病弱な幼馴染
このシリーズにおいて病弱な幼馴染を優先する男は発言権はありません(幼馴染、婚約者、親を通してどんな発言をしているのかは薄ら分かります)
わたしは所謂、婚約者が優先する病弱な幼馴染だった。
生まれ付きの虚弱体質のマルグリート・セティア子爵令嬢は、自分を理由に婚約者ルクレツィア・ボルディア侯爵令嬢との約束を反故にする幼馴染、フェルディナント・ゴーテル伯爵令息の行く末を案じているのだが…
掲載日:2026年 09月 15日
最終更新日:
2026年 09月 15日
目に入れても痛くないほど可愛い娘の婚約者はとんでもない愚か者だった。
わたしは所謂、婚約者よりも優先される病弱な幼馴染だった。のボルディア侯爵家視点
掲載日:2026年 09月 18日
最終更新日:
2026年 09月 18日