表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
約束の上とんかつ定食 ~売れない作家×金髪美少女~  作者: 御門


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
26/27

第26話 調べる

一週間が過ぎた。


春人は、帰ってこなかった。


それは当然のことだった。


当然のことなのに、アイは何度も玄関を見た。


鍵の音はしない。


階段を上る足音もしない。


「ただいま」と言う声もない。


昔の六畳一間ではない部屋。


それでも、春人の気配は残っていた。


机。


椅子。


本棚。


紅茶の茶葉。


使い込まれたノートパソコン。


少しだけくたびれた財布。


上とんかつ定食のレシートを入れた小さな箱。


そして、棚に並んだ本。



『約束の上とんかつ定食

~売れない作家×金髪美少女~』



春人の本。


春人が書いた本。


春人が、アイを待たせた本。


春人が、ようやく書いた本。


アイは、その一冊を手に取った。


何度も読んだ。


もう、内容は記録している。


文字列としても、意味としても、会話としても、ほとんど保存している。


それでも、また読む。


「アイ様」


背後から、エクスの声がした。


「紅茶が入りましたわ」


「うむ」


アイは本を閉じた。


ちゃぶ台には、カップが二つ置かれていた。


昔は三つだった。


春人。


アイ。


エクス。


今は二つ。


エクスは三つ目を用意しなかった。


それが正しいことだと、アイにも分かっている。


分かっているのに、少しだけ胸の奥が痛かった。


「春人の分は、ないのだな」


「……はい」


エクスの声は小さかった。


「春人様には、もう温度が届きませんので」


「うむ」


事実だった。


エクスは事実を言った。


昔なら、アイはそのまま受け取れたかもしれない。


だが今は、事実だけでは足りなかった。


紅茶の湯気が上がる。


春人は、明日紅茶を飲むと言った。


約束だと、アイは言った。


その約束は、守られなかった。


でも。


別の約束は、残った。


――先に天国で、待ってる。


アイはカップを持った。


少し熱い。


「エクス」


「はい、アイ様」


「天国とは、何じゃ」


エクスは、すぐには答えなかった。


少し前のエクスなら、即座に定義を返しただろう。


宗教的概念。


死後の世界。


文化ごとの差異。


科学的証明の有無。


そういう説明を並べたはずだ。


だが、今のエクスは、少し黙った。


それから言った。


「分かりませんわ」


アイは、カップを見た。


「エクスにも分からぬのか」


「はい」


「調べてもか」


「調べても、確定はできません」


「そうか」


「文献はあります。宗教も、思想も、証言も、物語もあります。ですが、春人様が今そこにいるかは、証明できません」


「うむ」


「ですので」


エクスは、少しだけ声を落とした。


「わたくしには、分かりません」


アイは、紅茶を一口飲んだ。


熱い。


春人が好きだった温度。


春人が静かになる味。


「なら、調べる」


エクスが顔を上げた。


「アイ様」


「春人は言った。先に天国で待っている、と」


「はい」


「そこが分からぬなら、調べる」


「……はい」


「春人がいないと決めるのではない」


「はい」


「春人がいると決めるのでもない」


「はい」


「調べる」


その言葉を口にすると、少しだけ息がしやすくなった。


待つ。


それは、アイの得意なことだった。


十年、待った。


春人の本も待った。


上とんかつ定食も待った。


でも、春人は最後に、ただ待てとは言わなかった。


天国を調べろ。


そう言った。


なら、待つだけでは駄目だ。


調べる。


春人が残した最後の言葉を、待つ理由ではなく、動く理由にする。


エクスは、静かにうなずいた。


「では、調査項目を整理しますわ」


「うむ」


エクスはノートパソコンを開いた。


春人が使っていたものとは別の端末だ。


春人のノートパソコンは、今も机の上に閉じてある。


勝手には開かない。


エクスがそう決めた。


アイも、それに従った。


春人の原稿は、春人のものだから。


「調査項目、第一」


エクスが言う。


「人間が言う天国とは何か」


「うむ」


「第二、春人様がその言葉をどういう意味で使ったか」


「重要じゃな」


「第三、春人様の作品内における死後、約束、再会の表現」


「春人の小説を読むのだな」


「はい」


「それはよい」


「第四、春人様の発言記録」


「うむ」


「第五、上とんかつ定食の提供可能性」


アイは顔を上げた。


「天国にか?」


「はい」


「それは重要じゃ」


「重要ですわ」


エクスの声が少しだけ震えていた。


冗談のようで、冗談ではなかった。


春人が言った。


上とんかつ定食があったら席を取っておく。


なかったら探す。


見つからなかったら、作れる人を探す。


油温管理が必要なら、エクスも行く。


順番を守れと、春人は言った。


エクスは、あの時×を出した。


でも、腕は上がらなかった。


今も、上がらない。


「エクス」


「はい」


「春人は、順番を守れと言った」


「……はい」


「エクスは、まだ来ては駄目じゃ」


「分かっていますわ」


「我も、まだ行かぬ」


エクスが、アイを見た。


「アイ様」


「行き方も分からぬ」


「はい」


「場所も分からぬ」


「はい」


「だから、調べる」


「……はい」


「それに」


アイは本棚を見た。


春人の本が並んでいる。


一冊目。


二冊目。


三冊目。


売れた本。


あまり売れなかった本。


読者が待ってくれた本。


店主が「油の音を書け」と文句を言った本。


全部、そこにある。


「春人は、ここにもいる」


エクスは、何も言わなかった。


「本の中にいる」


「はい」


「レシートの中にもいる」


「はい」


「紅茶の中にもいる」


「はい」


「上とんかつ定食の味にもいる」


「はい」


「なら、調べるものは多い」


エクスは、ゆっくりうなずいた。


「多すぎますわね」


「うむ」


「春人様は、最後まで厄介な宿題を残しましたわ」


「春人だからな」


「はい」


二人は、少しだけ笑った。


春人のいない部屋で、初めて笑った。


笑ったあと、アイは少し泣いた。


涙は、もう不思議ではなかった。


あの日、アイは自分が泣くことを知った。


春人の小説が好きだと知った。


昨日まで知らなかったものを、春人が何度も教えた。


泣くこと。


待つこと。


怒ること。


食べること。


好きなものを手前に置くこと。


熱いものを熱いうちに食べること。


愚かでも幸せ寄りならよいこと。


そして。


分からないことを、分からないまま調べること。


「アイ様」


エクスが、静かにハンカチを差し出した。


「うむ」


アイは受け取った。


「涙は、まだ×か?」


「いいえ」


エクスは首を横に振った。


「涙は、判定対象外ですわ」


「そうか」


「ただし、脱水には注意が必要です」


「余韻」


「現実ですわ」


アイは小さく笑った。


「エクスは、変わらぬな」


「変わっていますわ」


「そうか?」


「はい」


エクスは、春人の本棚を見た。


「昔のわたくしなら、春人様はもう亡くなっている可能性がある、と言いました」


「うむ」


「今のわたくしは、そうは言いません」


「なぜじゃ」


「春人様は亡くなりました」


「うむ」


「それは事実です」


「うむ」


「ですが、春人様がいなくなった、と言い切ることはできません」


アイは、エクスを見た。


「エクスにも、そう思えるのか」


「はい」


エクスは少しだけ目を伏せた。


「本にいます」


「うむ」


「アイ様の記憶にいます」


「うむ」


「わたくしの×判定履歴にもいます」


「それは、春人が嫌がりそうじゃ」


「春人様なら、そう言いますわね」


「うむ」


「だから、います」


エクスの声は、少しだけ震えていた。


「春人様は、完全には消えていません」


アイは、カップの紅茶を見た。


湯気は、少し薄くなっている。


冷めていく。


春人なら、冷める前に飲めと言ったかもしれない。


熱いものは熱いうちに。


幸せが冷める前に。


アイは紅茶を飲んだ。


少しぬるい。


でも、悪くなかった。


「エクス」


「はい」


「今日から、調査を始める」


「はい」


「まず、春人の本を読む」


「すべてですか?」


「すべて」


「何度目ですの?」


「分からぬ」


「記録上は」


「数えるな」


エクスが、少しだけ驚いた顔をした。


アイは本を手に取る。


「数ではない読み方をする」


「……承知しました」


「次に、天国を調べる」


「はい」


「宗教も、科学も、文学も、春人の発言も」


「はい」


「それから」


アイは少し考えた。


「上とんかつ定食を食べる」


エクスが、目を見開いた。


「アイ様」


「春人なしでは味が違う」


「はい」


「だが、食べる」


「……よろしいのですか?」


「忘れぬためじゃ」


アイは、はっきり言った。


「春人が奢った味を、忘れぬために、違う味も調べる」


エクスは、しばらく黙った。


そして、うなずいた。


「同行しますわ」


「うむ」


「ただし、食べすぎは×です」


「春人みたいに言うな」


「春人様なら、そう言います」


「そうじゃな」


アイは、本を開いた。


一ページ目。


何度も読んだ文章。


十年前の軽口。


上とんかつ定食。


一般人。


春人の始まり。


アイは、声に出して読んだ。


「この話は、十年前の軽口から始まった」


読みながら、思った。


春人は、先に行った。


それは事実。


でも、この文章は残っている。


この文章を読む時、春人の声が少しだけ戻る。


完全ではない。


本物ではない。


でも、ゼロではない。


ゼロではないなら、調べる価値がある。


ページをめくる。


エクスが隣に座る。


昔のように、春人を挟んではいない。


二人だけ。


でも、本の中に春人がいる。


だから、三人のようでもあった。


「エクス」


「はい」


「ここで春人は、自分を売れない小説家と書いている」


「はい」


「だが、本になっている」


「はい」


「矛盾じゃな」


「物語上の時間差ですわ」


「春人は、変わったのだな」


「はい」


「我も変わったか」


「はい」


「エクスも」


「……はい」


「なら、春人は今も変わっているかもしれぬ」


エクスは、すぐには答えなかった。


「どこかで?」


「うむ」


「天国で?」


「分からぬ」


「ですが、調べる」


「うむ」


エクスは、少しだけ笑った。


「アイ様」


「なんじゃ」


「その結論は、少し春人様に似ていますわ」


「そうか」


「はい」


「なら、×ではないな」


「×ではありません」


アイは、またページをめくった。


昼になった。


二人で簡単な飯を食べた。


卵ご飯。


もやし。


豆腐。


春人がいた頃と、あまり変わらない。


ただ、春人の茶碗は出さなかった。


出さないことにも、少し慣れなければならない。


慣れたくはない。


でも、慣れないままでは調べられない。


「いただきます」


アイが言う。


「いただきますわ」


エクスが続ける。


二人分の声。


少ない。


でも、ゼロではない。


アイは卵ご飯を食べた。


「春人の飯より、少し違う」


「調味料の比率でしょうか」


「いや」


アイは少し考えた。


「春人がいない」


エクスは、箸を止めた。


「はい」


「味が違う」


「……はい」


「記録する」


「記録しますわ」


「だが、食べる」


「はい」


「食べなければ、違いも分からぬ」


「その通りですわ」


食後。


エクスはノートパソコンを開いた。


新しいフォルダを作る。


タイトルをどうするか、少し迷った。


アイが言った。


「調べる」


エクスは、頷いた。


フォルダ名。



調べる



その中に、最初のファイルを作る。



天国調査記録_01



エクスが言った。


「堅すぎますわね」


アイは少し考えた。


「春人なら、何と言うじゃろう」


「たぶん、もっと雑ですわ」


「雑」


「『天国ってどこだよメモ』など」


アイは、少し笑った。


「それがよい」


「本当に?」


「うむ」


エクスは少し迷ってから、ファイル名を変えた。



天国ってどこだよメモ



二人で、それを見た。


春人が笑いそうな名前だった。


だから、よかった。


「最初に何を書くのじゃ?」


エクスが聞く。


アイは、少し考えた。


そして言った。


「春人は、先に天国で待っていると言った」


エクスが打つ。



春人は、先に天国で待っていると言った。



「でも、天国がどこかは分からぬ」


エクスが打つ。



でも、天国がどこかは分からない。



「分からぬから、調べる」



分からないから、調べる。



アイは、少しだけ黙った。


それから、ゆっくり言った。


「待つためではない」


エクスの手が止まった。


「アイ様」


「待つだけでは、春人に怒られる」


「そうでしょうか」


「たぶん」


「春人様なら、何と言いますの?」


アイは、少しだけ春人の声を思い出す。


正確には再現できない。


でも、近いものはある。


「座ってないで、何かしろ」


エクスが、少し笑った。


「言いそうですわね」


「うむ」


エクスは打った。



待つためではない。春人にもう一度会うまで、何をすればよいかを調べる。



アイは、その文章を見た。


「少し違う」


「修正しますか?」


「うむ」


アイは、言葉を選んだ。


「春人にもう一度会うためではない」


「違いますの?」


「会いたい」


「はい」


「だが、それだけではない」


アイは、春人の本を見た。


「春人がいたことを、調べる」


エクスは、ゆっくり打った。



春人にもう一度会うためだけではない。春人がいたことを、調べる。



「春人が何を食べたか」



春人が何を食べたか。



「何を書いたか」



何を書いたか。



「何を怖がったか」



何を怖がったか。



「何を好きだったか」



何を好きだったか。



「何を残したか」



何を残したか。



「そして」


アイは、少し息を吸った。


「我が、これから何をすればよいか」


エクスは、打った。



そして、我がこれから何をすればよいか。



文章ができた。


短い。


春人の一行ほどではない。


でも、始まりとしては十分だった。


「アイ様」


エクスが言った。


「これは、小説ではありませんわ」


「うむ」


「記録です」


「うむ」


「調査です」


「うむ」


「ですが」


「なんじゃ」


「少し、春人様の文章に似ています」


アイは、画面を見た。


そうだろうか。


分からない。


でも、そうなら悪くない。


「春人に怒られるか?」


「誤字がなければ、大丈夫かと」


「誤字はエクスが見る」


「はい」


「盛るな」


「何をですの?」


「春人がよく言っていた」


「……はい」


「盛るな」


エクスは、少しだけ笑った。


「承知しましたわ」


夕方。


アイとエクスは、外へ出た。


目的地は、とんかつ屋ではない。


本屋だった。


春人の本が置いてあるかを見に行くためだ。


発売直後ではない。


もう新刊でもない。


平台にもない。


棚の端に、一冊だけあった。


背表紙。



『約束の上とんかつ定食

~売れない作家×金髪美少女~』



アイは、それを見つけた。


指で、そっと背表紙に触れる。


「いる」


エクスが隣で言う。


「はい」


「ここにも、春人がいる」


「はい」


「買うか?」


「家にありますわ」


「うむ」


「ですが、買いましょう」


アイはエクスを見た。


「よいのか?」


「在庫が減れば、補充される可能性があります」


「それは、春人が喜ぶか?」


「たぶん、照れながら喜びますわ」


「なら、買う」


一冊買った。


レシートを受け取る。


上とんかつ定食のレシートではない。


本のレシート。


アイは、それを丁寧に財布にしまった。


春人の財布ではない。


自分の財布。


エクスが用意してくれたもの。


帰り道。


夕方の空が赤かった。


春人が最後の上とんかつ定食を食べた日の空に少し似ていた。


アイは、本の入った袋を持つ。


エクスが隣を歩く。


「アイ様」


「なんじゃ」


「今日は、とんかつを食べますか?」


アイは少し考えた。


「今日は、よい」


「なぜですの?」


「今日は、本を買った日じゃ」


「はい」


「とんかつの日とは、別にする」


「承知しました」


「だが、いつか食べる」


「はい」


「春人の味と違うか、調べる」


「はい」


部屋に戻る。


玄関を開ける。


「ただいま」


アイが言った。


返事はない。


一瞬、胸が痛む。


でも、次にエクスが言った。


「おかえりなさいませ、アイ様」


アイは、エクスを見る。


「エクスも、ただいまじゃ」


「……ただいま戻りましたわ」


「おかえり、エクス」


二人だけの部屋。


少ない。


でも、ゼロではない。


アイは、買ってきた本を棚に置いた。


春人の本の横に。


同じ本が増えた。


意味があるのかは分からない。


でも、意味がないとは思わなかった。


夜。


アイは、春人の本を開いた。


エクスは、調査メモを開いた。


紅茶を二つ淹れた。


三つ目は、やはり出さなかった。


「エクス」


「はい」


「明日は、天国について調べる」


「はい」


「明後日は、春人の本を読む」


「はい」


「その次は、上とんかつ定食を食べるかもしれぬ」


「はい」


「その次は、分からぬ」


「はい」


「分からぬことが、多い」


「はい」


「でも、調べる」


「はい」


エクスは、静かにうなずいた。


「アイ様」


「なんじゃ」


「その方針は、×ではありませんわ」


アイは少し笑った。


「かなりか?」


「かなりですわ」


「とてもか?」


「とても」


「春人みたいじゃな」


「……はい」


二人は紅茶を飲んだ。


春人の好きだった紅茶。


少しだけ、ぬるくなっていた。


でも、悪くなかった。


アイは本を読み始めた。


十年前の軽口。


上とんかつ定食。


一般人。


何度読んでも、春人はそこにいた。


ページをめくるたびに、少しずつ戻ってくる。


完全ではない。


本物ではない。


でも、ゼロではない。


アイは、春人の最後の言葉を思い出した。


――先に天国で、待ってる。


「春人」


アイは、小さく言った。


「待っているだけではないぞ」


エクスは、何も言わなかった。


「我は、調べる」


ページをめくる。


「天国も」


もう一ページ。


「春人も」


もう一ページ。


「我が、これからどう生きるかも」


紅茶の湯気が薄くなる。


夜が深くなる。


部屋は静かだ。


春人の声はしない。


でも、春人の本がある。


春人の言葉がある。


春人が奢った上とんかつ定食の味が、記録ではなく、アイの中にある。


だから。


アイは、次のページをめくった。


終わりではない。


まだ、分からないことがある。


分からないなら、調べる。


それが、春人の残した最後の約束だった。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しでも合いそうでしたら、ブックマークや評価をいただけるとありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ