Snow flakes ‐ Prism RED ‐ KOUTA
同じ時間も、同じ出来事も、
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのベーシスト・コウタを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
静かで、不器用で、少しだけ距離を置く。
けれど誰よりも周囲をよく見ていて、
言葉にしないまま支えている。
本編では語られなかった感情や、
言葉にならなかった選択。
低く鳴るベースのように、
目立たなくても確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのベーシスト・コウタを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
静かで、不器用で、少しだけ距離を置く。
けれど誰よりも周囲をよく見ていて、
言葉にしないまま支えている。
本編では語られなかった感情や、
言葉にならなかった選択。
低く鳴るベースのように、
目立たなくても確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
ひとつ多い音
Snow flakesの三人は、
スタジオで、いつも通り音を出す。
揃っている。
ズレていない。
――揃いすぎている。
その音は、
ひとつ、多い。
掲載日:2026年 05月 15日
最終更新日:
2026年 05月 15日
キーワード:
群像劇
日常
ESN大賞10
HJ大賞7
BWK大賞1
BK小説大賞2
バンド
三人
音楽