仲間失敗
超久しぶりの投稿です
あとちょっと短いです
「病院か、、、メスとかが飛んでくるんかな」
「走るステージだったわね」
「じゃあ何かに追いかけられるLevelってことか」
「Level?」
「ああ、Levelはここの世界の部屋?みたいなところの名前」
「じゃあLevel走れみたいな?」
「いや、数字だった気がする」
「まあいいわ、ここには危険なものはいないらしいからずっとここにいたほうがいいわね」
「まだ早いけどウィリアムのところに戻るか」
「おっ、そうだな」
「アイツって誰?」
「ああ、俺らの友人っす」
「じゃあここには少なくて5人いるってことね」
「多分おそらく」
「じゃあ戻るか」
タッタッタッタッタッタ
「おーい、ウィリアムー!」
「ん?早くねぇかお前ら」
「いや、人が居た」
「人が居たん?」
「ああ、俺達より前にいるらしい」
「じゃあ他のLevelのこともわかるってことか?」
「ちょっとは分かった、でも長い間ここにいるらしくてあんまり情報はなかった」
「じゃあ用済みか」
「用済みとは失礼ね!」
「あ、もうすでにいる感じか」
「これでもあなた達が行っていない場所とかもあるんだから!」
「じゃあ一緒に行くか?」
「まぁ、一応?」
「曖昧だな」
「しょうがねぇじゃん、本当かどうかわかんないし」
「まぁでも今はそこの人を信じるしかねぇな」
「そうだな」
「じゃあもう出発しましょう」
「え?いや俺らここで休む予定なんだけど」
「早いに越したことはないわ!行くわよ!」
「だから!俺達はここで休むんだよ!」
「話通じねぇなこの女」
「もう!いいわよ!一人で行くから」
「どーぞどーぞ」
「人がいることに期待した私がバカだったわ」
「仲間にできると思ったんだけどなぁ」
「食料減るのも嫌だから良かったんじゃあない?」
「でも、、、あの女さっき俺達が居た場所に行ったよな?」
「懐中電灯の一つぐらい持ってるだろ」
「それもそうか」
「じゃあずっとここにいよ」
「せめて3日とかだろ」
「いや安全地帯なんだからずっとここでもいいじゃん」
「そうだけどさぁ」
「じゃあここにいような」
「いやそういうことじゃないだろ!」
「まぁまぁ、ひとまずここで様子でも見ようじゃあないかふたりとも」




