表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
婚約破棄でやっと自由になれたはずなのに、 死んでるはずの殿下の妃にされそうです  作者: 葉月晴子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/29

第28話 結婚式当日と、ようやく打ち明けた前世の秘密

結婚式の朝。


白い絹のシーツの中で、私はゆっくり目を覚ました。


ルークの腕の中。


背中越しに伝わるルークの規則的な寝息。とくん、とくんと、私の呼吸よりほんの少しだけ遅いリズム。


今日。今日、私はルークの公式のお妻になる。十二年前、六歳の私がルークに初めて出会った、あの春から、十二年目の春。あの日、薔薇の茂みの裏で芽生えたルークの想いが、本日ついに公式に叶うのだ。


私の指が、左の薬指の銀の星の指輪を撫でた。


指輪は、朝の光の中で淡い銀色に、ひと瞬きを返してきた。



◇◇◇



「エリー、おはよう」


ルークの低い声が、私の首筋の後ろから落ちてきた。


「おはようございます、ルーク」


ルークの腕が、私のお腹の前で、もう一段ぎゅっと締まった。


「本日、ぼくは君を、公式にぼくのお妻に迎える」


「はい、ルーク」


「ぼくの十二年の、いちばん深いお祈りが本日叶う」


ルークの唇が、私の首筋に軽く押し当てられた。


その温度に、私の身体の芯が温まった。



◇◇◇



宮廷の侍女たちが、私の部屋に準備のために入ってきた。


純白の絹のウェディングドレス。


胸元から足元まで、純白の絹のひと続き。襟元の縁に、リディアお姉様とソフィアお姉様が、指でひと針ひと針入れてくれた、銀の細い糸の五弁の星形の刺繍が走っていた。


裾は、白い大理石の床まで届く長さ。


頭には、白い絹のヴェール。ヴェールの縁にも、銀の星の刺繍。


胸元に、いつもの銀の星の花、銀の羽根、お母様のヴァルトハイム家のペンダント。


そして、聖樹の枝の先から分けていただいた、ひとひらの星の形の花を、髪の上に。



鏡の中の私。


白い絹のウェディングドレス。頭の上の白い絹のヴェール。胸元に、四つの銀の星。髪の上に、聖樹のひとひらの星の花。


これが、私。夢の中の私ではなく、本日の私だ。


ルークが、私の部屋にしずしずと入ってきた。


ルークの結婚式の装束は、純白の絹の燕尾服。胸元に、王太子の徽章と、銀の双頭の鷲のブローチ。


「エリー」


ルークの空色の瞳が、私の姿を、息を止めて見つめた。


「君は、本日、王国でいちばん美しい」


「ルーク」


私の頬が、薔薇色に染まった。



◇◇◇



王都の中央の、いちばん大きな教会。


王国の貴族のすべての方々が、教会の長椅子の上に整然と並んでいた。


教会の奥の、白い大理石の祭壇。祭壇の上に、王家の双頭の鷲の銀の細工。祭壇の前に、白い長いローブの大司教様。


ルークと私は、教会の中央の通路を、ゆっくりしずしずと進んだ。


私のお父様が、お姉様お二人の代わりに、私の腕を取って、一緒に通路を進んでくれていた。


教会の奥の祭壇の手前で、お父様が、私の腕をルークの腕に、しずしずと預けた。


「殿下」


「ヴァルトハイム侯爵」


「私の末の娘、エリーゼを、お預け申し上げます」


お父様の声が、わずかに震えていた。


「お預かり申し上げます、お父様」


ルークが深く頭を下げた。


お父様が、私の頬に手を、ゆっくり置いた。


「エリーゼ、お幸せに」


「お父様、ありがとうございます」


私の喉の奥が、熱く詰まった。


お父様が、ゆっくりと長椅子へ下がった。



◇◇◇



祭壇の前で、ルークと私は向かい合った。


大司教様のお声が、教会のすべての空気の中に響いた。


「ルーカス・アシュフォード新王太子殿下」


「はい」


「エリーゼ・ヴァルトハイム侯爵令嬢を、貴方様の公式のお妻として、永遠に守るお誓いを、お立てになりますか」


「お誓い申し上げます」


ルークの声に、迷いはなかった。


「エリーゼ・ヴァルトハイム侯爵令嬢」


「は、はい」


「ルーカス殿下を、貴女様の公式のお夫として、永遠に守るお誓いを、お立てになりますか」


「お誓い申し上げます」


私の声も、震えながら、けれど最後まで出た。


大司教様が、白い絹の袱紗を取り出した。


袱紗の上に、ふたつの銀の結婚指輪。


ルークが、長い指で銀の結婚指輪を取った。そして、私の左の薬指の銀の星の指輪の脇に、しずしずと通した。


二つの指輪が、私の左の薬指の上で並んだ。


私も、指でもう一輪の銀の結婚指輪を取った。そして、ルークの左の薬指に、しずしずと通した。


ルークの薬指の上で、銀の結婚指輪が淡く瞬いた。



◇◇◇



その瞬間。


私の胸元の、銀の星の花が、淡い銀色に光り始めた。


続いて、銀の羽根。


続いて、お母様のヴァルトハイム家のペンダント。


続いて、左の薬指の銀の星の指輪と、新しい結婚指輪。


そして、髪の上の、聖樹のひとひらの星の花。


すべての銀の星が、いっせいに淡い銀色に光った。


その光が、私の身体のすべての輪郭を、ふんわりと包んだ。


教会の天井の、ステンドグラスの色のついた光が、私の銀色の光と混ざり合った。


教会の中の、貴族のすべての方々が息を止めた。


「聖女様」「五百年ぶりの、ご祝福」「王太子妃殿下に、聖樹のご祝福が」


大司教様も、しばらくお声を止めた。


そして、深々と頭を下げた。


「ご祝福、王太子妃殿下に」


五百年前の聖女様が、本日、私たちの結婚式にご祝福を送ってくださったのだ。


ルークの空色の瞳が、私の銀色の光の中で、深く深く揺らいだ。


「エリー」


「ルーク」


ルークの長い指が、私の頬をゆっくり撫でた。


そして、唇を私の唇に、ゆっくり降ろした。


公式の、結婚の口づけ。


王国の貴族のすべての方々の目の前で。



◇◇◇



結婚式の後、宮廷大広間で、結婚の祝賀の宴が開かれた。


王国の貴族のすべての方々、お父様お母様、お姉様お二人、王太子兄上(エリオット様)、国王陛下、宮廷魔術師長のご老人。


すべての方々が、私たちにお祝いの言葉をかけてくださった。


「妃殿下、ご結婚、おめでとうございます」


「お幸せに、お過ごしください」


「五百年ぶりの、聖樹のご祝福を受けた、お妃様」


私の頬は、もうずっと薔薇色のままだった。



日が、ゆっくり傾き始めた頃。


国王陛下が、私たちにおっしゃった。


「ルーカス、エリーゼ嬢、いえ、エリーゼ、本日からは、ぼくのお呼びかけも変えよう」


「父上」


「お父様」


「本日のすべてのご祝賀は叶った。お休みのお時間に」


国王陛下の目尻に、薄く光るものが滲んでいた。



◇◇◇



宮廷の奥の、王太子夫婦の、新居の部屋。


即位の儀の後、ルークが、私たちの新居として準備してくれていた、白い大理石の、いちばん奥の部屋。


天蓋付きの大きな絹のベッド。白い大理石の暖炉。窓辺に、白い絹のソファ。ガラスの天井から、夕日の淡い橙色の光が、ふんわりと降りていた。


ヴェラとフィンが、扉の外側に控えていた。部屋の内側に、ルークと私のふたりだけ。


私の白い絹のウェディングドレスは、背中のリボンを、ハンナが出発の前に、ふんわりと緩めてくれていた。


ルークが、私のすぐ前まで進んできた。


「エリー」


「はい、ルーク」


「本日、ぼくらは公式に、夫婦になった」


「はい」


「ぼくの、ただひとりのお妻」


「貴方様の、ただひとりのお妻、です」



◇◇◇



私はルークの夜会服の襟元を、ぎゅっと握りしめた。


「ルーク」


「うん」


「私は、貴方様と公式の夫婦になった本日この夜、お打ち明け申し上げたいことが、あります」


ルークの空色の瞳が、深くなった。


「うん。聞こう」


「長いお話、です」


「ぼくも、聞きたい」


ルークが、私の手のひらを取った。そして、白い絹のソファに、私をエスコートしてくれた。


ソファの上で、向かい合って座った。



私は、深く深く息を吸った。


そして、十八年、自分の胸の中だけにしまっていた、いちばん深い秘密を、話し始めた。



◇◇◇



「ルーク、私は、本当の名前は、エリーゼ・ヴァルトハイムでは、ありません」


ルークは、静かに私を見つめた。


「私の、本当の名前は、藤宮 沙耶」


「フジミヤ、サヤ」


「日本という、地球の別の国の、社畜OL、二十八歳でした」


ルークの空色の瞳が、ふと深い色を帯びた。けれど、そこに驚きの色はなかった。


「私は、ある日、深夜まで残業して、ふらふらになりながら、ベッドで女性向け小説を、夢中で読んでいた」


「その小説のタイトルは、『銀の王子と聖女の終わりなき悲恋』」


ルークの肩が、震えた。


「私は、その小説を、最後の頁まで読んで、そのまま、ぱたりと寝落ちしました」


「目が覚めたら、転生していた」


「六歳の、エリーゼ・ヴァルトハイム侯爵令嬢として」


「私が読んでいた、あの小説の悪役令嬢、エリーゼ・ヴァルトハイムとして」


私はそっとルークの反応をうかがった。信じられないという顔をするかもしれない。私の気がおかしくなったと思うかもしれない。


けれどルークの空色の瞳は、ただ深く深く私を見つめていた。


「続けて、エリー」


「はい」


「私は、その日から十二年、自由ライフ計画を、胸の中で組み立てていた」


「悪役令嬢として、原作通りに修道院送りになる、その日まで、地味に生きよう」


「修道院送りの馬車から逃亡して、平民として自由に生きよう」


「アカデミーで、ガリ勉と化して、薬草学を専攻し、エリクサーまで作れるようになった」


「二年前、ノヴァク村に、ハーブティーの店、『森の小さな薬草店』を開いた」


「平民の店主、サラ、として」


「それが、私の本当の人生の、いちばん深い場所だった」



◇◇◇



「そして、あの夜会で、私は見事に、王太子兄上に断罪された」


「修道院送り、完璧な幕開け、だった」


「廊下で、私は『やった』と、こっそりジャンプして、喜んでいた」


「そこに、貴方様が現れた」


ルークの口元が、わずかに緩んだ。


「うん。あの日のことを、ぼくは忘れない」


「『やった、と聞こえたが』、と貴方様がおっしゃった」


「私の、十二年の自由な暮らしの夢は、貴方様のおひと言で、ぱきりと半分に折れた」


「『け↑、結構ですーっ!』、と私は逃げた」


ルークが、笑い出した。


「うん。あの『け↑、結構ですーっ!』は、ぼくも忘れない。声、思いっきり、裏返ってた」


「ルーク、笑い事じゃ、ないですわ」


「うん。ごめんね」



◇◇◇



「ルーク、もうひとつ、お打ち明け申し上げたい」


「うん」


「私が、地球で読んでいた、あの小説の中で、貴方様は、十八歳のお年に亡くなって、いらした」


ルークの空色の瞳が、すっと翳った。


「うん、ぼくが、ぼくの胸の中で感じていた、それと、同じだ」


私は思わず息を呑んだ。


「エリー、本日、ぼくも、君に打ち明けたいことが、ある」


「はい、ルーク」



◇◇◇



ルークが、深く深く息を吸った。


そして、長い指を、自分の膝の上で組み合わせた。


「二年前、ぼくは、何者かに毒を盛られて、危篤になった」


「はい」


「王宮の御用達ポーションも、王国一の魔術師の治癒術も、効かなかった」


「葬儀の準備すら、密かに進められていた」


「はい」


「死のふちを、ぼくは彷徨っていた、その間」


「ぼくは、不思議な夢を見ていた」


「地球の、日本という国で、暮らす夢」


地球の、日本。私の前世の国だ。


「ぼくは、その夢の中で、小説家として暮らしていた」


「ぼくが書いた小説の、タイトルは、『銀の王子と聖女の終わりなき悲恋』」


その名を聞いた瞬間、私の頭の奥が、白く弾けた。


「ぼくは、その夢の中で、その小説を出版した」


「目覚める直前、地球の本屋に、ぼくの書いた、その小説が、ずらりと並んでいるのを、見た」



私の胸の奥が、ぎゅっと締めつけられた。


つまり、私が地球でベッドの中で読んでいた、あの小説。あれは、ルークが夢の中で書いたものだったのだ。



◇◇◇



「ルーク、つまり」


「うん」


「私が、地球で最後に読んだ、あの小説の作者は、貴方様だった?」


「うん。たぶん」


「私たち」


「ぼくたちは、地球で作者と、読者だった」


「地球ですれ違って、こちらの世界で会った」


ルークの声が、震えていた。


「ぼくは、地球で、絶望の中で悲恋を書いた」


「私は、地球で過労死した、その意識のいちばん最後の頁で、貴方様の悲恋を、最後まで読みました」


「そして、私たちは、こちらの世界で会った」


「私のエリクサーで、貴方様の命を救った」



◇◇◇



私はルークの胸に、頭を預けた。


ルークの両腕が、私の身体をしずしずと抱き寄せた。


「エリー」


「ルーク」


「ぼくたちは、地球で繋がっていた」


「はい」


「ぼくの書いた悲恋を、本日、ぼくたちは公式の夫婦として、永遠の愛に書き換えた」


ルークの目尻に、ぽろりと涙がこぼれた。


私の胸の奥も、いっぱいに満ちた。



◇◇◇



私たちは、しばらく無言で、互いを抱き寄せ合った。


ルークの心臓の音が、私の頬の骨を通して、脳のいちばん奥に、とくん、とくんと届いていた。


そのリズムが、私が地球で最後に読んだ、あの小説の頁の音と、繋がっていた。



◇◇◇



「エリー」


「はい、ルーク」


「本日この夜、ぼくは君を、公式のお妻として迎える」


「はい」


「地球ですれ違ったぼくたちが、こちらの世界で、公式の夫婦として繋がる、本日この夜」


「はい」


「ぼくの、ただひとりのお妻」


「貴方様の、ただひとりのお妻、です」



ルークの唇が、私の唇に深く降りてきた。


長い、長い、いちばん深い口づけ。


地球での、作者と読者の、すれ違いのすべての重みが、今夜の口づけの中に、溶けて流れ込んでいた。



◇◇◇



ルークが、私の身体を、しずしずと抱き上げた。


そして、白い天蓋付きの絹のベッドに運んだ。


絹のシーツの上に、私をふんわりと下ろした。


ルークの長い指が、私の白い絹のウェディングドレスの背中の、絹のリボンを、ゆっくりほどいた。


リボンが、ひとひら、ふたひら、ほどけていく。


純白の絹のドレスが、私の肩から、絹の波のように滑り降りた。


ルークの唇が、私の鎖骨の窪みに押し当てられた。


「ーーっ」


私の喉の奥から、私も知らない声がこぼれた。


ルークの唇が、首筋から鎖骨、もう一段下へ、ゆっくり辿った。


「ルーク、私の身体、すべて灯ります」


「うん。ぼくも、エリー」


ルークの長い指が、自分の純白の燕尾服のボタンを、ひとつずつ外した。


ルークの素肌の胸の真ん中に、二年前の毒の痕が、薄い銀色の線で、ぽつりと走っていた。


この毒の痕こそ、私が地球でベッドの中で最後に読んだ、あの悲恋の根っこ。本日この夜、私が指で書き換える、その瞬間だった。


私の指が、その薄い銀色の線の上に、しずしずと置かれた。


ルークの心臓の音が、私の指の腹の下で、とくん、とくんと、本日この夜、いちばん速く走っていた。



◇◇◇



「ルーク」


「うん」


「貴方様が、地球で絶望の中で書いた、悲恋」


「うん」


「本日この夜、私たちが、公式の夫婦として、永遠の愛に書き換えます」


「エリー」


「私たちの、いちばん深い場所で」


ルークの唇が、私の唇に、もう一度、深く降りてきた。


絹のシーツの上で、絹と素肌が混ざり合っていった。


ガラスの天井越しの月光が、白い大理石の床の上を、淡い銀色のひと膜に染め変えていった。


その銀色の薄闇の中で、私の身体の芯のいちばん奥に、白い、白い、光がはぜた。


「ルーク、ーー!」


私の声が、ルークの胸の中で、薄く震えた。


そして、私たちの輪郭は、ふんわりとひとつに混ざり合っていった。



◇◇◇



月光が、ガラスの天井越しに、絹のシーツの上に、淡い銀色のひと膜をこぼしていた。


ルークの腕の中で、私の身体は、芯までやわらかくほどけきっていた。


ルークの長い指が、私の左の薬指の、銀の星の指輪と、銀の結婚指輪を、ゆっくり撫でた。


「エリー」


「はい、ルーク」


「ぼくの、ただひとりのお妻」


「貴方様の、ただひとりのお妻、です」


ルークの唇が、私の薬指の上の、ふたつの指輪に押し当てられた。


その温度が、地球での、すれ違いのすべての重みを、ふたつの指輪の上に刻みつけた。



月光の下で、私の胸元の、四つの銀の星と、左の薬指の、ふたつの銀の指輪が、いっせいに、ひと瞬きを返してきた。


五百年前の聖女様。本日この夜、私たちは、地球で繋げなかったご縁を、こちらの世界で公式の、永遠の愛として書いた。ルークが地球で絶望の中で綴った悲恋を、私たちはこちらで、永遠の愛へと書き換えたのだ。



本日この夜、私は、地球の藤宮沙耶として、こちらのエリーゼ・ヴァルトハイムとして、ルーカス・アシュフォードの公式のお妻になった。


私のいちばん奥の温度は、ルークの心臓の音のお布団の下で、地球の頁と、こちらの世界の頁が、ひとつに繋がっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ