第十二章: 忘れられた神社.
翌朝、ひなたはいつものように訪れた。
完全に目が覚める前に、彼女のノックを聞いた。三回の小さな叩き。柔らかく、見慣れた。ドアに着いた時には、彼女はもう中に足を踏み入れていた。裸足が床をパタパタと歩き、その笑顔は、一日への準備ができて、輝いていた。
**「おはようございます、ヒカルさん!」** 彼女は叫んだ。それから、より大きく。**「おはようございます、キリさん!」**
キリが、客間から現れた。その髪は、まだ眠りの乱れで、もつれていた。彼女は、あくびをして、伸びをした。
**「おはよう、小さな君」** 彼女は言った。**「早いね」**
**「早くないよ」** ひなたは言った。**「朝だよ。朝が一番いい時間」**
キリは、笑った。**「それは、否定できないね」**
私は、茶を準備するために、台所へ動いた。背後で、ひなたとキリが床に座る音が聞こえた。その声は、軽く、たやすい。
**「キリさん、市場で何か買ってきた?」**
**「実は、買ってきたんだ。西瓜を」**
**「西瓜? 本当に?」**
**「本当だよ。一緒に食べられると思って」**
ひなたの声が、興奮で高まった。**「西瓜、大好き! 何よりも大好き!」**
**「月の飾りよりも?」** キリは、からかった。
間。それから。**「月の飾りは、違うの。食べるものじゃないから」**
キリは、再び笑った。私は、自分自身に微笑みながら、茶葉の上に熱湯を注いだ。
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私たちは、午前中を一緒に過ごした。
西瓜は、甘く、冷たかった。果肉は、緑の皮に対して、鮮やかな赤色だった。私たちは、縁側に座った。三人で。足を縁からぶら下げて。果汁があごを伝う。日差しは、温かかった。空は、晴れていた。村は、平和的だった。
ひなたは、村の馬鹿げた話をした。鶏が逃げ出して、市場で大混乱を引き起こした時のこと。老人がバス停で居眠りして、その日の唯一のバスを逃した時のこと。素手で魚を捕まえようとして、川に落ちた時のこと。
キリは、都会の面白い話をした。間違った靴を履いて仕事に行ってしまった時のこと。パジャマでアパートの外に閉め出された時のこと。複雑な料理を作ろうとして、火災報知器を鳴らしてしまった時のこと。
私は、聞いた。笑った。朝の温かさが、私を包み込むのを感じた。
一瞬、人生は、完全に普通に感じられた。
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夕方は、あまりに早く訪れた。
私たちは、夕食を共にした。簡素な食べ物。米と野菜。最後の西瓜。会話は、柔らかく、心地よい。努力を必要としない、あの種類の。ひなたは、食事の途中であくびをした。キリの目は、重くなった。
片付けの後、皆が床についた。
村は、静かになった。
私は、布団に横たわり、天井を見つめた。闇は、今や見慣れたものだった。沈黙も、見慣れたものだった。私は、それに慣れていた。その重み。それが家の上に毛布のように広がる、その仕方。
その時、かすかに、何かを聞いた。
**子供たちの歌。**
最初は、夢を見ていると思った。声は、とても柔らかく、とても遠く、風に乗ったささやきに過ぎなかった。私は、動かずに横たわり、耳を澄ました。
言葉は、理解しづらかった。断片だけが、届いた。
*「……小さな指……」*
間。
*「……虚ろな目……」*
歌は、わずかに、より鮮明になった。
*「……その下の何か……」*
その時……
*「……まだ泣いている……」*
声は、消えた。
沈黙が、戻った。
私は、闇の中に横たわっていた。心臓は、ゆっくりと打ち、息は、浅い。
**「聞こえた?」**
キリの声が、闇から聞こえた。彼女は、起き上がっていた。そのシルエットは、かすかな月明かりの中で、かろうじて見えた。
私も、起き上がった。**「うん」**
彼女は、床の何かに手を伸ばした。**懐中電灯**。その光が、暗闇に細い線を描いた。
**「どこから来てるのか、見に行こう」** 彼女は言った。
彼女は、もう動いていた。もうドアに手を伸ばしていた。
私は、彼女を止めた。
**「やめて」**
彼女は、向きを変えた。**「何?」**
**「行かないで」** 私の声は、鋭かった。**「前に、一度、声を追ったことがある」**
彼女は、私を凝視した。**「いつ?」**
**「あなたが来る前だ。私が初めてここに来た夜……何かがおかしい。そして、村の誰も、私の質問に答えてくれなかった」**
懐中電灯の光が、揺れた。
**「誰も?」**
**「誰も」** 私は言った。**「あそこに何があるにせよ、見つかることを望んでいない。夜には。村人たちは、私の質問を避けた」**
キリは、長い間、黙っていた。懐中電灯が、消された。部屋は、闇に戻った。
**「わかった」** 彼女は、ついに言った。**「朝まで、待とう」**
彼女が布団に戻る音が聞こえた。
私も、再び横になった。
沈黙が、戻った。
眠れなかった。
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朝は、灰色で、静かに来た。
よく眠れなかった。子供たちの歌の断片が、まだ心の端に残っていた。(小さな指、虚ろな目、その下の何か、まだ泣いている。)止められないループで、繰り返された。
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翌朝、目を開けると、キリは、もう起きていた。彼女は、床に座り、壁に背を向け、手に茶碗を抱えていた。私が動くと、彼女は、私を見た。
**「戻る必要がある」** 彼女は言った。
ゆっくりと起き上がった。**「どこに?」**
**「あそこ……あの声が聞こえた場所に」** 彼女は、茶碗を置いた。**「昼間に、調査すべきだ」**
首を振った。**「何もないよ。言っただろう。もう調べた」**
**「もしかしたら、あなたは間違ったものを探していたのかも」**
口を開けて、反論しようとした。開けた場所、神社、道を捜索したと。灰と沈黙以外、何も見つからなかったと。
しかし、言葉は、出てこなかった。
なぜなら、彼女は、正しかったから。
ためらった。
それから、うなずいた。
**「わかった」** 私は言った。**「行こう」**
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焚き火の跡地への道は、今や見慣れたものだった。
生い茂った草。倒れた枝。登るにつれて、木々が覆いかぶさり、光が薄れ、まるで別の世界を歩いているかのように感じられる、その仕草。
キリは、私の隣を歩いた。その歩みは、確かで、その目は、地面をスキャンしていた。彼女は、水とノートを入れた小さな袋を運んでいた。私は、何も運んでいなかった。
開けた場所が、私たちの前に広がった。
それは、以前と全く同じに見えた。普通で、目立たない。中心の焦げた土は、まだ暗く、まだ土に染み込んでいた。縁の茂みは、まだ灰の痕跡を残していた。しかし、新しいものは、何もなかった。異常なものは、何もなかった。
ため息をついた。
**「見て」** 私は言った。**「言っただろう。何も……」**
キリが、ひざまずいた。
彼女は、開けた場所の縁の近くの地面を凝視していた。その眉は、ひそめられていた。その手が、伸び、指が土のすぐ上で、宙に浮いた。
**「ヒカル」** 彼女は、静かに言った。**「これを見て」**
歩いていった。彼女の隣にひざまずいた。
跡は、かすかだった。探していなければ、ほとんど見えない。まるで、地面に押し付けられた足跡のように。互いに平行に走り、開けた場所の縁の下草の中へと消えている。
動物の足跡ではない。
**別の何か。**
何度も何度も、地面に引きずられた何か。
腹の奥が、締め付けられた。
**「あれは、何?」** 私は尋ねた。
キリは、答えなかった。彼女は、かすかな跡を目で追い、その道を木々の方へと辿った。
**「山の方へ続いてる」** 彼女は言った。
見上げた。木々は、密で、道は、狭い。しかし、今は、それが見えた。跡が続いている、その仕方。下草を切り裂き、上方へと向かっている。
以前は、見逃していた。
なぜなら、**探していなかった**から。
**「キリ」** 私は言った。**「行くべきじゃないと思う……」**
**「もう、ここにいる」** 彼女は言った。立ち上がった。膝をはたいた。**「どこへ続いているのか、見てみてもいいだろう」**
彼女は、歩き始めた。
私は、後に続いた。
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跡は、山を上へと続いていた。
それらは、かすかで、木漏れ日の中で、かろうじて見えた。しかし、それらは、一貫していた。狭く、平行で。何か重いものが、同じ地面を何度も通った時にしかできない、あの種類の跡。
子供たちのことを思った。彼らの無音の踊り。地面に触れない彼らの足。
ひなたのことを思った。彼女の空白の目。彼女の空虚な笑み。
私は、キリに従って、山を登った。
そして、振り返らなかった。
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最初の鳥居が、白骨のように、下草から立ち上がった。
風化した木。色あせた朱色。時代でひび割れた貫。それは、初めてこの山を登った時と、全く同じに見えた。同じ沈黙。同じ静けさ。同じ、待っていた何かに足を踏み入れる感覚。
考えることなく、お辞儀をした。
深く。敬意を込めて。以前と同じお辞儀。
キリは、私を見た。その目は、好奇心に満ち、問いかけていた。しかし、彼女は、邪魔しなかった。私が背筋を伸ばすまで、ただ待った。
それから、彼女は、前に進み出た。
彼女は、三回、手を打った。鋭く、澄んだ音。沈黙の中で、あまりに大きく聞こえた。彼女は、目を閉じた。その唇が、静かに動いた。聞こえない言葉を形作っている。**祈り**、だと気づいた。彼女自身の伝統からの何か。ここでも、今でも、彼女が持ち歩いている何か。
彼女は、お辞儀をした。
それから、彼女は、私に向き直った。
**「準備は?」** 彼女は尋ねた。
うなずいた。
私たちは、一緒に鳥居をくぐった。
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二つ目の鳥居。三つ目。四つ目。
一歩ごとに、森は、より静かになった。
最初に気づいた。鳥のさえずりの不在。虫たちの不在。風が息を止めている、その仕草。唯一の音は、磨り減った石の上の、私たちの足音だけだった。柔らかく、リズミカルに。
キリを見た。彼女は、まだ気づいていなかった。彼女は、前方の道に、上方へと私たちを導き続ける、狭い跡に、集中しすぎていた。
何も言わなかった。
しかし、その沈黙が、耳に押し付けられるのを感じた。
五つ目の鳥居は、他のものよりも風化していた。木は灰色で、雨と雪の季節で割れていた。貫の一部が落ちていて、折れた骨のように、根元に寄りかかっていた。
それをまたいだ。キリは、後に続いた。
六つ目の鳥居は、斜面の頂上に立っていた。
その向こうに、神社。
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開けた場所は、私の覚えている通りだった。
小さく。草が生い茂って。神社は、その中心に、影のように座っていた。木は、時代で灰色に変色し、屋根は梁が歪んだ場所で、たるんでいた。苔が、全てを覆っていた。階段を。軒を。入り口の近くで、粉々になっている、壊れた賽銭箱を。
石灯籠は、わずかに傾いていた。立っていることに疲れたかのように。木の梁は、ひび割れていた。何十年もの天候で、割れて。空気は、古い土と、湿った石と、別の何かの匂いがした。甘い何か。何世紀も前に燃え尽きた線香のように。
キリは、私の隣に立った。その顔は、真剣で、その目は、ゆっくりと開けた場所を動いていた。
**「ここだ」** 彼女は言った。問いではなかった。
**「ここだ」** 私は言った。
彼女は、静かに言った。
**「鐘は、どこ?」**
ヒカル:
**「鐘?」**
キリが、指さす。
**「どの神社にも、鐘がある」**
沈黙。
それが掛かるべき梁は、**空っぽ**だ。
私たちは、しばらく、沈黙のうちに立った。
それから、一緒に、お辞儀をした。
以前にした、あの素早い、本能的なお辞儀ではない。より深く。より遅く。私たちよりも古い何かを認識する、あの種類のお辞儀。私たちが想像できるよりも長く、ここにあった何かを。
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私が開けた場所の中心に立ち、どこから始めればいいのか、確信が持てなかった。その間、キリは、動いた。
彼女は、几帳面だった。私が今までにしたよりも、几帳面だった。彼女は、神社の外縁から始め、内側へと進んだ。全ての表面、全ての影、全ての隅を、調べた。その手は、注意深く動いた。苔と瓦礫を払いのけ、その下に隠されていたものを、明らかにした。
私は、しばらく彼女を見ていた。それから、彼女に加わった。
しかし、キリは、**全て**を見つけた。
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彼女は、最初に**注連縄**を見つけた。
それは、神社の基部の近くの、厚い苔の層の下に隠されていた。神聖な縄。擦り切れ、色あせ、その撚られた糸は、緑の下にかろうじて見える。誰かが、意図的にそれを覆っていた。捨てたのではない。**隠した**のだ。
**「これを見て」** 彼女は、静かに言った。
私は、彼女の隣にひざまずいた。縄は、古く、繊維は、脆かった。しかし、結び目は、無傷だった。紙の飾り、**紙垂**は、まだ取り付けられていた。とっくに灰色に変わっていたが。
**「誰かが、これを見られたくなかったんだ」** キリは言った。
うなずいた。他に何と言えばいいのか、わからなかった。
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彼女は、神社の背後に散らばった**紙垂**を見つけた。
数十本。神聖な空間を示すために、縄に掛けられるべき、あのジグザグの紙の飾り。それらは、代わりに、地面に横たわっていた。落ち葉のように、散らばって。ある者は、土に押しつぶされていた。他の者は、近くの木の根に絡まっていた。
それらは、自然に落ちたのではなかった。それらは、そこに**置かれていた**。
あるいは、**投げられた**。
**「これらは、掛けられているべきだ」** キリは言った。**「地面に落ちているべきじゃない。誰かが、それらを取り外した。あるいは、引き裂いた」**
彼女は、私を見た。その目は、悩んでいた。
**「誰が、そんなことを?」** 彼女は尋ねた。
私は、答えなかった。
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彼女は、神社の背後にある**石像**を見つけた。
小さな像。私の手よりも高くない。**子供たち**。その顔は、風化し、何年もの雨と風で、滑らかに磨り減っていた。ほとんどは、かろうじて認識できるだけだった。ただの小さな形。身体の示唆。顔の、かすかな輪郭。
しかし、一つは、**違っていた**。
一つは、より新しい。
細部は、まだ鮮明だった。目。口。前に組まれた、小さな手。それは、ほとんど、私の知っている子供のように見えた。
そうは、言わなかった。
言えなかった。
キリは、新しい方の像を手に取った。手の中で、ひっくり返した。
**「これは、それほど長くここにあるわけじゃない」** 彼女は言った。**「数年。もっと少ないかもしれない」**
彼女は、それを優しく置いた。
その顔の何かが、私を引っ張った。
ほとんど、名前を言いかけた。
しかし、その考えは、捕まえる前に、滑り去った。
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彼女は、神社の基部の近くの**供え物の器**を見つけた。
小さい。陶器。**新鮮な米粒**で満たされている。
それを凝視した。
**「ありえない」** 私は言った。**「神社は、放棄されている。誰も、ここには来ない」**
キリは、答えなかった。彼女は、器の隣にひざまずき、注意深くそれを調べた。米は、きれいだった。腐っていない。それは、最近置かれたものだった。その朝、かもしれない。前日、かもしれない。
**「誰かが、この神社の世話をしている」** 彼女は言った。**「誰にも知られたくない誰かが」**
風が、私たちの周りの木々を揺らした。葉が、ざわめいた。柔らかく、乾いて。
背筋を、悪寒が走った。
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彼女は、次に**足跡**を見つけた。
それらは、かすかで、神社の背後のかすかな埃の中に、かろうじて見えた。小さな。子供の大きさ。それらは、建物から離れ、開けた場所の端へと向かっていた。
その時、それらは、**止まっていた**。
ただ、止まっていた。
先へ続く跡は、なかった。土の上の痕も、葉の乱れもなかった。足跡は、ただ、終わっていた。まるで、それらを作った子供が、空中に消えたかのように。
キリは、最後の跡の縁を、指でなぞった。
**「どこにも続いていない」** 彼女は言った。**「ただ……止まっている」**
地面を見た。跡の突然の、不可能な不在に。
胸が、締め付けられた。
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彼女は、裏の壁の近くで**祈りの札**を見つけた。
風化した木。色あせた塗料。文字は、かろうじて判読可能だった。何年もの風雨で、すり減って。しかし、数語が、残っていた。
*「……許し……」*
*「……覚えていて……」*
キリは、それを注意深く抱え、その指は、かすかな文字をなぞった。
**「これは、祈りだ」** 彼女は言った。**「誰かが、ここにこれを残した。誰かが、許しを求めた」**
**「何のために?」** 私は尋ねた。
彼女は、首を振った。**「わからない」**
風が、再び動いた。今度は、より強く。木々が、曲がり、その枝が、きしんだ。
開けた場所を見回した。隠された縄。散らばった紙垂。新しい像。新鮮な米。不可能な足跡。許しの嘆願。
もし、何年も誰もこの神社を訪れていなければ……
誰が、米を交換したのか?
誰が、足跡を残したのか?
誰が、祈りを書いたのか?
キリと私は、不安げな視線を交わした。
風が、私たちの周りの木々の間を動いた。
そして、どちらにも、答えはなかった。
村で本当に何が起きたのか...
村が隠している秘密とは?
同じ場所で、同じ時間に。




