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ブラック冒険者協会と俺の恋

短編
あらすじ
俺はケイジ。冒険者ってやつをやっている。
最近できた冒険者協会に所属していて、前職はブラック協会の荷物持ち兼、道中の露払い兼、食事係兼、資金調達係だ。

冒険者協会っていうのは、公的機関と私設機関のある冒険者の相互扶助組合だ。
基本的にこの国の公的な冒険者協会は腐敗しているっていうか、権力が集中していて強者パーティーと呼ばれる数パーティーを除いてすべて多重下請けのような構造となっている。
そのため、今所属している私設機関ができる前は、冒険者っていうのは夢はあるが、能力がない奴は稼げない、生活するのがやっとの場所だった。
俺は地味な固有能力があるため、評価はされていたが、上司には嫌われていたので出世しなかった。

あいつ、ウェインが協会をたてるまでは。
協会に行こうかなと道を歩いているとウェインを見かけたのでちょっかいを出してみる。
——そして、あいつ、アイラが追いかけてくるなんて。

長編3作目登場キャラクターを考えるうちに書いた短編です。
いずれこの人の出る物語を書くかもしれません。
Nコード
N9328MX
作者名
機佐日記
キーワード
R15 男主人公 ハッピーエンド ブラック企業 っす女子
ジャンル
ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日
2026年 10月25日 16時53分
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文字数
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