに入ってしまうことがあるでしょう 遠藤保仁
僕が心がけたいのは、誰もが自分の考えを何でも言い合える、風通しの良い雰囲気をチームに作っていくことです 遠藤保仁
直前の状態が良くても悪くても、ベテランも若手も、誰もが良い意味での危機感を持って、常に話し合える関係や環境をつくっておくことが大事です 遠藤保仁
考え方のズレをなくすためには、どうすればいいのか。それには、お互いにその場で、考えていることを遠慮なく言い合うしかありません 遠藤保仁
チームにおけるベテランのひとつの役割として、チームに余裕をもたらすことがあると思います 遠藤保仁
自分のことだけではなく、チーム全体のことを見ながら動くという意識は、若いころよりも高まったと思います 遠藤保仁
僕は、日本代表チームの中で代表歴が一番長い選手になったし、ガンバ大阪の中でもベテランのひとりになりました 遠藤保仁
「自分は実績がないから」と黙っていると、お互いの考え方のズレを埋められないままゲームが進んでいくことになりますから 遠藤保仁
年齢とか、経験とか、実績とかは関係ありません。若い選手だって、ベテランの選手に要求します 遠藤保仁
仕事上での意見は違っていても、人間的には良いヤツであることがわかっているから、仕事が終われば仲良く付き合うことができる。そういう「怒り合える」人間関係が理想だと思っています 遠藤保仁
仕事で意見が対立するのは、相手のことが嫌いだからではありません。お互いに「試合に勝つ」とか「チームを強くする」といった目標を共有していて、その目標を実現するために必要だから言い合うんです 遠藤保仁
海外の選手は、試合中や練習中は激しく言い合ったとしても、ピッチを離れれば、すぐに仲の良い友達になるんです。仕事とプライベートをはっきり分けているんです 遠藤保仁
サッカーでは、それぞれが「個」を活かしたプレーができないと、局面を打開することができません。だから、あまり細かい指示を出すのは、日本人選手に対してはマイナスではないかと考えます 遠藤保仁
日本人は、上の人から「これをやりなさい」と指示を出されると、与えられた指示を忠実にこなそうとします。これは日本人の長所でもあるのですが、個性を殺してしまう事にもつながります 遠藤保仁
たとえば僕が「ここならボールが通る」というポイントを見つけて、パスを出すとします。そのとき、ボールを受ける側の選手に見えている景色が僕と違っていると、そこにパスが来ることを予想できず、どんなに良いパスを出したとしても、ボールにつながりません 遠藤保仁
同じピッチの上に立っていても、選手によって見える景色が違っています。そこからズレが生じて、勝負を左右する致命傷になる。そんなことがよくあります 遠藤保仁
サッカー観は選手によって違います 遠藤保仁
人生、ダメでもともと。成功したら儲け物 遠藤保仁
一番になる必要はない。生き残ることが大事 遠藤保仁
どこにいても、何歳でも、成長できる 遠藤保仁
選手やチームの実力は、短期間で2倍や3倍になったりすることはありません。だったら焦っても仕方がない。やるべきことをやることで、着実に勝利をつかみとっていくしかない 遠藤保仁
サッカーは楽しむもの。サッカーを始めた頃から、この一点の軸がブレたことはない 遠藤保仁
俺もそうだったけど、人は苦難を乗り越えるたびに何かを発見したり、本当に大事なことが身に付くからね 遠藤保仁
これまでのサッカー人生はいいことばかりではなく、自分にとっては辛いことの方が多かったけど、それはすべて自分の人生の糧になっている 遠藤保仁
サッカーを楽しむためなら俺は、どんな壁も乗り越えていく自信がある 遠藤保仁
とにかくビデオを見て、イメージを作って実践する。これは、今も昔も変わらない、うまくなる方法のひとつ。しかも、目に焼き付けておくと、試合中似たような状況で、そのプレーがいきなりできたりする 遠藤保仁
基本ができないと、何も先に繋がらないし、成長しない。これは、サッカーだけではなく他のスポーツはもちろん、仕事もそうだし、何事にも通じる真理でしょ 遠藤保仁
相手のプレッシャーが速くなればなるほど、「止めて、蹴る」は、より一層難しくなるからね 遠藤保仁
基本は、上のレベルに行くほど忘れられがちだ。でも、上のレベルに行けば行くほど大事になる 遠藤保仁
井の中の蛙では、絶対に成功しないし、成長もできない 遠藤保仁
よく、「可愛い子には旅をさせよ」と言うけど、異国の文化に触れ、刺激を受けることは、確実に人間的な成長を促してくれる 遠藤保仁
オンとオフが必要だっていう人もいるけど、俺は分ける必要なんてないし、趣味に時間を割くのは引退してからで十分でしょう 遠藤保仁
サッカーを現役でやれる時間は短いし、その間はすべてサッカーに集中してもいいんじゃないかと思う 遠藤保仁
新しい風にどんどん触れることは、逆に自分のサッカー観をより磨くことができるし、自分を進化させるための必須条件だと思っている 遠藤保仁
時間をかけて培ったものを変えるのは、勇気がいるけど、時代とともにサッカーは常に進化しているし、絶対はない 遠藤保仁
自分で課題を持ってクリアし、成長することも大事だけど、人との奇跡的な出会いはサッカーの神様が与えてくれたギフトだと思う。それが自分のサッカー観に彩りを与えてくれるわけだから、人との出会いは大事にしないといけない 遠藤保仁
そうしたチャンスを掴んだのは、やっぱり辛い経験を乗り越えて、あきらめずにチャンスを待つことができるようになっていたからだと思う 遠藤保仁
長い間、いろんな経験が積み重なって、その人のオリジナルのプレーが体内で熟成され、勘が働くようになる。すると無意識のうちに「これだ」と閃き、体が反応してくれるようになる。相手は、そのプレーを絶対に読み切れない。だから、直感が閃かないとサッカーはできない 遠藤保仁
直感は突然、ポンと浮かんで生まれてくるものではない 遠藤保仁
1本のパスを大切にして、「パスの一本一本すべてにメッセージを込めて出したい」と思っている 遠藤保仁
俺にとって、「パスは命」だ。自分のプレースタイルからしてもパスが俺の真骨頂だからね 遠藤保仁
可能性がある限り、前にパスを繋いでいくことを意識してプレーしないと絶対にパスはうまくはならない 遠藤保仁
密集してて脇を通せば前に繋がるのに後ろに下げてしまったり、速いパスを出せば縦に通るのに横パスを出してしまうシーンも試合中によく見かける。そういう感覚は俺にはないね 遠藤保仁
最初から1本の線を引くようなスーパーパスなど誰も出せやしない 遠藤保仁
仕事でも最初からなんでも成功することなんてありえないし、失敗から人は学んでいくものだ 遠藤保仁
パスは失敗して「当たり前」と思っていないとダメだし、トライすればするほど失敗の確率は減っていく 遠藤保仁
試合中、ミスを振り返るとミスしたプレーに遡って、「あれこれ」考えてしまう。すると集中力を欠き、またミスを犯してしまうからだ 遠藤保仁
ミスを恐れて、安全なプレーを選ぶことはない。そういうプレーは誰でもできるプレーだし、自分がピッチに立っていることの意味を理解しているなら、ミスを恐れずに自分のプレーを出していくことが一番重要だからね。それで仮に失点に繋がったら「申し訳ない」と思うけど、一方で「仕方ない」と思っている 遠藤保仁
俺は、いつも「ミスしてもしょうがない」と思ってプレーしている。それは、ガンバでも日本代表でも同じ 遠藤保仁
ミスしても「自信持ってやっています」という雰囲気を醸し出すのは、特に海外での国際試合では大事なこと 遠藤保仁
俺が思うに1回のミスで、クヨクヨしている選手は上のレベルには行けない。たしかにミスした後の反省は大事だけど、それを引きずって、オドオドしたプレーをするのは最悪だからね 遠藤保仁
「取れるなら取ってみろよ」ぐらいの気持ちでプレーしないと国際試合では勝てない 遠藤保仁
ボールを持った選手が常に先手を取れるわけでしょ。なのに、ボールを持っている選手がオドオドしていたら簡単にボールを失ってしまう 遠藤保仁
ミスは、気にする必要はない。誰だってミスはする。重要なのは、そのミスをどう次に活かすか。同じミスを何度も繰り返すのは、どんな世界でも許されないからね 遠藤保仁
ミスして周囲に批判されても、誰も自分の代わりに責任は取ってくれない。だったら、ミスを恐れず、思い切りプレーした方が自分も納得がいくはずだ 遠藤保仁
気持ちは熱く、プレーは冷静に 遠藤保仁
「気持ちの強さ」は、世界に通じる選手になるためには、すごく重要な資質のひとつだと俺は思う。そして、「気持ちの強さ」が生む最後の踏ん張りが勝利には非常に重要になってくる 遠藤保仁
何もやらないで、自信だけが突然、身に付くことはないからね 遠藤保仁
チャンスをもらった時、いかに普段通りに、自然体でプレーできるか。そのためには若い時からいろんなことにトライして、試合や大会を通して経験を積み、自分のモノにしていく努力をすべきだ。そうすれば徐々に自信もついてくる 遠藤保仁
「夢はグラウンドに落ちている」と、俺は思っている 遠藤保仁
テーマは決めて蹴っている。今日は落ちるボールを狙おうとか、今日は枠の外に行ってもいいからギリギリを狙おうとかね 遠藤保仁
「今日は10本」って決めたら集中して蹴るし、最後の1本がイマイチに終わってもいい。別に入ったとか入らなかったというのはどうでも良くて、感覚さえ残っていればいい 遠藤保仁
うまくなるためには練習が一番だけど、俺はほとんど練習していない。練習で納得のいくまで蹴るっていう人もいるけど、そういうこともしない 遠藤保仁
普通は、ゴールマウスの端に蹴れば決められる。その時、自分の狙ったところに思い切って、自信を持って蹴れるか。迷ったら雑対に止められるから、失敗しても「しゃーない」ぐらいのラクな気持ちで蹴れるか。それには、技術よりも「メンタルの強さ」が必要になってくる 遠藤保仁
PKは、「メンタルがすべて」だと思う。入れて当然という中、いろんなプレッシャーにさらされながら決めなければならないからだ 遠藤保仁
目標も対戦する相手もどんどん変わっていく。必要なことは、最低限、自分の頭の中にとどめておけばいい 遠藤保仁
目標設定も特にしないし、自分にはっぱをかけることもしない。言葉を書いて意識づけすることもしない 遠藤保仁
試合で感じたものは、試合の中で実践し、その場で自分の血肉にしていく。その作業が一番効率がいいし、身になるんじゃないだろうか 遠藤保仁
目前のことをしっかりできない選手が、先のことなどできるわけがない 遠藤保仁
あれこれ考えるよりも俺は、目の前の試合をしっかりプレーしていくことが一番大事だと思っている 遠藤保仁
仕事だってなんだって、楽しくやらないと成長できないし、楽しいから「もっとうまくなりたい」と追求できる 遠藤保仁
俺は、サッカーをやるからには「楽しくやりたい」と思っている 遠藤保仁
改めてヒデさんの大きさっていうのを感じたね 遠藤保仁
ヒデさんは、チームではなかなかものを言わなかったけど、この言葉はいかにチームのことを考えてプレーしていたのかってことでしょ 遠藤保仁
ヒデさんが「チームのためなら、どんだけ走っても疲れない」って言っていたけど、その言葉にもすごく共感できるようになった 遠藤保仁
自分のスタイルでチームを引っ張り、臆することなく前に突き進んでいきたいと思っている 遠藤保仁
俺は、言葉でリーダーシップは発揮できないけど、プレーではやれる 遠藤保仁
才能は、持っているだけでは才能とは言えない 遠藤保仁
いくつになっても人との出会いやキッカケで「人間って成長できるものだな」と実感した 遠藤保仁
人間が進化し、成長するのに年齢は関係ない 遠藤保仁
不慣れなポジションでもやっていくうちに、どんなプレーがいいのか、自分には何がやれるのかが見えてくる 遠藤保仁
どこのポジションに置かれても「挑戦することが大事だ」と思った 遠藤保仁
一番になる必要はない。賢い選手になって、生き残ることが大事だ 遠藤保仁
サッカーは団体競技だけど、ボールを持った時は1人になる。その時、周囲に惑わされず、ミスを恐れずに自分の判断と技術を信じてプレーできるかどうかだからね 遠藤保仁
そう思えば、リラックスしていろんなことにも対処できるし、ダメでもともとなんだから成功したら「儲け物」と得した気分で笑っていられるからね 遠藤保仁
(高校時代に宗教家の)先生に言われた「人生、ダメでもともと」は、今も俺の心の支えになっている 遠藤保仁
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




