表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

祖父の遺品整理をしていたら封印AIが起動したので、地球中の異星遺産を回収して成り上がる

最新エピソード掲載日:2026/05/23
三十五歳、売れないフリーライターの久世恒一は、親に頼まれて東京にある祖父・久世宗玄の家を整理することになる。
変人扱いされていた祖父の家で彼が見つけたのは、封印された異星文明の管理AI《イヴ》と、現代ではチート級の価値を持つ超技術だった。

最初の遺産《セル・チューナー》は、地球のバッテリーを桁違いの高性能品へ変質させる基幹技術。
スマホは一ヶ月充電不要。死にかけた機器は別物へ。
しかもそれは、地球各地に眠る他の異星遺産を起動するための“鍵”でもあった。

祖父は何者だったのか。
なぜ地球には異星文明の遺産が眠っているのか。
そして、各国がまだ活用できていないその技術を、なぜ自分だけが扱えるのか。

遺産回収には金がいる。情報も、コネもいる。
まずは《セル・チューナー》で元手を作るところから。
これは、売れないライターだった男が、封印AIとともに世界の裏資産を回収しながら成り上がっていく現代SF成り上がり譚。
序編
永冷石編
第9話 永冷石
2026/03/27 13:11
遺産庫の白い円盤編
第22話 再現しきれない成功
2026/03/31 22:20
第28話 列の先頭
2026/04/04 13:28
還り箱編
第29話 観測気球
2026/04/04 20:10
第31話 還り箱
2026/04/05 19:34
第33話 次の線
2026/04/06 20:03
第37話 抜けない札
2026/04/09 14:12
第38話 封じた応用
2026/04/10 13:25
第41話 眠らせる側
2026/04/17 09:53
第42話 眠り板
2026/04/21 16:36
第43話 外れた札
2026/05/21 22:16
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ