↓ ↑ページトップへ

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

妖狐と亡国の皇太子は謎を解く

あらすじ

妖怪と人間が共存する世界。

かつて、とある王朝は妖怪を国から追放しようとし、妖怪との全面戦争を引き起こした。
その王朝を滅ぼしたのは、一匹の妖狐だった。

妖狐は宮廷で神として崇められ、人間の王朝とある契約を結ぶ。
しかし王朝は滅び、新たな王朝が興った。


それから長い年月が流れ、妖狐の神像は後宮の奥深くに忘れ去られていた。
そんなある日、その神像に一つの祈祷が届く。
『今の皇帝を殺してほしい』
祈りを受け取ったのは、妖狐の始祖の血を引く明紅陽。
彼は願いを叶えるため、皇帝を暗殺する。


しかし、それは長い歴史の中で再び王朝が大きく動き始める始まりに過ぎなかった。

やがて人間と妖怪を巻き込んだ争いは、一つの王朝を滅ぼした。

そして、新たな王朝が興る。


その後、明紅陽が出会うことになるのは、一人の新たな王朝の皇子。彼は人間でありながら紅陽と同じ神通力を使える不思議な存在だった。

その少年と出会い、皇子を皇太子に、そして皇帝にすると決めた明紅陽は、後宮へと入り皇子の手助けをすることに。

そんな矢先、後宮の片隅で宦官として生きる一人の男と出会う。彼の正体は――かつて滅びた王朝の皇太子だった。

妖狐と亡国の皇太子。


もう交わることのないと思われていた二人が、また再び交わり、後宮内を騒がす事件を解き明かしていくミステリー。


Nコード
N9668MS
作者名
犬村汐里
キーワード
ESN大賞11 シリアス ダーク 男主人公 中華 職業もの 内政 日常 ハッピーエンド ミステリー サスペンス 宮廷 ブロマンス 妖怪
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 09月12日 23時03分
最新掲載日
2026年 09月24日 17時29分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
0pt
評価ポイント
0pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
15,353文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N9668MS| 作品情報| 連載(全11エピソード) | ハイファンタジー〔ファンタジー〕
妖怪と人間が共存する世界。 かつて、とある王朝は妖怪を国から追放しようとし、妖怪との全面戦争を引き起こした。 その王朝を滅ぼしたのは、一匹の妖狐だった。 妖狐は宮廷で神として崇められ、人間の王朝とある契約を結ぶ。 //
N8195MS| 作品情報| 連載(全3エピソード) | 異世界〔恋愛〕
人間がこの世から姿を消して数千年。 遠い昔、病で死んだ私は両親の命と引き換えに不老不死となり、ただ一人の人間としてこの世で生き続けてきた。 妖怪の世界でひっそりと暮らしていたある日、私は小さな龍の皇子に拾われる。 //
N1423MQ| 作品情報| 完結済(全25エピソード) | 現実世界〔恋愛〕
武官として生きる謝志明、二十一歳。 文官としての才もありながら、本人は机仕事が大嫌い。 そんな志明が突然任じられたのは、皇帝の側で政務を支える「相談役」だった。 ところが、今代の皇帝は男にも興味がある。 「俺の//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。