いつくしみ深き友なる猫は

作成ユーザ: 森 高陽
全知の猫の物語。
もともと『いつくしみ深き友なる猫は』一編だけの構想でしたが、書いてみると、この猫の登場する別のストーリーも書いてみたくなりました。ちょこちょこ書いていこうと思います。

いつくしみ深き友なる猫は

「猫」は人間を超える知性を持った存在だ。世界中の無数の身体で、記憶と意識を共有している。人々に寄り添い、帰宅すると私の椅子も占拠している。 弟が殺されて十年。私は喪失の日々を、猫と話すことでやり過ごし//
作品情報 N1411MX 短編 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 10月 18日
最終更新日: 2026年 10月 21日
キーワード: シリアス SF ヒューマンドラマ しゃべる猫 罪と罰 赦し AI シンギュラリティ 超知性 被害者遺族 喪失 再生

くすしき手わざを猫は知る

※『いつくしみ深き友なる猫は』と同じ世界を舞台にした、独立した短編です。本作だけでもお楽しみいただけます。 休日の公園で手品を披露する男に、ひとりの少年が教えを乞う。好きな女の子に、格好いいところを//
作品情報 N7799MX 短編 空想科学〔SF〕
掲載日:2026年 10月 24日
最終更新日: 2026年 10月 26日
キーワード: 猫 手品 初恋 青春 師弟 ほのぼの SF 短編 しゃべる猫