学園もの

作成ユーザ: 思喜
学生コンプレックスのある私が短編小説を書いてみました

音色の残像を追って…君を思い出す 2026/10/19 15:40

放課後の校舎に響く、細くて澄んだリコーダーの音。 その音を奏でるのは、同じクラスの はずきちゃん。 僕は毎日、音楽室の前で彼女の音色を聞いてから帰るのが日課だった。 高い音は風のように軽く、低い音は//
作品情報 N3188MX 短編 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 10月 19日
最終更新日: 2026年 10月 19日
キーワード: 秋の文芸展2026 ほのぼの 男主人公 女主人公 学園 現代

卒業まで、ただ一人本気で校歌を歌い続けた男 2026/10/21 13:02

三年間、誰にも理解されなくても、一人だけ本気で校歌を歌い続けた少年がいた。 大島健太は成績も運動もごく普通の高校生。 しかし入学式の日に聞いた校歌の歌詞に心を動かされ、それ以来どんな式典でも全力で//
作品情報 N5187MX 短編 純文学〔文芸〕
掲載日:2026年 10月 21日
最終更新日: 2026年 10月 21日
キーワード: ESN大賞11 ネトコン15 ほのぼの 男主人公 学園 現代 青春 私小説