雨後晴れのホラー短編集

作成ユーザ: 雨後晴れ
雨後晴れが描く読み切りのホラー短編です。どこから読んでも大丈夫です。

開けてけれ

「あれは顔も声も真似る。だども、白い息だけは真似られねえ」――昭和の初め、北国の山の村。大寒の晩、熊の前でも震えなかった爺さまが、手を震わせて囲炉裏の火を埋めた。今夜は凍み人が下りてくる。息は袖の中へ//
作品情報 N1458MX 短編 ホラー〔文芸〕
掲載日:2026年 10月 18日
最終更新日: 2026年 10月 18日
作品に含まれる要素: AI直接使用
キーワード: シリアス ダーク 和風 昭和 怪談 ホラー 怪異 伝承 和風ホラー 冬 雪国 家族

灯りの見えるとこまで

「夜の峠やったら、いまので連れていかれとるよ」――旧街道をひとりで歩く旅の朝、宿の女将さんが笑って教えてくれた。峠の夜道には足もとを照らして、下だけ見て歩けばいい。
作品情報 N6966MW 短編 ホラー〔文芸〕
掲載日:2026年 10月 14日
最終更新日: 2026年 10月 14日
作品に含まれる要素: AI直接使用
キーワード: 秋の文芸展2026 シリアス ダーク 女主人公 和風 現代 怪談 ホラー 怪異 伝承 旅 峠 旧街道