Snow flakes ‐ Prism RED ‐ KOUTA
同じ時間も、同じ出来事も、
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのベーシスト・コウタを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
静かで、不器用で、少しだけ距離を置く。
けれど誰よりも周囲をよく見ていて、
言葉にしないまま支えている。
本編では語られなかった感情や、
言葉にならなかった選択。
低く鳴るベースのように、
目立たなくても確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのベーシスト・コウタを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
静かで、不器用で、少しだけ距離を置く。
けれど誰よりも周囲をよく見ていて、
言葉にしないまま支えている。
本編では語られなかった感情や、
言葉にならなかった選択。
低く鳴るベースのように、
目立たなくても確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
始まりのベース
楽器店で働くコウタは、
ベースを選ぶ中学生の姿を見て、昔の自分を思い出す。
それが、後にSnow flakesと呼ばれるバンドの始まりだった。
音は変わっていない。
変わったのは、
鳴らし方だけ//
掲載日:2026年 06月 13日
最終更新日:
2026年 06月 13日
キーワード:
現代
職業もの
群像劇
日常
青春
HJ大賞7
BWK大賞1
BK小説大賞2
集英社小説大賞7
ESN大賞10
ネトコン14
バンド
ベース
音楽
ひとつ多い音
Snow flakesの三人は、
スタジオで、いつも通り音を出す。
揃っている。
ズレていない。
――揃いすぎている。
その音は、
ひとつ、多い。
掲載日:2026年 05月 15日
最終更新日:
2026年 05月 15日
キーワード:
群像劇
日常
ESN大賞10
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BWK大賞1
BK小説大賞2
バンド
三人
音楽
Under tone
ライブ帰り、三人組バンド・Snow flakesのヒナタ、ハヤテ、コウタは、路地裏にある奇妙な店「Under tone」へ迷い込む。
店の中には、古いレコードや石、用途の分からない品々。
そして、聞//
掲載日:2026年 08月 20日
最終更新日:
2026年 08月 20日
キーワード:
夏のホラー2026
シリアス
男主人公
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音楽
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