ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

童話:星のしっぽにのった夜

短編
あらすじ
夜、窓から見上げた星空で、わたしは流れ星と出会う。
「よかったら、のってみる?」 そう言われて始まった、
きらきらの夜空の旅。

星たちに包まれるうち、心の中の悲しみや不安は、やさしく溶けていく。
やがて夜明けが近づき、別れのときが訪れるが、
流れ星は「ずっと見守っているよ」と告げる。
大切な存在であることを、そっと教えてくれる冬の童話。

対象年齢
6歳〜10歳ごろ(読み聞かせ:5歳〜/ひとり読み:8歳〜)
Nコード
N9502LQ
作者名
まめのこぶくろ
キーワード
冬童話2026 ほのぼの 女主人公 ハッピーエンド 子供 童話
ジャンル
ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 01月18日 21時13分
最終更新日
2026年 01月18日 21時23分
感想受付
受け付けない
レビュー受付
受け付けない
誤字報告受付
受け付けない
開示設定
検索除外中
文字数
817文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5174LR| 作品情報| 連載(全12エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
株式投資を、武将の切腹のように書く。 銘柄に人格を与え、 感情的に悩み、涙を呑んで損切りする。 ときどき俳句を詠み、 売り方を心の中で焼く。 異世界よりも、 現実の相場のほうがよほど理不尽だと知った男の、 しがないサ//
N3716LR| 作品情報| 連載(全2エピソード) | 推理〔文芸〕
老舗の和菓子屋「和菓子義煎」で、 常連客だけに「今日は特別だから」と手渡された饅頭。 その日、店に居合わせた常連は五人だった。 帰宅後、主人公は饅頭に微かな異変を感じ、 それを口にすることをやめる。 毒だと断定する知//
N1818LR| 作品情報| 完結済(全2エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
冬の夜、空から降りてきた星の子と、 城に暮らすお姫様は、ひと晩だけの時間をともに過ごします。 笑い、遊び、語り合い、 やがて朝が来ると、 星の子は笹船に乗って夜の川を去っていきました。 お姫様は成長し、家庭を持ち、 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ