野口聡一 / 日本の宇宙飛行士
野口聡一、1965年〈昭和40年〉4月15日 - )は、日本の元宇宙飛行士、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、日本大学理工学部航空宇宙工学科特任教授、株式会社国際社会経済研究所理事。学位は、博士(学術)(東京大学・2020年)。出典:Wikipedia
宇宙から見ると国境はない 野口聡一
自分たちだけの地球ではない 野口聡一
地球も一つの命だし、僕も一つの命 野口聡一
遠くの目標の為に今日、1歩が踏み出せれば、その夢はきっとダメにはならない 野口聡一
今、持っている夢をずっと持ち続けること 野口聡一
大きな夢を追っていく上で、それを支える人たちに感謝する事を忘れずに 野口聡一
地球を客観的に見るという体験は自分の命の流れを外から見るという事 野口聡一
宇宙飛行士は何を重視されるか?ひとつはタフさ、打たれ強さ 野口聡一
宇宙飛行士は思ったように進まない仕事でもあるし、待たされる仕事でもある 野口聡一
宇宙飛行士は自分との戦い 野口聡一
夢を追う事ができる贅沢さを知ってもらいたい 野口聡一
ロケットも国際宇宙ステーションも秒速8kmで動いている 野口聡一
目の前にある星を守りたい、その美しさを伝えたい、それは40億年に及ぶ地球上の生命の歴史に対する敬意であり、そこで暮らす大切な人たちに対する思いやりであり、自分自身を守ることだから 野口聡一
宇宙飛行士の生活というと、つい飛行士本人の訓練や広報活動にばかり目がいってしまいますが、それを支える家族の苦労も相当なものです 野口聡一
何もしない、ということは、何も変えようとしないということ 野口聡一
諦めずに続けられるか 野口聡一
月には文明はない、でも地球には絶対にある 野口聡一
宇宙飛行士の基礎についてはクラス全員で授業を受けます。約230科目、航空宇宙科学概論、電気?電子工学概論、計算機概論、宇宙科学概論、ライフサイエンス、微小重力科学、地球観測、宇宙観測といった学科を勉強します。コンピューター、航空力学、航空工学、天文学、通信工学、地理、宇宙物理学、医学、気象学、地質学、岩石学といった専門分野も最低限の知識を学びます 野口聡一
挑戦する価値があると思えば腹を括って事にあたるしかない 野口聡一
宇宙では地球以外は真っ暗の死の世界 野口聡一
日本では生死がどこに存在するかを感じる事はほとんどない。ところが宇宙では感じる事ができ、そして死を意識することで強烈な生を実感できる 野口聡一
これまで宇宙人やUFOを見た宇宙飛行士は一人もいません 野口聡一
船外活動はアート 野口聡一
宇宙に行くという仕事ではリスクはゼロにはならない 野口聡一
失敗するたびに落ち込んでいてはキリがない 野口聡一
宇宙は行ってみたら近かった、たったの8分30秒 野口聡一
国際宇宙ステーションでの睡眠時間はわりと規則的です。初日は別として、大体ちゃんと8時間寝袋に入ってました 野口聡一
仕事の進め方を合わせる事と仕事のクオリティを妥協することは別 野口聡一
長い間、頑張ってしっかり能力を高めて、諦めずに食らいついて、あとは運を信じる 野口聡一
自分の価値観やアイデンティティーを他人に委ねてはいけない 野口聡一
自分たちが見たこと、やった事を次の世代に正確に伝えていきたい 野口聡一
宇宙飛行士は「オレはこうやるから、ついて来い」という親方タイプの船長もいるし、グループによっては相性の悪いのもある 野口聡一
宇宙飛行士同士、お互いのバックグラウンドを尊重し合い、助け合いながら暮らしてきた 野口聡一
宇宙飛行士選抜試験は猛勉強しても仕方がない試験。半分以上は体の試験、医学の試験だから 野口聡一
宇宙だけじゃなく、空でも海でも、会社でも学校でも、無数のオンリーワンが活躍するようになったら日本は変わる 野口聡一
失敗しても負の感情を蓄積せず、自分のパフォーマンスを発揮できる次の機会を大事にすること 野口聡一
宇宙飛行士になれたとしても、実際に宇宙に行くまでに何年も待つ 野口聡一
宇宙に行けば今、抱えている問題が解決するわけではありません。宇宙体験をその後の人生にどう生かすかはその人次第 野口聡一
自分自身の能力をアピールするにしても、実績がなければ、評価してもらえません 野口聡一
どんなに悩んで苦しんでも、時間しか解決してくれない問題というのはある 野口聡一
選抜試験で最後に残るような人はバックグラウンドもそれぞれに個性的で、互いに「あいつのここは凄い」と尊敬できる相手です 野口聡一
宇宙に行くのは本当にかけがえのない体験でした 野口聡一
無重力の宇宙に行くと身体の中の血液とか体液が体内に均等に散らばって地上にいる時に比べると頭のほうに血が行った状態になる 野口聡一
科学への興味というのは見たりやったりして、ハッと驚く発見や体験からしか育っていかないかもしれない 野口聡一
お互いのバックグラウンドを理解して敬意を払うこと 野口聡一
幼少期は本当にヤンチャで野山を駆け巡って遊んでました 野口聡一
真面目にやって、地道にやった事が報われる社会になるのが一番いい 野口聡一
国際宇宙ステーションでは、グリニッジ標準時間というロンドンの時間を使っている 野口聡一
無重力に慣れてくると、よく眠れるようになった 野口聡一
大学では航空宇宙工学を勉強して、卒業してからメーカーの飛行機のエンジンを作る部門に就職しました 野口聡一
一番大事なことは、自分の頭で考えること 野口聡一
何かの目標に向けて自分が持っている能力を全部、使い尽くしたその先にあるものが「燃え尽き」であり、そこまで何かに全力をかけられたことは本当に幸せなこと 野口聡一
国際宇宙ステーションではシャンプーは毎日ちゃんとする。ウォーターレスシャンプーという洗い流さなくていいシャンプーを使って 野口聡一
日本にも優秀な科学者や技術者がたくさんいると思うんですが、意外に英語力を重視していない方が多い 野口聡一
小学生の頃から大学生までずっとボーイスカウトに所属 野口聡一
本作は物語ではありません。大きな感動も、劇的な展開もありません。ここにあるのは、そっと心に触れる短い言葉だけです。
毎日を生きていると、理由は分からないけれど疲れてしまう日があります。長い文章は読めなくても、一言なら目に入ることがあります。
「今日はここまででいい。」「明日頑張ろう。」そんな気持ちになれる言葉を集めました。
人生、努力、失敗、立ち止まること、休むこと、また歩き出すこと。自己啓発系を中心にしながらも、強さだけではなく、弱さを抱えたまま生きる言葉を選んでいます。
どこから読んでも、途中で閉じても、何日空いても構いません。元気な時には気づかなかった一文が、疲れた日にだけ、そっと意味を持つことがあります。この名言集は、そんな「出会い」を大切にしています。
必要な言葉だけ、必要な分だけ、受け取ってください。




