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この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

最弱の鼻くそ魔王はむしろ追放されたい

作者:蛹乃林檎
「来たか、聖女よ」
「ええ、魔王」
対峙する魔王と聖女。聖女は自らの命をもって魔王を封印せんと杖を掲げ、2人は眩い光に包まれて……急にくねくねし出す聖女。その足下で額を擦り付け土下座する魔王。
「お願いします、魔界に帰らせて下さい」
「私を妻にして一緒に連れ帰るなら良いですよ魔王様!」
「無理です」
「ならこっちも無理です」
魔力が鼻くそ過ぎて帰れなくなった最弱の魔王と、魔王に恋するストーカー聖女の1000年に渡って繰り返される封印前の不毛な一時。
約100年後、蘇った魔王は今世こそ魔界へ帰還すると秘策を胸に街へ向かうが鼻くそ故に早くもその野望を挫かれ死にかける。そこへ銀髪紫眼のロリ美少女に転生した聖女が現れ、そうと気付く事なく行き倒れの魔王を拾い共に旅立つ事に⁈
今ここに魔王と聖女の不健全パーティーが爆誕。
むしろ追放されたい魔王と今世こそ結ばれたい恋する聖女の珍妙な旅の行方は壮大にして遠大……か?
一章 魔王と聖女の不健全
二章 この世は異変に満ちている
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