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さよならの夜 作者:中川あき
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5/12

会場に着いたのは、それから少し時間が経ってからだった。
「やっぱり徒歩は無茶だったかな?」
「まぁ、でもこのぐらいの距離なら行けないわけでもないよね。でも、多分一駅分ぐらいは歩いてるよ?」
「そうだね。流石に少し疲れたかな。ところでさ、友香はお腹すいてないの?」
「……そこまででもないかな。でも、やっぱりかき氷とか、りんご飴とか食べたい!」
「じゃあ、りんご飴を買いに行こうか」
「そうだね」
私たちはりんご飴の屋台を探した。
「……あ、勇哉、あったよ!」
「こっちにもあるよ!……うーん、どうしよっか」
「勇哉が選んだ方にしよ!ちっちゃいのが売ってるの、そっちだけみたいだし。そこまでお腹すいてないから小さいのがいいな」
「じゃあそうしようか」
そして、屋台に向かった。
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