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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅 ―  作者: 条文小説


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内田篤人 / 日本の元プロサッカー選手、サッカー指導者(1988-)

挿絵(By みてみん)


内田篤人(うちだあつと、1988年〈昭和63年〉3月27日 - )は、静岡県田方郡函南町出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー(右サイドバック)。元日本代表。出典:Wikipedia

 簡単に答えは出ないと思います 内田篤人


 日本人はなんでも一生懸命やろうとするし、練習試合も勝たないといけないと思う。まじめすぎるんです 内田篤人


 僕は毎年が勝負だと思ってやってきました 内田篤人


 今の自分がもうひとつ上に行けるレベルにないというのも、悔しいけど感じていますね。だから、トップレベルのチームで主力として活躍し続ける選手は、本当に凄いと思う。日本にはまだ、そういう選手はいないですからね 内田篤人


 休めるポイントを分かってくればもっと上手くプレーできる 内田篤人


 元々俺は、中盤の選手に前を向いて欲しい 内田篤人


 やっぱり誰かしらがサボらないんでしょうね。前線の選手が守備をサボる分、誰かがめちゃくちゃ汗をかく。技術があって、走力もあって、頭も良い。本当に評価されるべきは、そんな攻守を高いレベルでできる選手だと思いますけどね 内田篤人


 俺、こんなに頑張ってるのに……って、最後の方はさすがに切れましたね 内田篤人


 サポーターの声もどんどん大きくなって信頼も感じます 内田篤人


 毎日、地道に淡々とやって、結果だけを出しときゃいい。不言実行。それが一番カッコいいから 内田篤人


 夢は必ず叶うという言葉も信じていない。夢は願えば必ず叶うものではない 内田篤人


 僕のサッカー人生はこのまま進んでもいいのかと考える時間が増えてきて、じゃあ、積みあげてきたものを全部取っ払うのも手じゃないかと思った。リセットボタンを押しちゃえって 内田篤人


 皆さんには、夢を聞かれたとき、「僕の夢はこれです!」とか、「私の夢は○○です!」みたいに胸を張って言えるような人になってもらいたい 内田篤人


 我慢して、我慢して、それでも勝ったという経験をしているかどうか。そういった成功体験を多くしていれば、チームとして我慢を貫ける 内田篤人


 プレーしているのは自分。経験したことのない人たちに言われても、「経験がない人たちが想像で言っているんだ」というくらいにしか思わない。 内田篤人


 いつかのために今やろう。 内田篤人


 努力している人は必ず報われるは甘いです。僕が思うに逆です。成功している人、輝いている人は必ずどこかで努力してきています。努力すべては報われないかもしれませんが、努力を始めない限り、スタート地点にも立てていないんです 内田篤人


 僕が評価や批判をするときには、僕なりの定義がある。それは"自分が経験したことがあること"についてなら、評価や批判をしてもいいというもの 内田篤人


 夢は必ず叶うという言葉も信じていない。夢は願えば必ず叶うものではない。成功している人は絶対に人がしないような努力をしている 内田篤人


 僕はどうしようもないなら無理に波を変えようとせず、じっくりと回復を待つことにしている。状況が待ってくれないことがあるかもしれないが、「今はこういう時期なんだ」と言い聞かせて、慌てないことが大事だと思っている。それが自分を見失わない方法でもあるんだ 内田篤人


 気持ちが落ちるなら、一番下まで落ちてしまえばいい。そうなれば、あとは上がるしかないから。そして、いつ考えても、結局「やるっきゃない」という結論におちつく。もう考えてもしょうがないような気がしたから、考えないようにした 内田篤人


 ファンの方が日本らしいサッカーとか、いいサッカーとか、見ていて面白いサッカーとか、いろいろ求める気持ちは理解できる。 内田篤人


 この前のケガのときはもっと痛くてもやった。じゃあ次も大丈夫かって、痛みに対する限界が広がっていけば、ケガに対して強くいられる。これは根性論でもあるかもしれないけれど、昔からそうやってきている 内田篤人


 僕が一番注目するのは、監督が怒ったとき。遠くにいても、ほかの選手のどんなパスに怒ったのか、どんな動きを注意したのかを知りたい。 内田篤人


 勝つチームには「勝ち癖」がついている。試合をやっていれば、苦しい時間、我慢しなければいけない時間というのが必ずある。相手が強くなればなるほど。我慢する時間は増える。そこで、チームとして我慢するぞとなって、その我慢をやり通せるか、やり通せないか 内田篤人


 嬉し涙は我慢できないものだと知った。自然にぽろぽろ落ちてくる。我慢しようとすればするほどこみ上げてくる。僕は何回でもあの涙を流したい 内田篤人


 (吉田)麻也は下僕ですから。召し使いですから。その辺にごみ捨てときゃ後で捨てといてくれるしソファーに座ってればご飯作ってくれる 内田篤人


 相手も同じサッカー選手。ピカチュウやピッコロさんがいるわけじゃない 内田篤人


 あそこから打ってくるFWはいいね。え 、右SBなの?FWと同じ顔してね? 内田篤人


 FWは花、DFは土 内田篤人


 俺たちはどれだけ成長したかなんて測れない。だから、試合に勝つしかないんだよ 内田篤人


 サッカー選手というか、人間は黙々と、コツコツと、結局そこかなって思っているんで。やる前にいくら言ってもね 内田篤人


 やっぱりサッカーできて楽しいな、幸せだなっていうのは、常に感じていたいです 内田篤人


 僕は高校1年のとき、一度、夢をあきらめてしまったんです。普通に自分の夢を書けばよかったのに逃げてしまった。そんな自分が、ちょっと恥ずかしかったし、悔しかった。それが少しだけ心残りです 内田篤人


 小さい頃から先を見据えて、夢を持っていれば、その後も自分の意志で進んでいけると思うんです 内田篤人

 悔いを残さないこと。『あと5メートル、全力で走ればチャンスになっていたのに』『あと1秒、集中していればピンチを防げたのに』という後悔のない90分間にする 内田篤人


 試合にも勝てて、毎年優勝争いもして、オフにはみんなでゴルフなんかしたりしてね。この生活は超楽しいよね。このまま、ずっと鹿島にいられればいいなと思っちゃうよね。でも、現実は違う。毎日が繰りかえし。僕はただ、やっているだけ。しているだけ 内田篤人


 海外に行ってもみんなが成功するわけじゃない。でも、チャレンジしないことには何も始まらない。自分があれだけ悩んで決めたことだから、僕はこの道を進む 内田篤人


 最近、契約が切れるときに移籍する「0円移籍」が増えてきている。ひとつの手段、権利として認められているけれど、それはできなかった。ほかのクラブの選手とは、クラブに対する愛情が違う。移籍金は言い換えれば、クラブが僕に注いでくれた愛情への対価。たくさんの移籍金を残したい。僕はそう思ったし、クラブがそう思わせた。それだけ鹿島は選手を大事にするクラブだった 内田篤人


 骨折とか、アキレス腱断裂の大ケガは別として、筋肉の炎症やねんざくらいのケガなら、自分から休むとは言わない。休むことでチームに迷惑を掛けたくないと思ったら、監督に内緒で痛み止めの薬を飲んででも試合に出る 内田篤人


 僕はプレッシャーを受けても安全なパスではなくて、逆に突破口を開くようなパスを狙っている。そうすると、相手の守備が崩れる。相手が前に守備に来ているから、そのパスが通れば、一気にチャンスになる 内田篤人


 右サイドバックは、ピッチの後方から全体を見渡すことができる。チームが今、何を欲しているのか、どういう動きを必要としているのかを感じやすいポジション。だから、僕はここで上がればチームは楽になるとか、ここで相手を削れば助かるとか、そういうことを考えながらプレーしている 内田篤人


 パスを出すときは、バウンドも計算する。ボールを受けるときは、相手が出しやすい位置に顔を出す。一言で言えば、気配り 内田篤人


 僕にとって、好きな監督とは「僕を試合で使ってくれる」監督。これにつきる。選手は試合に出てなんぼだし、やっぱり試合に出られないと鬱憤がたまる。サッカーをすることが仕事だから、仕事をしていない感じがする(笑) 内田篤人


 怒るポイントには、監督のやりたいサッカーのベースが隠されていることが多いのだ 内田篤人


 勝つチームはいつも決まっているような気がする。勝てないチームはあと一歩で負けることが多い。ふと、その理由はなんだろうと思った。 これは僕なりの答えなのだけれど、勝つチームには“勝ち癖”がついているからじゃないかな 内田篤人


 成し遂げたときに「良かったですねー」「また、後輩の誰かが成し遂げますよー」とさらっと言いたい。それが僕の目指す人間像であり、男の美学だと思っている 内田篤人


 尊敬する人の意見は聞く。尊敬する人というのは、自分に足りないものを持っている人で、満男さんや岩政さん、アッキーだったりする。そういう人たちから言われることには、耳を傾ける 内田篤人


 いつでも僕は自分の言葉で話すようにしている。語彙が多いほうではないかもしれないけれど、ありきたりで、上っ面だけの言葉では人には伝わらないし、相手に失礼だと思う 内田篤人


 時には批判を受けたり、面白がって揚げ足をとられたりもするけれど、今後も僕なりの言葉を搾り出そうと思う 内田篤人


 見られる立場にあるから、いつも自分の見せ方というのは僕なりに考えている。僕のように世間に対する影響力がある仕事をしている者は、よく考えて発信しなければならない 内田篤人


 理想は、どんな監督でもどんなサッカーでも、常に試合で使われる選手になること。そういう選手に近づけるように、いつも競争ということを意識して、サッカーに向き合っている 内田篤人


 僕はもともと言葉が好きじゃない。言葉には影響力があるというのは分かるけれど、どこかきれいごとのような気がする。物は言い様というくらいだから、何かをごまかすために言葉が使われるというイメージだ。 内田篤人


 サッカー選手である僕に、サッカー以外の欲は必要ないと思っている。これが欲しいっていう物欲もないし、趣味らしい趣味もない。今はサッカーを中心にしていればいいし、それ以外のことはサッカーをやめたあとでもできることだから、将来に楽しみを取っておく感じ 内田篤人


 僕のことを理解してもらうのには、時間はかかるかもしれない。でも最後に、こいつは静かだけど、そんなに悪いヤツじゃない、意外とおもしろいヤツだって分かってもらえれば、それでいいんじゃないかな 内田篤人


 僕はブログもツイッターもやらない。何を書いたらいいか分からないし、書きたいとも思わない。自分がなにげなく書いたことが誰かを傷つけるかもしれないから、僕は今後もピッチでのみ表現していく 内田篤人


 僕は初めから素でいる。あとはそれを受け入れてもらえるかどうかだ 内田篤人


 話す必要がないときであれば、他人と一緒にいても世間話はしない。 相手に合わせて雑談はしないし、できない。そういうのは人に合わせているみたいで嫌だ 内田篤人


 自分を曲げてまで、周りの人に好きになってもらいたいとは思わない。それで「感じが悪い」と嫌われることになっても、「はい、すいませんでした」って諦められる 内田篤人


 基本的に本心を知られたくない。嬉しいときも、落ち込んでいるときも、それを人に感じられたくない。 「元気ないね?」「何かあった?」と気遣われるのさえ、嫌だ 内田篤人

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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