設定
最初に書いた設定ですので一部本文とは違う所などがありますが……
その辺りはご了承下さいませ。
【Full Name】
レノアール・ザフィーア・シュミット
【Profile】
通称レノ
政争に負けて取り潰された公爵家の生き残り。
庶子であり認知はされていたが既に孤児院へと入れられており難を免れた。
孤児院では庶民として育てられて一切の素性は伏せられた。
真実を知らぬままに育った彼は正義感が強い青年となる。
真実を告げられて……ある事件を切っ掛けに不正を正す為の義賊となる。
17歳
頭脳も明晰で王立王都上級学院高等部に推薦を受けて、この春から通う予定。
【Looks】
プラチナブロンドで肩付近までのウェーブヘア。
瞳はシルバーグレイで鋭いが普段は眼鏡で誤魔化している
唇は薄め、血色はいい。
鼻筋は通っており汚れていなければ美男子。
細いが筋肉質。
身長180cm程で世間的に見て高め。
普段着は生成りっぽかったシャツに黒い革のズボン。
3本の紐で出来たベルトをしている。
唯一の形見である水晶を大切に身につけている。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
ティアナフィア・ツェツィリエ・ディアマント・バルツァー
【Profile】
愛称はティアもしくはティアナ。
バルツァー王家の王女でありお転婆として有名。
母である王妃がルビーン・ヘルツ上級侯爵家出身。
男子がおらず次期女王候補でもあるが婚約を拒み続けている。
叔父か誰かが王位につけばいいと告げて憚らない。
白百合令嬢学院騎士団を率いている事で国民には大人気。
正義の為にとレノアールを追う。
お忍びが好きで孤児院でレノアールと出会い恋に落ちているがクーデレよりのツン属性という病気。
17歳優秀な成績を収めて王立王都上級学院中等部から高等部へ上がる
【Looks】
ブロンドヘア ストレート、普段は結い上げている。
瞳は色彩が変わる虹色。感情や魔力の高まりで色を変える。
睫が長く奥二重でくっきりしている。
唇はぽっちゃり。
肌は訓練の為に日に焼けているが健康的。
身長は170cmで世間的に高く気にしていた。
がレノと比べてバランスが良く今は気にしていない。
王城ではドレス姿だが、部屋だと基本的に楽な服装のみ。
お忍びは侍女からもらった普段着を着ていた、が今はレノと買った服。
本人は紛れている積もりだが、見る人がみたらすぐにバレるレベル。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
クラウス・ルービン・ヘルツ
【Profile】
ルービン・ヘルツ上級侯爵家当主にしてティアナの祖父。
レノアールの実家を排除する事を承認した人物でもある。
だが同時にレノアールを見逃した人物でもあった。
貴族での最高権力者。
レノアールからすれば仇であり恩人でもある。
レノアールとティアナフィアに関して嗅ぎ付けて監視もした。
だが悔いていた面も……犯人が……
63歳
【Looks】
白髪の老人。
常に厳しい顔つきであり眼光は鋭い。
青い瞳で元はブロンドヘア。
未だに鍛えているのか、細くて逞しい体つき。
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
アレクシア・ベルツ・ディアマント・バルツァー
【Profile】
ルービン・ベルツ出身の王妃。
政略結婚として王家に嫁いだが国王には大事にされた。
故に今は国王を愛している。
望んだ恋を捨てるしかなかった人物であり、相手は既にこの世にいない。
娘には自分の分まで幸せを望んでいる。
陰ながら応援してくれている。
37歳
狙われる。
【Looks】
ブロンドヘア、結上げている。
柔和な顔つきで目つきはややたれ目。
細身でやや青白く、娘とは似ているが対照的。
165cm
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
ヘルマン・フランツ・ディアマント・バルツァー
【Profile】
バルツァー国王。
王妃を愛している為に他には手を出さなかった一途な人。
故に愛娘に負担がかかるという苦悩を抱えている。
王位継承権を真剣に弟に渡すか悩んでいるが、器ではないと思案もしている。
レノアールの父親とは親友だっただけに、先代の王に処断されてしまったのを悔やんでいるが、レノアールの存在は知らない。
恋のライバル的な存在だった。
38歳
【Looks】
中年に差し掛かる年齢だが鍛え上げられた肉体を持つ美丈夫。
ロマンスグレーというのに相応しい。
金髪にやや白髪が入り始めているがそれが味になっている。
瞳は虹彩で奥二重で娘の父親だと判るほど似ている。
眉毛はくっきり。
髭を短めに切りそろえていてよく似合っている。
すこし厚い唇も娘に遺伝したと思われる。
178cm
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
ローレンツ・ザフィーア・シュミット
【Profile】
レノアールの父(故人)
現国王とは親友とも言える間柄だった。
王国に対する反逆罪を問われて死亡。
レノアールは王妃との悲恋の末に失意の底にあった彼を慰めた侍女との間にできた子であり、存在を知ったのは侍女が亡くなっており、レノアールが孤児院に預けられてからであった、政争に巻き込むまいと資金を送るだけに留めた。最後まで探し続けた……が間に合わなかった事を非常に悔やんだ。
実際の所、外国からの工作であった事が後に発覚しているが公表はされていない。
いわば完全に無実の状態で裁かれ、助命嘆願も多かったが、先代の王は王妃との仲などを考えた上で排除する事にしてしまった。
享年27歳
【Looks】
レノアールが大人になればこんな感じだろうと思われる風貌。
180cm
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【Full Name】
アーヴェ・(シュラン)ヴァルトーリニ
【Profile】
レノアールの母。(故人)
ずっと慕い続けていたローレンツの失恋を見て慰めてしまう。
しかし妊娠が発覚した事で身を引く覚悟を決めて失踪する。
それは己が孤児院出身だった為。
その為に体調を崩してしまったために出産と共に故人となる。
昔の伝手で孤児院で出産したのでレノアールはそのまま引き取られる事になった。
奇しくもシュミット家が援助する孤児院だった。
ヴァルトーリニは仕える際に貰った名前。
享年22歳
【Looks】
栗色の髪でショートヘア
グレーブラウンの瞳
しっかりした風貌の目付きの鋭さが特徴の美人。
イメージは猫
163cm
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【Full Name】
ジークムント・シュラン
【Profile】
孤児院の院長を務める
アーヴェの兄。
実際には本当の兄では無く彼もシュラン孤児院出身である。
レノアールの育ての親。
様々な師でもある。
公爵家が存在していた頃はシュミット家の諜報機関兼育成機関でもあった。
現在は普通の院長風の生活。
義賊になったレノアールのサポートを勤める。
シュミット家を救えなかったことを未だに悔やんでいる。
残る部下たちを取り仕切っている人物でもある。
39歳 “竜殺し”
【Looks】
金髪 癖毛である。
碧眼 細く鋭いが子供たちを見る目は優しげ。
190cmでかなり大きく、イメージは熊。
ローブだと破けるので仕方なくシャツを着ている。
筋骨隆々すぎるナイスガイ。
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【Full Name】
エッダ・シュラン
【Profile】
孤児院の運営者の一人。
ジークムントの嫁。
レノアールの母親的存在であり母親のアーヴェとは親友であり姉妹だった。
数少ない秘密を知る人物。
シュミット家取り潰しを認めた家の血を引くティアナフィアを疎ましく思っていた。
自分の息子のようにレノアールに愛情を注いだ。
何気に強い。ジークムントよりも……
39歳 “虎狼”
【Looks】
ライトブラウンの髪で後ろで編みこんでいる。普段はローブに隠れていて目立たない。
瞳は濃いブラウン。
細身ですらっとしているのだが、凛とした空気を纏っている。
168cm
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【Full Name】
エレオノーラ・シュラン
【Profile】
ジークムントとエッダの一人娘。
ちょっと増せてる。明るく元気な女の子。
裏の事情は全く知らない。
でも母親譲りの才能は見事に引き継いでいる。
ティアナフィアにはライバル心を抱く。
5歳年下の12歳。
癖毛が父親に似ているのがちょっと嫌という複雑な年頃。
度々ジークムントを言葉だけで撃沈させる。
【Looks】
ライトブラウンの髪でちょっと癖毛のロング
瞳は碧眼でこれは気に入っている。
目はパッチリしていて黙っていれば可愛いとレノアールがいう程。
少々強気な感じ。
145cm
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【Full Name】
クリスティーネ・スマラクト・ベッツ
【Profile】
ベッツ上級伯爵家長女。
ティアの幼馴染。
背も低く容姿が幼いのがコンプレックス。
だが、その動きは素早く、序列二位の実力者。
ちょっと短気。
直球、直線、猪。
【Looks】
ピンクゴールド、ツインテール
ブラウンアイ
母親の趣味でゴスっぽい格好
背の高ささえあればと自分でも思うほどに他は素晴らしい。
所謂ロリだがナイスバディである。
139.8cm(実寸)
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【Full Name】
ヘルムート・ルービン・ヘルツ
【Profile】
ルービン・ヘルツ上級侯爵家長男。
裏で動いていた……
ティアナの叔父。
42歳。
【Looks】
壮年の男性。
常に厳しい顔つきは祖父譲り。
眼光は鋭い。
青い瞳 ブロンドヘア。
185cm
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【Full Name】
ヴィンツェンツ・ルービン・ヘルツ
【Profile】
ルービン・ヘルツ上級侯爵家。
子息 ティアナの従兄弟。
19歳。+2才
学院騎士団所属 団長。
貴族として厳しく育てられている。
第一王女で継承権を持つティアの軽率な行動が気に入らない。
真相などは知らない。
【Looks】
ブロンド サラサラ。
青い瞳 。
騎士服。
184cm
少し神経質な顔つき
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【Full Name】
ヨアヒム・ペルレ・ベールケ
【Profile】
ベールケ士爵家長男
新興貴族であり堅苦しくない。
レノの学友
親が恩を受けている。本人もだが。
義賊グレイに助けられてもいる。
グレイ=レノとは知らないが擁護派論者
魔術専攻
【Looks】
シルバーゴールドの髪
濃い灰色の瞳
ちょっとぽっちゃり系
人懐こい顔で目がくりくりしてる。
やせたらもてそうとは本人も思うが気にしてない。
身長170cm
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【Full Name】
カルロッテ・フラーケ
【Profile】
王都にある拠点の洋服店を営む。
中級市街地にある。
お姐さん 45歳
古参の一人。
服飾の腕の良い。
通称“姐御蜘蛛”
【Looks】
赤茶色の髪の毛
黒目
未だに現役を続けるだけあり姿勢がいい。
人当たりのよさそうな優しい顔つき。
オシャレ!
男装ではないがパンツにシャツと動きやすい格好。
身長167cm
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【Full Name】
カタリーナ・ルービン・ヴァイザー
【Profile】
ヴァイザー上級侯爵家 次女
天然ではティアの上を行くが縁の下の力持ち。
令嬢騎士団の第三部隊を率いる。
一学年上。
幼少の頃にレノに助けられており、ティアと共に信奉している。
魔法資質が高い。
何故か恋愛になると熱くなる。
原因は望まぬ婚約とその破棄。
【Looks】
ストレート
ブロンド
碧眼
スマートな体系
◆◇◆ ◆◇◆ ◆◇◆
【Full Name】
アリス・ヴィルジニー・フランセット・デュジャルダン
【Profile】
ネレル王国第一王女。
高貴であって自分の事はだれもが好きになって当然。
全ての男性は自分に跪くと考えている。
ティアに対抗する意味合いでレノに近づくが……
【Looks】
ドリル!大きいドリル。
派手な化粧素顔が不明。
アイラインぱっちりの目、碧眼。
濃いファンデ。
薄い唇
【Full Name】
ローラン・アンベール・デュジャルダン
【Profile】
ネレル王国第三王子。
密約を持って留学してきた王子。
狙いはティアとの婚約。
レノを排除しようと動く。
傲慢、尊大。芝居がかった動きをする。
【Looks】
あえて言えば普通よりちょっと上。
ブロンドヘア。
細い目つき。
碧眼。
鷲鼻に薄い唇。
王都ヘッセン
ブランデンブルク王国の首都でもある巨大な都市。
人口は大よそで70万人を超え、衛星都市まで含めると200万人を超える。
町並み
基本的に王都は石造りと決まっている、王城を中心として第一城壁までに貴族街。第二城壁までに一般市民。第三城壁までを下級市民街となり円状に広がっている。複雑に入り組んでいるのは防衛の為。高さなどは様々。第三城壁外にはさらにスラムもあるが取り締まりがなく無法地帯とかしているのが問題。
衛星都市は東西南北に4つあり、スラムをできればそちらへ移住させたい。
孤児院は一般地域にあったが問題が起こって早々に下級市民街へと移動することになる。
各城門の付近には詰め所があるが街中には無い。
文化
魔術文明によって都市は清潔。
医療分野も治癒魔法によってなされている。が完全ではない。
生活魔法なら誰でも使えるが、魔力の強さは一般人より貴族が大よそ上である。
王権が強い国家体制であるが一部宰相などが存在する。
全ての貴族は貴族街に屋敷を持ち、領地経営は王宮に勤めていれば代官に任せる。王宮に勤めていない場合は本人が単身赴任として向かう場合もある。普通に代官として貴族の次男や三男が赴く事も多い。
貴族としては公爵、上級候爵、侯爵、上級伯爵、伯爵、子爵、男爵、士爵がある。男爵以下は一代爵位であり手柄がなければ爵位は無くなる。公爵以下の子供は親の爵位より一つ下の爵位からスタートする。
一般市民や下級市民でも手柄を立てれば名誉爵として一代貴族に取り立てられる可能性はある、位は男爵までの名誉爵位となっている。
他には兵士から名誉士爵を与えられる者も存在する。
騎士
王宮近衛騎士団(白銀)、王宮騎士団(金)、上級騎士団(黒)、第一~第五騎士団(青、赤、緑、黄、灰、) 白百合令嬢学院騎士団(白)王立学院騎士団(白)
騎士としての位は王宮近衛騎士団が最上位。学院騎士団はカウントされないが登竜門となっている。活躍していれば従者としてではなく騎士団にそのまま騎士としてスカウトされる可能性もある。
魔術
王宮高位魔術師団 魔術師団 医療魔術師団
王立王都上級学院高等部・中等部・初等部
基本的に殆どが貴族。 全寮制
優秀な生徒のみが入れられる。
王立王都学院中等部・初等部
一般市民が通う学校であり、多くは初等部まで、商人や名誉爵、才能があれば中等部へ、さらに魔術や才能を認められて上級学院へ通うだけの資質があれば推薦で高等部へと進む事が可能。
かなり少ない。
王立軍教練学校高等部
基本的に兵士になりたい者はこの学校へ通う。
貨幣
高額金貨銀貨以上には魔石と魔術処理がされています。
白金貨10000000半白金貨5000000
金貨1000000 半金貨500000
小金貨100000 大銀貨50000
銀貨10000 半銀貨5000
小銀貨1000 大銅貨500
銅貨100 半銅貨50
小銅貨10 大黄銅貨5
黄銅貨1




