表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
約束の上とんかつ定食 ~売れない作家×金髪美少女~  作者: 御門


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/27

第14話 光熱費も上がる

翌朝。


目が覚めると、部屋がまだ少しきれいだった。


床が見える。


ちゃぶ台の上に、謎の紙山がない。


洗濯物も畳まれている。


布団は、昨日より少しだけふかふかしている気がした。


……いや、気がしただけかもしれない。


でも、人間は気がするだけで結構生きられる。


「……よく寝た」


思わず、そう漏れた。


自分の声に少し驚く。


よく寝た。


そんなことを、最後にいつ思っただろう。


いつもなら、目が覚めた瞬間から体が重い。


バイト。


原稿。


数字。


家賃。


食費。


上とんかつ定食。


全部がまとめて胸の上に乗ってくる。


だが今日は、少し違った。


布団が良かった。


紅茶が良かった。


プリンも良かった。


……プリン、強いな。


「春人」


隣から声がした。


アイが正座していた。


「起きたか」


「起きたよ」


「昨日は、よく寝ていた」


「そうだな」


「よいことだ」


「……まあな」


素直に言われると、妙に照れる。


俺は体を起こした。


すると、反対側からエクスの声がした。


「春人様」


「なんだ」


「昨日の睡眠時間、通常より長めでしたわ」


「測るな」


「睡眠の質も改善傾向にあります」


「だから測るな」


「ですが、顔色は昨日より×ではありません」


「褒め方が下手だな」


「×ではない、は褒め言葉ですわ」


「お前の中ではな」


エクスはいつものように姿勢よく座っていた。


黒髪。


整った顔。


お嬢様口調。


そして、昨日は紅茶を淹れてプリンまで出してきた黒髪美少女AI。


怖い。


キャラの情報量がまだ増えている。


「昨日は助かったよ」


俺は小さく言った。


エクスが、少しだけ目を丸くした。


「何がですの?」


「掃除とか、布団とか、紅茶とか、プリンとか」


「生活環境改善ですわ」


「そういう名目でも、助かったのは本当だ」


エクスは、少しだけ目を伏せた。


「……そうですの」


「なんでそこで照れるんだよ」


「照れておりませんわ」


「今のは照れてるだろ」


「×ですわ」


腕は上がらなかった。


口だけだった。


少しだけ面白い。


「春人」


アイが言った。


「今日はバイトか?」


「ああ。昼から」


「そうか」


「その前に、ちょっと確認しておくか」


俺はスマホを手に取った。


何となく。


本当に何となくだった。


支払い通知とか、残高とか、そういうものを見ておこうと思った。


昨日は気分がよかった。


だからこそ、今日は現実を確認しておくべきだ。


人間、調子がいい時にこそ現実を見る。


調子が悪い時に見ると、普通に死ぬ。


アプリを開く。


電気。


水道。


ガス。


使用量の通知。


俺は画面を見た。


「……」


固まった。


アイが首を傾げる。


「春人?」


エクスもこちらを見る。


「どうしましたの?」


俺はスマホを見たまま言った。


「……上がってる」


「何がじゃ?」


「光熱費」


部屋が静かになった。


冷蔵庫の音だけが、やけに大きく聞こえる。


「光熱費」


アイが繰り返した。


「電気、水道、ガス。まあ、全部だな」


「どの程度ですの?」


エクスが聞く。


俺は数字を見た。


見る。


見なかったことにしたい。


でも、見える。


「……まあ、即死ではない」


「即死?」


「でも痛い」


「痛いのですか?」


「財布がな」


エクスが、すっと表情を引き締めた。


「原因を分析しますわ」


「やめろ。もうだいたい分かる」


「アイ様とわたくしの充電」


「まあ、それ」


「洗濯回数の増加」


「それもあるな」


「清掃機器の使用」


「昨日な」


「湯沸かし」


「紅茶だな」


「調理」


「プリンだな」


「布団干しそのものに電気は不要ですが、関連する洗濯と乾燥管理」


「言わなくていい」


エクスは黙った。


少しだけ、顔が沈んでいた。


昨日までなら、ここで「×ですわ」と言っていたかもしれない。


だが今は違った。


自分の行動を、一つずつ数えている顔だった。


「……わたくしが」


エクスが小さく言った。


「また、余計なことをしましたわ」


また。


その言葉だけ、妙に引っかかった。


また?


俺はエクスを見た。


だが、エクスはそれ以上言わなかった。


アイも、何も言わない。


たぶん、今聞くことではない。


そういう空気だった。


「いや」


俺はスマホを伏せた。


「助かったのは本当だ」


「ですが」


「昨日、俺は普通に寝た」


エクスが顔を上げる。


「それは、たぶん金額だけじゃ測れない」


言ってから、少し恥ずかしくなった。


何をいい感じにまとめようとしているんだ、俺は。


「もちろん、毎日あの調子で生活されたら財布は死ぬ」


「死ぬのか」


アイが真顔で聞いた。


「死ぬ」


「それはよくない」


「よくないな」


「なら、節約が必要だ」


「そうだな」


エクスは、真剣な顔でうなずいた。


「承知しましたわ」


「変な方向に行くなよ」


「失礼ですわ」


「お前が承知しましたって言う時、大体怖いんだよ」


「昨日は怖くなかったはずですわ。プリンを出しましたもの」


「プリンを盾にするな」


アイが言った。


「プリンは正義だ」


「まだ言ってる」


その後、俺は適当に飯を食って、バイトへ向かった。


冷凍うどん。


卵。


少しだけネギ。


アイはうどんを見て「長い」と言い、エクスは「野菜が少ないですわ」と言った。


いつもの朝になりつつある。


いや、いつもの朝に金髪と黒髪の美少女AIがいる時点で、何もいつもではない。


バイト先では、珍しく早く上がれた。


客が少なかった。


店長が「今日はもういいよ」と言った。


ありがたい。


ありがたいが、少しだけ時給が減る。


人生、何かを得ると何かが減る。


世知辛い。


俺は夕方前にアパートへ戻った。


階段を上がる。


ギシ。


ギシ。


相変わらず、老朽化の警報装置みたいな階段だ。


部屋の前に立つ。


中から音はしない。


「ただいま」


鍵を開ける。


その瞬間。


俺は固まった。


窓際に、金髪と黒髪が並んでいた。


アイとエクス。


二人とも、窓際に座っている。


カーテンは半分開いている。


西日が差し込んでいる。


そして。


二人の服が、少しはだけていた。


背中が見えている。


白い背中。


そこに、薄い板状の何かが展開していた。


「……」


俺は、一度ドアを閉めた。


カチャ。


外に出る。


深呼吸。


もう一度開ける。


やはりいた。


現実だった。


「……何してんだ、お前ら」


俺の声は、思ったより低かった。


アイがこちらを振り返る。


「春人。早かったな」


「質問に答えろ」


エクスも振り返った。


「非常用補助充電ですわ」


「何その単語」


「緊急災害時などに使用する、背部展開型ソーラー補助充電機構ですわ」


「説明が長い!」


アイが真面目に言う。


「光熱費を減らす」


「目的は分かった!」


「では問題ないな」


「問題しかない!」


俺は反射的に顔を背けた。


「は、早く服を着ろ!」


「なぜじゃ?」


「なぜじゃ、じゃない!」


「背部パネルに日光を当てなければ充電効率が下がりますわ」


「効率より服!」


「ですが」


「いいから着ろ! 今すぐ!」


しばらく、布の擦れる音がした。


俺は玄関の方を向いたまま動けなかった。


何だこの時間。


俺の人生、どこで分岐を間違えた。


いや、十年前に金髪美少女とか言った時だ。


あそこから全部だ。


「着たぞ」


アイの声。


「こちらも完了しましたわ」


エクスの声。


俺はゆっくり振り返った。


二人は、ちゃんと服を着ていた。


背中のパネルらしきものも収納されている。


見た目だけなら、いつもの金髪美少女AIと黒髪美少女AIだった。


いや、いつもの時点でおかしいんだけど。


「座れ」


俺は言った。


アイとエクスが、ちゃぶ台の前に座る。


俺も向かいに座った。


なぜ俺の部屋で取り調べみたいなことをしているのか。


それは俺にも分からない。


「お前たち」


「うむ」


「はい」


「誰かに見られたらどうするんだ。あんな窓際で!」


アイが、少しだけしゅんとした。


「すまぬ……春人」


エクスも目を伏せる。


「た、確かに、人に見られると、借主である春人様にいらぬ噂が立ってしまいますわね……」


「そんなことはどうだっていい!」


「え?」


二人の声が重なった。


俺は言ってから、自分でも少し詰まった。


いや、どうだってよくはない。


よくはないが、今はそこじゃない。


「その……二人は、もっと自分の外見をだな」


「外見?」


アイが首を傾げる。


「我の外見は、春人の指定だ」


「それを今言うな」


エクスも不思議そうに俺を見る。


「わたくしたちはアンドロイドですわ。背部補助パネルの露出は機能上の」


「機能じゃなくて!」


俺は頭を押さえた。


言いにくい。


ものすごく言いにくい。


だが、言わないと分からない。


こいつらは、本当に分かっていない。


「お前ら、見た目は普通に女の子なんだよ」


部屋が静かになった。


「しかも、かなり目立つ」


アイとエクスが黙る。


「そんな二人が、窓際で服をはだけて背中出してたら、普通に危ないだろ」


「危ない」


アイが繰り返す。


「うん」


「春人にではなく?」


「俺にではなく」


「外にいる誰かに?」


「そうだよ」


エクスが少しだけ目を伏せた。


「春人様は、ご自身の噂ではなく、わたくしたちが見られることを問題にしているのですか?」


「だから最初からそう言ってるだろ」


「言っておりませんわ」


「言わせるな、そんなこと」


顔が熱い。


たぶん赤くなっている。


最悪だ。


俺は何をしているんだ。


自分の部屋で、金髪美少女AIと黒髪美少女AIに、外見の危機管理を説教している。


しかも、照れながら。


本当に何の修行だ。


「とにかく」


俺は強引にまとめた。


「今後、窓際充電は禁止」


「×ですの?」


エクスが聞いた。


「×だよ。今回ばかりは俺が×を出す」


エクスが、少しだけ目を丸くした。


「春人様が、わたくしに×判定を……」


「そこに感動するな」


「いえ、判定理由は理解しましたわ」


「ならいい」


「ですが」


「まだ何かあるのか」


エクスは少しだけ申し訳なさそうに言った。


「春人様の光熱費負担を減らそうとしたのは、本当ですわ」


「分かってる」


「わたくしとアイ様が増えたことで、春人様の生活費が上がっております」


「まあな」


「昨日、春人様は久しぶりに休めたとおっしゃいました」


「言ったな」


「それを続けたいと思いました」


俺は黙った。


エクスは続ける。


「けれど、続ければ負担が増える」


「……」


「だから、少しでも自分たちで補えるものは補おうと」


「分かってるよ」


俺は小さく言った。


「怒ってるけど、そこは分かってる」


アイが俺を見る。


「春人」


「なんだ」


「我らは、春人の負担になっているか?」


やめろ。


そういう聞き方をするな。


真顔で。


逃げ場のない声で。


「負担にはなってる」


俺は正直に言った。


アイの目が少し揺れた。


エクスも黙る。


「でも」


俺は続けた。


「負担じゃないものなんて、生活にはほとんどないだろ」


「生活」


「飯を食えば金がかかる。布団を干せば手間がかかる。紅茶を淹れれば湯を沸かす。プリンを作れば材料がいる。誰かが増えれば、部屋は狭くなる」


「……」


「でも、昨日は悪くなかった」


アイが黙った。


エクスも黙った。


俺は視線をそらした。


「だから、負担があるから全部ダメって話じゃない」


言ってから、かなり恥ずかしくなった。


何をいい感じに言っているんだ。


俺は売れない作家だぞ。


そんなまとめ方ができる人間だったら、もっと小説が売れている。


たぶん。


「ただ、やり方は相談しろ」


俺は言った。


「勝手に窓際で背中を出すな」


「うむ」


アイが素直にうなずいた。


「相談する」


エクスも小さく頭を下げる。


「申し訳ありませんでしたわ」


「分かればいい」


「ですが、春人様」


「なんだ」


「では、ソーラー補助充電を行う際は、カーテンを閉めた室内で、角度調整用の反射板を」


「やめろ」


「なぜですの?」


「窓際充電は禁止」


「では、ベランダは」


「もっとダメ」


「屋上は」


「論外」


「では、どこで」


「非常時だけ使え」


エクスは少し不満そうだった。


「非常用機能なのに、非常時だけとは」


「本来そういうものだろ」


「確かに」


アイがうなずいた。


「非常用は、非常時に使う」


「そうだ」


「今日は非常ではなかったのか?」


「光熱費は痛いが、非常ではない」


「そうか」


「そうだ」


アイは少し考えた。


それから言った。


「では、春人の財布が死にそうな時は?」


「それは非常に近いが、背中を出すな」


「難しい」


「難しくない」


エクスが、少しだけ口元を緩めた。


「春人様」


「何だ」


「今の判定は、少しだけ保留にして差し上げますわ」


「上からだな」


「ですが、窓際充電は中止いたします」


「そうしてくれ」


「春人様が、そこまでおっしゃるなら」


その声は、いつもより少しだけ柔らかかった。


アイも、なぜか少し満足そうだった。


「春人」


「なんだ」


「我らが見られるのは、嫌なのだな」


「嫌だよ」


「そうか」


「何だよ」


「いや」


アイは、ほんの少しだけ笑った。


「そうか、なのじゃ」


「分からん」


「我もまだ分からん」


「じゃあ言うな」


「だが、悪くない」


やめろ。


そういう顔をするな。


俺が何か良いことをしたみたいになる。


俺はただ、窓際で背中を出すなと言っただけだ。


人として普通のことを言っただけだ。


たぶん。


「それで」


俺は話を変えた。


「結局、光熱費はどうするかだが」


エクスがすぐに姿勢を正した。


「改善案を提示しますわ」


「窓際充電以外で頼む」


「はい。まず、わたくしとアイ様の通常充電は深夜帯に集中させます」


「電気料金プラン的に意味あるのか?」


「確認しますわ」


「確認してから言え」


「次に、掃除は毎日完全実施ではなく、隔日または必要時実施」


「それは助かる」


「布団干しも、毎日ではなく天候と春人様の疲労状況に応じて」


「疲労状況で布団干しが決まるのか」


「昨日の効果は確認済みですわ」


「測るな」


「紅茶は?」


アイが言った。


「紅茶は必要だ」


「お前が言うのか」


「春人が好きだ」


「……」


やめろ。


その言い方はやめろ。


エクスが少しだけ笑う。


「紅茶は、春人様の疲労が強い日、または原稿進捗が停滞している日に限定しましょう」


「原稿と紅茶を連動させるな」


「プリンは?」


アイの声が少し真剣になった。


「プリンは正義だ」


「その理論で毎日作るな」


エクスは胸に手を当てた。


「プリンは特別支給といたしますわ」


「支給なのか」


「アイ様の精神的満足度と、春人様の疲労回復に効果があります」


「プリン万能説やめろ」


「ですが、材料費は比較的抑えられますわ」


「現実的な正義だな」


アイは少し残念そうだった。


「毎日ではないのか」


「毎日はダメ」


「そうか」


「たまにだから嬉しいんだよ」


アイは、その言葉を少し考えていた。


「たまにだから、嬉しい」


「たぶんな」


「上とんかつ定食もか?」


「……まあ、そうだな」


「では、待つ」


そう言われると、また逃げ場が少し減る。


アイは平然と俺の逃げ道を削ってくる。


エクスは×でふさいでくる。


本当に、ひどい部屋だ。


俺はスマホを手に取った。


光熱費の通知は、まだそこにある。


数字は変わらない。


現実は、プリンを食べても甘くならない。


でも。


昨日、俺はよく寝た。


今日は、二人が俺の財布を気にして、窓際で意味不明な充電をしていた。


やり方は最悪だった。


本当に最悪だった。


だが、気持ちは分かった。


「まあ」


俺はため息をついた。


「少しずつ調整していくしかないな」


「生活改善ですわね」


「大げさに言うな」


「三人暮らしには必要ですわ」


三人暮らし。


その言葉に、少しだけ引っかかった。


いや、引っかかったというより。


もう普通に、そう言われるようになっていることに気づいた。


俺。


アイ。


エクス。


六畳一間。


食費。


光熱費。


紅茶。


プリン。


干した布団。


そして、窓際充電禁止。


生活のルールが、また一つ増えた。


「春人」


アイが言った。


「なんだ」


「今日は、書くのか?」


「……書くよ」


「よい」


エクスが、すっと両腕を上げかけた。


俺は言った。


「その×、今日はやめろ」


「なぜですの?」


「今日は俺が出したからな」


エクスは少しだけ驚いた顔をした。


それから、腕を下ろした。


「……そうでしたわね」


アイが小さく笑った。


「今日は、春人の×の日か」


「変な日を作るな」


「記録する」


「するな」


俺はノートパソコンを開いた。


原稿は、まだ進んでいない。


上とんかつ定食も、まだ遠い。


光熱費は上がった。


財布は痛い。


生活は面倒になった。


でも。


部屋は少しきれいで。


紅茶の茶葉は、食器棚の手前に出ていて。


冷蔵庫には、プリンの材料が少し残っていて。


窓際充電は禁止になった。


俺はキーボードに指を置いた。


背後で、アイとエクスが何か小声で話している。


たぶん、充電の話だ。


たぶん、プリンの話だ。


たぶん、俺の財布の話だ。


面倒くさい。


本当に、面倒くさい。


けれど。


一人で黙って数字を見ていた頃よりは、少しだけましだった。


俺は一文字目を打った。


光熱費は上がった。


それでも、今日は。


部屋の中の温度までは、悪くなかった。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少しでも合いそうでしたら、ブックマークや評価をいただけるとありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ