ITエンジニアの越野です。創作におけるAI利用について
AI利用について、既存のタグだけでは利用実態を十分に表現できていないと感じていました。
そこで、ある創作者の方が公開されていたAI利用タグを参考にしながら、自分の利用実態に合わせて項目を拡張・再整理しました。
AIは「使った・使わない」の二択では語りにくいため、参考までに公開しておきます。
自己採点結果
☑ AI誤字脱字チェック
☑ AI校正
☑ AI推敲支援
☑ AI編集レビュー
☑ AI読者レビュー
□ AIリライト支援
☑ AI資料整理
☑ AI言葉探し
□ AIアイデア生成
□ AIプロット生成
☑ AIアイデアレビュー
☑ AIプロットレビュー
□ AI本文一部生成
□ AI本文生成
AI誤字脱字チェック … 誤字・脱字・表記ゆれの確認のみ。
AI校正 … 文法や読みやすさの指摘を受けた。
AI推敲支援 … 表現や語彙の提案を受け、自分で採用・不採用を判断した。
AIリライト支援 … AIが文章を書き換えたものを参考にした。
AIアイデア生成…発想・設定・ネタ出しをAIに提案させた。
AIプロット生成…ストーリー構成や展開案をAIに提案させた。
AIアイデアレビュー…自分で考案した設定・発想について成立性や違和感を確認した。
AIプロットレビュー…自分で構成した物語や展開について因果関係や読者理解を確認した。
AI資料整理 … 設定資料や年表、人物相関などの整理に利用した。
AI言葉探し … 意味や説明はできるが、適切な言葉が思い浮かばない時に、AIに語彙や表現を探索させる。
AI本文一部生成 … 一部の本文をAIが作成した。
AI本文生成 … 本文の大部分をAIが生成した。
AI編集レビュー … 感情アーク、出来事の因果、人間関係の成立性について第三者視点で点検させた。
AI読者レビュー … 想定読者モデルを設定し、違和感、解釈、展開予測、理解度を確認した。
利用頻度の高い定型プロンプト(要約)
私は主にAIを編集者・テスト読者として利用しています。
因果関係が成立しているか
読者視点で飛躍に見える箇所はないか
人物の感情アークに矛盾はないか
視点やカメラワークが破綻していないか
ターゲット読者にどのように受け取られるか
といった観点でレビューを受けています。
あ、出典元の方の許可は取っております。悪しからず。




