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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

もうそこに、彼女はいない

作者:一辻 雨紡
最終エピソード掲載日:2026/04/01
 ある日、僕の妃であるセレイナが目覚めなくなった。

 彼女は聡明で、美しく、誰からも王妃としてふさわしいと望まれていた女性なのに。
 彼女が部屋から出てこなくなった途端、多くの者の心が彼女から離れていった。

 けれども、大丈夫。僕はずっと君の事を愛しているから。

 どんな心が君から離れていったとしても。
 誰かの心の中から、君がいなくなってしまったとしても。

 僕は君を愛している。


――――


 三話で完結します。
 合計、三万五千字程度の中編です。

 リアクションだけでも押していっていただけると幸いです。
 ブックマーク、評価、リアクション、ありがとうございます。
ストークス編
2026/03/30 20:00
アルベール編
2026/03/31 20:00
解決編
2026/04/01 20:00
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