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箴言・格言・名言集 〜頑張るあなたへ、今日を乗り越えるための一言〜 ― 自己啓発系ほぼ網羅 ―  作者: 条文小説


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J・K・ローリング / イギリスの小説家、脚本家

挿絵(By みてみん)


J・K・ローリング(英: J. K. Rowling、本名:ジョアン・ローリング(英: Joanne Rowling CH, OBE, HonFRSE, FRCPE, FRSL, [ˈroʊlɪŋ] ROH-ling、1965年7月31日 - )は、イギリスの小説家・慈善家・映画プロデューサー・脚本家。『ハリー・ポッターシリーズ』の原作者として知られる。出典:Wikipedia

 二人は最後には(離婚)カウンセラーに通う関係になるだろう J・K・ローリング


 実はロンを死なせることも真剣に考えた J・K・ローリング


 一部のファンは激怒するかもしれないが、正直に言うと、距離を置いてみてそれが見えるようになった。その選択は私が非常に個人的な理由から行ったものであって、真実味を根拠としていない。私のこの発言で心を痛める人がいませんように J・K・ローリング


 私は願いをかなえる形でハーマイオニーとロンの関係を描いた J・K・ローリング


 文学とはほとんど無縁の理由で、そして私が最初に思い描いた筋書きへの執着とはさらに程遠い理由で、ハーマイオニーはロンと結ばれた J・K・ローリング


 ハーマイオニーとロンとの関係は、私の願望を満足させるために書きました J・K・ローリング


 わたしは現実性よりも、パーソナルな理由で選択してしまったんです J・K・ローリング


 大人向けの作品のアイディアもあるの。でも時々、全部書き終える前に死んじゃうんじゃないかって、心配になる時がある。これって私の中年の危機ね J・K・ローリング


 アイディアがたくさんあって、児童小説の一部を執筆済みなの。とても気に入っているから、いつか発表すると思うわ J・K・ローリング


 実際、この6巻にいたる前にANVILサイズのヒントを与えてきました。『アズカバン』の最後までに微妙な手がかりを見つけ出せなかったとしても、きっと『ゴブレット』のクラムのときに(ロンハーに)行き当たるでしょう J・K・ローリング


 私としては満足しています。1度6巻を読めばそれは明らかでしょう。つまり、そうなの。そうなってるわよね?私達は知っています。そう、私達は今それが Ron and Hermione だと知っています。わたしは大量のヒントをばらまいてきたと思います J・K・ローリング


 全ての人々の問題を解決しなければならない気分になった。要求の津波に飲まれたようなものよ。どうすれば良いかわからなかった J・K・ローリング


 私には著名人の知り合いなんていなかったわ。『私はどうすれば良いの?』と相談できる人なんて誰も知らなかったから、本当に方向感覚を失ってしまった J・K・ローリング


 あまりにも急激に生活が変わってしまったので、再び(カウンセリングを)受けなければならなかった。それはとても役に立ったわ。数年の間、私は精神的に常に揺れ動いていて、自分がいる場所に何とか追いつこうとしていた。全てが急激に、そして奇妙な感じで変化してしまった J・K・ローリング


 ハリーが孤児なのは、親の干渉や束縛から解放された状態で、自分の力でどう成長していくかを描きたかった J・K・ローリング


 子供のために書いたつもりはない。自分自身が楽しいと思う物語を書いた J・K・ローリング


 私の代理人から、佑子(松岡ハリス佑子)が一番、情熱的で熱心だったと聞いたから J・K・ローリング


 私自身の立場は明確にはしません……私が何より嫌いなのは、悪意に満ちたメールです J・K・ローリング


 アガサ・クリスティはポアロでそれをやったでしょ?彼女は自分自身で彼を終わらせたかったんです J・K・ローリング


 自分が書いたものではない、いわゆる「続編」が作られないように、主人公を殺してしまう作者の気持ちはとてもよく理解できます。そうすれば、私と一緒に話が終わるのです。そして、私が死んだ後に、主人公を復活させる事はできなくなるでしょう J・K・ローリング


 7巻より前に彼を殺そうと思った事はありません。私の計画は 7冊の本を書く事でしたから。それが私のやりたかった事です。私は 7巻目で終わりにしたいのです J・K・ローリング


 少年時代と青春時代の毎年、彼は魔法世界を救ってきました。そして誰も彼を信じなかった。彼は……彼は世界を救うことに全ての人生を費やし、次の学年が始まると学校に戻っていじめにあうのです。彼はハリー・ポッターで、彼は学校全体を守った。そして誰もが、彼はちょっと迷惑な存在だと思っているのです J・K・ローリング


 私たちが話しているのは、純粋な悪なんですよ!だから彼らは、エキストラは目標にしませんよね?彼らはメイン・キャラクターを直接攻撃します……私ならそうします J・K・ローリング


 死ぬ予定ではなかった二人が死んでしまう、という事を言わなければなりません J・K・ローリング


 キャラクターの一人が死ぬのをまぬがれました J・K・ローリング


 結末、つまり最終章は隠してありますけど、ほんのわずか変更しました J・K・ローリング


 度胸さえあれば、不可能はない J・K・ローリング


 無関心と放置はしばしば嫌い、ってことより人を傷つける J・K・ローリング


 有名になったことで、本当に面倒なことがいろいろ起こりました。 本のプロモーションをしないといけないプレッシャーと、第四巻を完成させなければならないという読者からの──そして私自身からの──プレッシャーの狭間で、大変な思いをしました。 こんな思いをしてまで続ける値うちがあるのだろうかとまっ暗な気持ちで数週間を過ごしたこともありました J・K・ローリング


 どんな有名人でも必ず何か問題を抱えている。でも、私はとびきり幸運な人間だということもわかっている。自分が何よりも好きなことをしているのですから J・K・ローリング


 ああ、音楽・・・ここで行う全ての魔法を超越した魔法だ J・K・ローリング


 敵に立ち向かうのには多大な勇気を要するが、友に立ち向かうのは更なる勇気を要する J・K・ローリング


 暗くて辛い時がそのうちやって来る。その時我々は正しい事と楽な事のうち、どちらかを選ばなければならない J・K・ローリング


 ずうずうしくなれれば、何だって出来るのよ J・K・ローリング


 このプレゼントをあげれば、あの子は私が仕事でそばにいてやれなかった事を許してくれるでしよう。日本での出版の成功を祈っています J・K・ローリング


 子どもを学校に迎えに行く時間だから J・K・ローリング


 私自身は変わっていないと思いますが、他の人が「イヤなやつになった」と思っているかもしれませんね。以前と変わったのは、パブリシティで忙しくて、書く時間が少なくなった事でしょうか。でも私の人生で一番大事なものは娘のジェシカだし、次にハリー・ポッターを最後まで書き終えること。これはまったく変わっていません J・K・ローリング


 もちろん大きな出版社を知らないわけではありません。でも、私もイギリスで小さな出版社から本を出して、それがこんなに成功したという経験が頭にあったし、代理人からこんなに情熱的に、私の本を出版したがっているところはない、と聞いて、情熱に勝るものはない、と判断したのです J・K・ローリング


 まず、好きになってほしい、楽しんでほしい、笑ってほしい。ところどころ怖がってほしい。登場人物と同じ気持ちになって、その人たちのジレンマを自分のことのように感じてほしいと思います J・K・ローリング


 作家は誰でも映画化と聞くとジレンマに陥ります。一方では銀幕に自分のストーリーが展開するのはワクワクします。とくにクィディッチという魔法界人気ナンバーワンのスポーツを映画で見てみたい。でも一方では自分のイメージが崩されるのが怖いですね。本を読んで得たイメージと映像のイメージとのギャップをどう埋めるか J・K・ローリング


 私が気に入っているオランダ版の表紙もそうだったけど、日本版もハリーの顔を描いてないのがいいですね。それにとても雰囲気がある。イラストもいいですね。絵を描いてくれたダンに、とてもいいと伝えて下さい J・K・ローリング


 読書は、著者と読者の一対一の個人的なふれあいの中で、豊かな想像力の世界が広がります。私が何よりも嬉しいのは、子どちたちがコンピュータ・ゲームを打ち捨てて本を読みふけっているという知らせです。私もコンピュータ・ゲームは好きですよ。でも読書というのは他で代替できない経験です J・K・ローリング


 自分がどこに行こうとしているのか忘れないように、最後の章を最初に書きました。あとは魔法学校の七年間の長い物語を、読者が読みやすいように七回に分けて出版するつもりです二年に一冊のぺースで J・K・ローリング


 北国とは限らないけれど、心のやさしい、おおらかな人柄を表す言葉づかいです J・K・ローリング


 第二巻にはもっと訳しにくい名前がでてくるでしょう J・K・ローリング


 やっぱり翻訳の苦労にはおかまいなしに書くでしょう J・K・ローリング


 私は、罪のない、リズム感のある言葉を選びました。だからそのように訳して下さればいいと思います。翻訳って大変なことですね。私の本がこんなに翻訳されると知っていたら…… J・K・ローリング


 一番好きな作家はジェーン・オーステインです。児童書ではC・S・ルイスを尊敬しています J・K・ローリング


 大学では古典とフランス語を専攻しました。私の本は二十九カ国語に翻訳されていますが、ギリシャ語に訳された時は興奮しました。日本語のようにエキゾチックな言葉になるのもとても楽しみです J・K・ローリング


 ハリーはまったく私の想像の世界から生まれたけど、ハリーの親友のロンは、昔のボーイフレンドがモデルです J・K・ローリング


 優等生でおせっかいのハーマイオニーは私の十一歳の頃の姿です。私っていやな子だったわ J・K・ローリング


 私自身が、書いているとき、目の前に情景が浮かぶんです。ハリーのイメージが最初に思い浮かんだときもそうでした。不思議なことに、いつも紙とぺンを持っているのに、そのときだけは持っていなかったのです J・K・ローリング


 ポルトガルから戻ってきたときはトランク一杯にハリー・ポッターの資料がつまっていましたから J・K・ローリング


 「賢者の石」を書いているときは、公園で乳母車を押して、子どもが眠るとカフェに駆け込み、寝ている間の二、三時間に書きつづけました。夜は子どもが寝てからの数時間を執筆にあてました。今書かなければ、一生書けないと思ったのです J・K・ローリング


 あるフランスの作家が、作家と母親業は両立しないと言っていますが、私は両立すると思います。ただし、睡眠時間が犠牲になりますが J・K・ローリング


 長くても、面白ければ子どもは読むのだということが証明されてうれしい J・K・ローリング


 自分が楽しめる本を書いたのだから、同じように楽しんでくれる人がいるとは思っていました。でも、代理人のクリストファーには児童書で食べていくのは難しいと忠告されましたし、これほど人気が出るとは思っていませんでした J・K・ローリング


 出版されたときは、子どもが生まれたときの次くらいにうれしかった J・K・ローリング


 五歳のときに『はしかのウサギ』という物語を書いて、最初の読者は妹でした。それからずっと作家になりたかったし、いつもなにかを書いていましたが、出版はこれが初めてです J・K・ローリング


 あからさまな憎しみより、無関心や無頓着のほうが、往々にして より大きな打撃を与えるものです J・K・ローリング


 われわれが、死や恐怖に対して恐れをいだくのは、それらを知らないからです。それ以外の何ものでもない J・K・ローリング


 真実。それは美しく、そして恐ろしいものです。ですから非常な注意を持って扱われなければなりません J・K・ローリング


 死というのは、ただ人生の次に起こる大冒険にすぎないの J・K・ローリング

 人の真価は「なにを持っているか」ではなく「どう生きているか」に表れる J・K・ローリング


 自分の才能を最大限に発揮して何かを成し遂げた人物として、記憶されたいと思います J・K・ローリング


 どん底が人生をやり直す強固な基盤となった J・K・ローリング


 もしある人の本質を知りたいと思ったら、その人がどのように目下の人や自分より恵まれていない人に接するか観察してごらんなさい J・K・ローリング


 貧しさは、不安やストレス時には鬱をもたらします。恥ずかしい思いや困難にも数多く直面するでしょう。でも自分がプライドを持てるなにかを糧にそれを自力で乗り越えていくことが大事だと思います。貧しさをなにかロマンティックなことのように思い込んでいる人もいるようですが…… J・K・ローリング


 もしタイムマシンがあったならば、私は21歳の頃の自分に、幸福な人生とは、成功のチェックリストではないと、教えてあげたい J・K・ローリング


 失敗は、人生において、避けることなどできません。全く失敗しないようにするためには、常に逃げ腰になって、こっそり生きるしかありません。でも、そんな人生など、はじめから失敗です J・K・ローリング


 両親が自分の人生を、間違った方向へ導いたことを、責める時期もあるかもしれません。しかし、人生の舵を取れる年齢になれば、全ては自分の責任です J・K・ローリング


 失敗は不必要なものを、剥ぎ取ってくれるのです。私は、自分を偽るのを止め、持てる全エネルギーを、私にとってもっとも大事だった、「小説」に注ぐようになりました。もし私が他のことで、成功してしまっていたら、本当にやりたかったことで、成功することはなかったでしょう J・K・ローリング


 運命とは、人生を振り返ってみた時に、劇的な結果をもたらした決断に、与えられる名前のこと J・K・ローリング


 人生とは何を手に入れたかや、何を達成したかではないと知って初めて、幸せになれる J・K・ローリング


 人生において情熱ほど、大切なものはないの J・K・ローリング


 世界を変えるのに、魔法の力など必要ありません。必要な力は、みんなに既に備わっています J・K・ローリング

 本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。


 毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。


 「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。


 人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。


 どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。


 必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。

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