全力疾走
短めです
「聞こえてるか?マイケル」
『ああ、聞こえてるぞ、どうしたんだ』
「ジョニーが倒れたんだ!とりあえず避難させてる」
『ジョニーは大丈夫なのか?』
「一旦様子を見ている」
『そういえばエンティティは?』
「そいつなら足止めしているから今は大丈夫」
『気をつけろよ』
「あ、そういえば鍵もう一個見つけたから」
『じゃあ、今鍵は4つってことか』
「え?3つじゃなくて?」
『さっき扉がある部屋で見つけた、だからたぶんこれで次に進めるはずだ』
「わかった、ジョニーを運ぶから待っててくれ」
『気をつけろよ』
よし、これで次に進めるぞ、でもマイケルのところまでどう行くか、、、
「おい、ジェームズ」
「なんだ?」
「万が一アイツが起きたときに対処しとくからジョニーを運んでくれ」
「大丈夫か?」
「俺のことは心配するな」
「でも一回ジョニーの様子を見てからにしない?」
「それもそうだな、起きていたほうがやりやすい」
「じゃあ様子を見るか」
そこから5分ぐらいかな?そんぐらいでジョニーの意識が戻ったんよ
「おい!ジョニー!大丈夫か?」
「え…と、俺は…倒れていたはずじゃあ…ないのか?」
「大丈夫だ、鍵は4つ集まってるからマイケルのところに行こう、立てるか?」
「う、、、よいしょっ、行けるぜ」
「大丈夫か?走れるか?」
「一応走れはする、多分」
「水飲むか?」
「ちょっとだけ飲んでく」
「よし、じゃあ123でドア走るぞ」
「護衛よろしくな、ウィリアム」
「任せろって、銃が効くことはわかってんだからさ」
「よし、じゃあ、1」「2」「3!行けぇ!!」
ガチャッ
「よし、ここをまっすぐ行けば!」
ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙
「マズイ!奴が起きた!」
「走れぇぇぇぇぇ!」
「ウィリアム!銃!」
「あそこを右に!」
「わかった!、奴は、、、結構近いぞ!ウィリアム!頼んだ!」
「OK、撃つぞ!」
バァンッ!
「クソッ!外した!」
ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!
「奴が興奮している!このまま突っ走るしかないのか!」
「はぁ、、、はぁ、、、」
「ジョニー!頑張れ!あと少しだ!」
「見えた!マイケル!開けてくれ!」
『ん?ジェームズか!OK!』
ガチャッ
『入れ入れ!』
「急げぇ!」
「閉じるぞ!」
ドンッ!
「抑えろ!」
「やった!諦めたぞ!」
「ふぅ、危なかった、、、一回休憩するか、、、」
「遅いぞ、お前ら」
「命がけなんだよ、こっちはよぉ」
「ハハッ、まぁいいじゃあないか」
「笑い事じゃあねんだよ、ジョニー」




